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ポケモンの歴史6 X・Y

 タイトルから色が消え、3DSに移行した新作。
 そのせいなのかは知らないが、ストーリーが完全に電波になってしまった。
 全てこいつのせいである↓
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 真顔で電波全開のこの男の名はフラダリ。もはやネタでしかない。
 ほかにもダンシングデブやらオサレ博士やら、ぶん殴りたくなるような輩がX・Yには多かった。
 割と泣ける話でもあるのに、上記三名のせいで出来の悪いコメディになってしまった…
 AZとフラベベの話はよかったのに…
 学習装置の仕様変更で、ゲームの難易度が格段に下がったのも特徴だ。
 まぁ、漢字読めない幼稚園生もやる訳だし、そもそもちびっこ向けゲームは簡単な方がよいのかも知れない。
 厳選環境は飛躍的に楽になった。めざぱ厳選も楽になった。切断されても大丈夫にあった。など、ライトユーザーもヘビーユーザーも満足できるシステムになり、シリーズ最高傑作とする声もある。
 本作の最大の売りはメガ進化である。
 これが賛否両論だ。
 メガ進化というのは、メガストーンを持ったポケモンが最終進化系からさらにもう一段強くなる進化である。当然飛躍的に強くなるのだが、問題なのは、元々強いポケモンばかりがメガ進化できる点にある。
 バンギラス、ハッサム、ギャラドスなど、元々強いポケモンはさらに強くなってしまった。種族値の低いポケモンがますます活躍しにくくなってしまったのである。弱いポケモンでも勝てます! という訳にはいかなくなってしまったのだ。
 11月にルビー・サファイヤのリメイク「オメガルビー」「アルファサファイア」が出る。そこではメガ進化できる数のポケモンが飛躍的に増えるらしい。
 相変わらず商売がうまいぜ!!
 

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