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ポケモンの歴史4 ダイヤモンド パール プラチナ 通称 第四世代

 この頃のリアルタイムポケモン事情がどうだったのかは知らない。
 だが、このダイヤモンド・パールを境に、火力インフレと呼ばれる言葉が目立つようになった。
 そもそも前世代のルビー・サファイアにおいては、耐久型がとても強かった。
 ダメージを与えてもすぐに回復してしまうので、闘いが長期化してしまったのだ。
 そこでこの第四世代では、超火力でもって一気に勝負を決める!! という型が流行するようになる。ゴウカザルのインファイトやガブリアスの逆鱗などである。
 厳選も大分楽になった。が、役割破壊と言われるめざめるパワーなどの厳選もあり、相も変わらず廃人を量産していた。
 システム面では成熟期に入った感があり、売上も3作で800万本を超える。
 この頃から敵役の電波度がひどくなっていったような気がする。敵の行動理念がよくわからない…
 シリーズ初の女性チャンピオンのシロナは人気が高く、これ以降のシリーズにも頻繁に顔を出している。ニコニコ動画ではずかシロナと検索すると面白い動画が見られる。何の予備知識もなく見た私は、文字通りお茶を吹いた。
 なお、金・銀のリメイクもこの世代に入る。
 

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