メガチルタリス

 眠いッス…
 さてポケットモンスター アルファサファイア オメガルビーが発売して一週間が経ちました。割と新メガシンカのポケモン達ともあたるようになりまして、思っていた以上にコイツが強い!!
 メガチルタリス
 種族値はH75 / A110 / B110 / C110 / D105 / S80と、メガシンカの中では平凡。よく言えばバランスがよく、悪く言えば器用貧乏……発売前はそう思っていたが、まるで違った。
 器用貧乏なのではなく、とてつもなく器用なのだ。
 ポケモンは型が多い方が強い。
 長らくガブリアスがレート使用率のトップなのは、種族値やタイプが優秀な以上に、鉢巻型、スカーフ型、ステロ型、剣の舞型、メテオガブなど型が読みずらいことが要因であると思う。
 メガチルタリスは、ガブリアス以上に型が読みづらいのである。
 取りうる型は以下の4つ
 ・物理型
 ・特殊型
 ・受け型
 ・混合型
 恐ろしいことにどれも強い。
 物理型
 *すてみたっくるはGBA産限定です。以下の物理型の記載には誤りがあります。自戒のため残しておきます。申し訳ございません。正しい値は↓です。
http://fanblogs.jp/keller/archive/129/0
 基本的には竜の舞を積んでタイプ一致の恩返しや捨て身タックルで押していく形。
 陽気 A252 S252で、一回舞えば145族さえ抜ける。
 意地っ張りなら一回舞えば128族まで抜ける。
 補正有A252チルタリスが一回舞えばすてみたっくるで図太いHB252ポリゴン2がダメージ割合:53.1~62.5%の確定二発!!
 完全に狂った火力ですね。。
 苦手なはずのメガゲンガーやメガフシギバナ、ヒードランなども突破できてしまいます。
 特殊型
 控え目 C252
 ハイパーボイス
 図太いHB252ポリゴン2にダメージ割合:ダメージ割合:35.9~42.7%の確定3発
 図太いHBクレセリアにダメージ割合:ダメージ割合:34.8~41.4%の確定3発
 ちなみに、図太いHBきせきラッキーにダメージ割合:26.3~31.4%確定4発
 一見すると弱そうですが、ドラゴンタイプ全てに強く、タイプ上格闘キラーでもあります。
 さらに大文字を持っているので、鋼にも強いです。
 大文字
 無補正H252メタグロス ダメージ割合:93~110.2% 中乱数一発
 無補正H252ギルガルド ダメージ割合:67.1~80.2% 確定二発
 となっております。
 ヒードラン、メガフシギバナには何もできませんが、役割をしっかりこなす力はあります。
 耐久型
 個人的にはこれが一番怖いと思う。
 その理由は、
 コットンガード:防御三段階アップ
 羽休め コットンガード どくどく ハイパーボイス
 物理型ポケモンは誰も突破できなくなります。
 無補正H252振りコットンガード一回積んだメガチルタリスに、
 メガボーマンダ 補正有 A252 すてみたっくるがダメージ割合:31.9~38.5%
 狂った物理耐久です。積んだら誰も止められません。
 この型の強みは、めったに挑発が飛んでこない所です。
 型が読みにくいため、なかなか挑発を読み勇気がないです。
 さらに威嚇に強い。
 ただし、メガゲンガーには注意です。
 無補正C252メガゲンガー ヘドロ爆弾 ダメージ割合:109.9~129.7%
 ヒードラン メガフシギバナ にはこの型は詰みます。
 混合型
 一番相手にしたくないタイプです。
 物理・特殊の両刀や、特殊・耐久の複合型など、色々なタイプがあります。
 特殊型では突破できなかったヒードランに地震が打てたり、物理・特殊で突破できなかったポリゴン2やクレセリアにどくどくしたり、かなり受けづらいポケモンです。
 迷うのは防御面に努力値を割くか、素早さに割くかですね。
 S80はぬかしたい相手が多く、キノガッサ(S70)などを考えると最速安定しそうです。メガゲンガーやメガフシギバナのヘドロ爆弾や、ギルガルドのラスターカノンはHに振っても乱数です。

 
  
 

メガボーマンダ 対策

 やっぱりと言うか、メガボーマンダは強い。
 マンダのりゅうせいぐんは強い!! なんて言われていたのは昔、いまや最強のポケモンの一角となったボーマンダ。対策しなけりゃ壊滅必死。ということでメガボーマンダ対策を考えてみようと思います。
 図太いH252B252 メガヤドラン
 意地っ張りA252メガボーマンダの捨て身タックルがダメージ割合:40.6~48%の確定三発。
 竜の舞後はダメージ割合:55.4~65.8%。
 繰り出し直後の後だしから倒せます。
 が、
 特殊型に弱いです。
 
 補正有C252 メガボーマンダのハイパーボイスがダメージ割合:62.4~73.3%の確定二発。無補正C252 ハイパーボス ダメージ割合:56.4~66.8%の確定二発。
 ちなみに瞑想を一発でも積むと無補正ハイパーボイスはダメージ割合:37.6~45% 補正有でもダメージ割合:41.6~49%で確定三発。
 メガボーマンダ対策として入れる場合は瞑想を積むのもありかも知れません。
 
 図太いH252 B252 ポリゴン2
 特殊面は補正有C252ハイパーボイスがダメージ割合:38~45.3%の確定三発
 物理面は補正有A252捨て身タックルがダメージ割合:46.9~55.2%の中乱数二発
 こちらは物理面で後出しができないですが、特性威嚇をトレースできれば、
 補正有A252捨て身タックルがダメージ割合:31.3~37.5%で乱数三発になり受けられます。
 
 図太いH252 B252 クレセリア
 物理面は補正有A252捨て身タックルがダメージ割合:44.9~52.9%の乱数二発
 特殊面は補正有C252ハイパーボイスがダメージ割合:37~43.6%の確定三発
 
 物理型はメガヤドランで、せっかち両刀型はポリゴン2かクレセリアで受けられます。
 ただ、型を読み外すと一気に壊滅してしまうため、安定して受けられるポケモンは皆無と言ってよいでしょう。
 特に竜の舞後は誰にも止められないので、舞わせないことが最大の対策と言えそうです。
 マンムーやゲッコウガでプレッシャーを与えつつ、上記三体を見せると言うようなプレイングが求められるかと思います。
 逆にメガボーマンダを使う場合は、耐久キラーを用意し、マンムーやゲッコウガに強い格闘タイプを使うとよいでしょう。
 超火力対超耐久。
 普通のポケモンが活躍しにくくなってしまったなぁ。
 

 
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メガヤドラン 強い!!

 メガミミロップを使った時の感想は強い! だったけど、メガヤドランは強すぎる!! ですね。
 
 まずは種族値から。
 メガヤドラン
 H95
  A75
 B180
 C130
 D80
 S30
 特性:シェルアーマー(急所にあたらない)
 脅威の防御性能に目が行きがちですが、C130も壊れ並みの性能。ラティオスやゲンガーと同じ数値です。
 もっとも、技の威力はそこまででもないため、そこまで火力は出ないのですが、このポケモンの強みは型の多さだと思います。
 
 ・瞑想型
 ・特殊アタッカー型
 ・物理受け型
 ・トリックルームエース型

 といった型がパッと思いつき、全部が全部厄介ですね。
 瞑想型だと思って挑発を打ったら攻撃してきて、攻撃型だと思ったら積型だったなんてこともありそう。
 で、個人的に強いと思うのは「トリックルーム型」
 C 130補正あり S 30からのトリックルームはとにかく強いです!
 トリックルーム型 メガヤドラン
 性格:冷静(素早さ↓ 特攻↑) 努力値振り H 252 C 252 残り防御
 攻撃面では、
 冷凍ビーム
 メガボーマンダ ガブリアス 確定一発
 H6振りラティオス ダメージ割合:101.3~119.2% 確定一発
 H252 カイリュー ダメージ割合:57.6~68.7% 確定二発 H無振りでも確定二発
 H252 メガチルタリス ダメージ割合:60.4~71.4% 確定二発
 H252 サンダー ダメージ割合:62.9~75.1% 確定二発
 耐久面を考えれば、最強のドラゴンキラーと言えるのではないかと。
 問題なのは技の種類を何を選ぶかで、トリックルームを確定させると、冷凍ビームのほかに2種類。水技か大文字、サイコキネシスの中から選択になると思われます。
 サイコキネシス
 残念ながらチョッキH252ローブシンだけは確定二発ですが、大概の格闘は確定一発です。
 水技
 熱湯か波乗りになります。
 ファイアロー ヒートロトム ヒードランと打ちたい相手が多い。大概一発。
 大文字
 メガヤドランの宿敵ギルガルドにダメージを与えられますハッサムやメタグロス、ナットレイなどにも有効。
 H252 D252 補正ありナットレイ ダメージ割合:99.4~119.3% 超高乱数一発
 H252 ギルガルド ダメージ割合:58.7~69.5% 確定二発 (波乗り確定三発)
 H252 メタグロス ダメージ割合:81.3~96.3% 確定二発 (メガも確定二発 波乗りだとふつうのグロスが高乱数2発)
 なかなか悩ましい所です。
 挑発されてもそのまま殴れるので強いです。
 
 反面、防御面にあまり努力値を割かないので、割とすぐ落ちます。
 物理防御
 A252 補正有メガヘラクロス ミサイル針 ダメージ割合:18.8~23.8% 乱数一発 (図太い B252振りだと確定耐え)
 A 252 補正なしガブリアス 逆鱗 ダメージ割合:31.8~37.6% 乱数三発
 A 252 補正なしメガボーマンダ 逆鱗 ダメージ割合:34.1~40.6% 確定三発
 A 252 補正なしメガボーマンダ すてみタックル ダメージ割合:39.1~46.5% 確定三発
 A252 補正あり メガボーマンダ すてみタックル ダメージ割合:47.5~56.4% 中乱数二発 (性格図太い HB252振りならばダメージ割合:37.6~44.6%の確定三発です)
 
 メガボーマンダに圧倒的に強いですね。性格補正がなければ後出しからでも倒せます。安定はしないので、死にだしがよいでしょうが。
 特殊防御
 無補正無振り サンダー 10ボルト ダメージ割合:67.1~78.8% 確定二発
 C252 無補正 ラティオス りゅうせいぐん ダメージ割合:74.1~87.1% 確定二発
 弱点でも一撃は耐えますが、過信は禁物です。
 苦手なポケモン
 電気タイプ ポリゴン2 クレセリア ラッキー ハピナスなどの特殊受け 
 
 バンギラスやローブシンなどの超攻撃力を持ったポケモンとの組み合わせがいと思います。

  
 
 
 

新メガシンカ 種族値一覧

とりあえず確定した分を記載したいと思います。
メガラグラージ
HP 100
攻撃 150
防御 110
特攻 95
特防 110
素早さ 70
合計種族値 635
メガジュカイン
HP 70
攻撃 110
防御 75
特攻 145
特防 85
素早さ 145
合計種族値 630
メガヤミラミ
HP 50
攻撃 85
防御 125
特攻 85
特防 115
素早さ 20
合計種族値 480
メガチルタリス
HP 75
攻撃 110
防御 110
特攻 110
特防 105
素早さ 80
合計種族値 590
メガエルレイド
HP 75
攻撃 165
防御 95
特攻 65
特防 115
素早さ 110
合計種族値 618
メガタブンネ
HP 103
攻撃 60
防御 126
特攻 80
特防 126
素早さ 50
合計種族値 545
メガサメハダー
HP 70
攻撃 140
防御 70
特攻 110
特防 65
素早さ 105
合計種族値 560
メガヤドラン
HP 95
攻撃 75
防御 180
特攻 130
特防 80
素早さ 30
合計種族値 590
メガハガネール
HP 75
攻撃 125
防御 230
特攻 55
特防 95
素早さ 30
合計種族値 610
メガピジョット
HP 83
攻撃 80
防御 80
特攻 135
特防 80
素早さ 121
合計種族値 579
メガオニゴーリ
HP 80
攻撃 120
防御 80
特攻 120
特防 80
素早さ 100
合計種族値 580
メガメタグロス
HP 80
攻撃 145
防御 150
特攻 105
特防 110
素早さ 110
合計種族値 700
メガバクーダ
HP 70
攻撃 120
防御 100
特攻 145
特防 105
素早さ 20
合計種族値 560
メガミミロップ
HP 65
攻撃 136
防御 94
特攻 54
特防 96
素早さ 135
合計種族値 580
メガボーマンダ
HP 95
攻撃 145
防御 130
特攻 120
特防 90
素早さ 120
合計種族値 700
メガスピアー
HP 65
攻撃 150
防御 40
特攻 15
特防 80
素早さ 145
合計種族値 495
メガレックウザ
HP 105
攻撃 180
防御 100
特攻 180
特防 100
素早さ 115
合計種族値 780
メガディアンシー
HP 50
攻撃 160
防御 110
特攻 160
特防 110
素早さ 110
合計種族値 700

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メガミミロップ

 

 個人的に今作一番お気に入りのポケモン「メガミミロップ」
 種族値は
 ミミロップが
 H 65
 A 76
 B 84
 C 54
 D 96
 S 105
 これがメガ進化致しますと、
 H 65
 A 136
 B 94
 C 54
 D 96
 S 135
 となります。
 強い!!
 バンギラスを超える攻撃種族値に加え、メガゲンガーさえも抜く素早さ。
 しかも特性はきもったま(誰にでも攻撃が当たるようになる)。
 挙句の果てにはノーマル単からノーマル・格闘にタイプが変更し、とび膝蹴り(攻撃力130 レベル66で覚える)まで覚えましたよと。
 使わない理由が何一つないので、実際使ってみたらやっぱり強かったです。。
 何せ覚える技も強い。
 タイプ一致で、
 とび膝蹴り
 恩返し
 猫だまし
 が打てる上に、
 冷凍パンチ
 アンコール
 バトンタッチ
 をも覚える。
 素早さ135からのアンコールは強すぎる。
 具体的にはギルガルドのキングシールドを見てからアンコール余裕でしたとできる。
 ので、相変わらず多いギルガルドを完封できる。
 ギルガルドだけでなく、メガゲンガーやメガガルーラやガブリアスなんかも倒せる。
 つまりは厄介な奴らを一網打尽にできる!!
 場合によっては猫だましからの冷凍パンチでメガボーマンダをも倒せる可能性もある。
 耐久は補正ありA振りガブリアスの逆鱗を耐えるほどには高く、特殊面は元々固い。
 とはいえ当然無敵ではなく、ファイアローには手も足も出ないし、格闘タイプのマッハパンチ一撃で沈む場合もありんす…
 具体的な火力は以下の通り(陽気A252振り)。
猫だまし
H4ファイアロー 34.8~41.3%
H4バシャーモ 34.3~40.7%
猫だまし+恩返し
H252メガゲンガー 25~31%+65~77%(H4振りなら32~38%+80~95%で確定)
H4ゲッコウガ 34~40%+84~99%確定
H4リザードンY 28~34%+72~85%確定
H252メガサーナイト 29~34%+72~86%確定
H252ニンフィア 25~30%+63~75%乱数
H4化身ボルトロス 31~36%+77~92%確定
飛び膝蹴り
H252ヒードラン 111~131% 確定一発
H252メガガルーラ 108~128% 確定一発
H252ナットレイ 101~119% 確定一発
H252ハッサム 65~77% 確定二発
HB252ポリゴン2 68~80% 確定二発
H252ギルガルド98~116% 乱数一発
猫だまし+冷凍パンチ
H252カイリュー 10~11%+92~111% 確定
H4霊獣ランドロス(威嚇込み) 16~19%+80~95% 確定
H4ガブリアス 20~25%+100~119% 確定
H4メガボーマンダ(威嚇込み) 11~14%+56~68% 倒せず 威嚇なければ倒せる。
 かゆい所に手が届く絶妙な火力ですね。
 厳選する時の注意点としては、アンコール、猫だましは遺伝技だってことです。私はそれを忘れて大変なことになりました。
 使い方次第ではとても強いですが、落ちるときはあっさりと落ちます。
 あらかじめステルスロックや壁張りなどでサポートするとよいでしょう。
 不利な相手
 ファイアロー
 クレセリア ヤドラン メタグロス
 バシャーモ キノガッサ ローブシン
 そして何より自分自身!!
  
 いずれにせよ、相手にする場合は対策必須のポケモンです!!

  
 

オメガルビー アルファサファイア 対戦環境予想2 レート20戦してみた

 
 前回はトップ組:メガボーマンダ、メガメタグロス、メガヤドランあたりと、そのメタである:ゲッコウガ、ポリゴン2、サザンガルドあたりが流行ると書きまして、個人的には更にそのメタが流行るのではないかと思っておりました。が、20戦程してみてそれは違うようなきがしてきました。
 まぁ、それは後ほど書くとして、トップメタのメタにはどんなポケモンがおるかというのを軽くまとめますと、
 ローブシン
 メガミミロップ
 あたりかなぁと。
 そしてそのメタメタはトップ組に弱いという三すくみかと思っておりましたが、そう簡単ではないと考えを改めました。
 なので、とりあえず20戦程した感想を書きます(なんじゃそりゃ)
 レート20戦してみてであったポケモンの数ランキングトップ10!!
 第10位 3回
 ポリゴン2
 マニューラ
 ゲンガー
 ガブリアス
 チルタリス
 
 第4位 4回
 ギルガルド
 ゲッコウガ
 ボーマンダ
 第一位 5回
 ファイアロー
 マンムー
 となりました。
 まだまだレート初期なのと、X/Y流用組が多いのを勘案しても、まぁまぁ予想通りといった形。徐々にここに準伝説が加わって行くことになるでしょう。
 対戦回数によっては順位が変わるかも知れませんけど、基本的には上記のポケモンを使っている人が多いでしょう。
 まずは10位から見てみましょう。
 予想通りメガボーマンダ対策のできるポケモンが多いですね。
 ポリゴン2。クレセリアがいない現在、メガボーマンダの暴走を止められるのはこのおまるしかいない!!
マニューラ、ゲンガーはメガボーマンダを上からたたく感じで、チルタリスはドラゴンキラーと、やはりレートはメガボーマンダを中心に回っているなぁと思います。
 ガブリアスは相変わらず強い!!
 4位
 そのボーマンダが登場。20回中4回なので、5回に一回は登場している計算。これを多いとみるか少ないと見るかは難しい所。
 相手にしてみた実感は、対策したのにやはり相手にするのは厳しい。これからはボーマンダとそのメタが流行るだろうなぁ。
 ゲッコウガなんてその筆頭。舞われなければ上から一撃で殴れる。が、舞われたらどうしようもない。プレイング全体でカヴァーしないとメガボーマンダは厳しい。
 ギルガルドが多いのも予想通り。逆にサザンドラが少ないのは予想に反していた。やっぱり強い。
 1位
 やっぱり多いファイアローと、マンムーが1位だったのは意外だった。
 マンムーはボーマンダを上から殴れる貴重さと、メガメタグロス、ガブリアスに強い所から採用されているのでしょう。
 私の予想が外れたのは、このファイアローがいるからでしょうな。
 このポケモンがいる限り、格闘タイプは息ができない!!
 と言ってもバシャーモやローブシンは少し見た。ミミロップもこれから増えると思う。
 ほとんどメガガルーラに逢わなかったのも印象深い。
 ってな訳で、やっぱりボーマンダとそのメタが流行りそうです。
 多分これからクレセリアが流行るんだろうなぁ。トリックルームさえすればメガボーマンダも止められるしなぁ

 

少年ジャンプ 2014年 52号

 発売されたのは先週の土曜だったけど、昨日の夜ようやく読めたでごわす。
 NARUTOやら黒子のバスケやらが終わってしまって、気が付くと読んでいる漫画がすごく少なくなってしまった。
 まぁ、ずいぶん前から少年ではない訳だが。
 さて、今週は割合に「暗殺教室」が面白かったと思う。
 いつのまにかこの漫画はジャンプの看板漫画になっていたようだ。
 「暗殺教室」に関しては、前作の「ネウロ」よりも作者の技量が上がっている。
 長くやっていたらそれだけ技量が上がるというのは錯覚で、漫画などの創作関係で言えば、書くほどに衰えていくのが常である。
 漫画家なら手塚治虫などもそうだったし、小説なら島田荘司なんかどんどん悪くなっていく。
 地球を破壊できるほどの生命体殺センセーが、なぜか落ちこぼれの生徒達を教育していくという奇抜にも程のある設定のこの漫画、開始した当初はすぐに終わると思っていた。
 話が続かないと思ったからだ。
 しかし、予想に反してこの漫画の人気は上がって行った。
 それはなぜなのか実はよくわからない。
 なにせ、しばらくこの漫画を読んでいなかったからだ。
 機会があったら一巻から読んでみようかなと思う。
 さて、ワンピースは今週で面白かった過去編が終わってしまった。
 この漫画の主人公はローじゃない、ルフィだ。。
 魚人島の時もそうだったのだが、最近のワンピースは過去編だけが面白く、麦わらの一味が関わると途端に面白くなくなる。
 昔から、麦わら一味以外の話の方が面白かったのだが、しっかり本編も面白かった。
 原因は、ルフィを始め一味が精神的に成長していないせいであろう。
 ある意味では、よく比較にされるドラゴンボールも悟空は一切精神的に成長しないのだが、あちらは純粋に強さだけを追い求めるサイヤ人なのであって、また純粋なバトル漫画だから問題なかった。
 ワンピースは冒険活劇である。さまざまな場所を旅し、色々な人に逢う、そのことで人は成長していくはずである。
 イーストブルー編では、一味は子供でよかった。冒険は始まったばかりだったし、経験もなかった。
 今は違う。ワンピースを追い求める中で、ルフィ自体も失ったものがあったはずだった。それなのに、まるで成長していない。
 監獄編では罪もない看守をボコボコにしておきながら、いまだに行く先々では水戸黄門よろしくヒーローになっている。
 悟空はついぞヒーロにはならなかった。美味しい所はミスターサタンが持って行って、何度も地球を救った悟空は最後まで変な奴扱いだった。
 だが、だからみんな悟空が好きなのかも知れない。
 レイモンド・チャンドラーが描くフィリップ・マーロウは、いつもひどい目に逢う。時には誰からも感謝されない、報われない仕事をボロボロになりながらも完遂する。報酬も何もない。ただ読者だけが彼を好きなのである。
 主人公マンセーになると漫画はつまらなくなる。
 はたして、ワンピースはまた面白くなるのだろうか?
 銀魂はいよいよクライマックスと言った感じになってきた。
 実は松陽先生の首を刎ねたのが銀時だった所で今週は終了。こちらは主人公マンセーから抜けて、とてもよい感じになったと思う。

オメガルビー アルファサファイア  対戦環境予想 1

 未だ対戦できずだけど、これからの対戦環境を勝手に予測したいと思う。
 多分、AS・ORの対戦環境は、三すくみになると思う。
 すぐに流行るのは何と言っても、新メガシンカ達であろう。
 具体的には、
 メガボーマンダ
 メガメタグロス
 メガヤドラン

 の三体は数が増えると思う。
 

 メガボーマンダ

 種族値
 H 95
 
 A 145
 B 130
 C 120
 D 90
 S 120
 
 どう考えたって化け物じみた種族値に加え、
 特性:スカイスキン ノーマル技が飛行タイプの技になり、1.3倍の威力(当然これにタイプ一致の1.5倍がかけられる)
 おいおい。冗談じゃないぜぇ。
 ガブリアスの逆鱗を耐える耐久に、一回竜の舞をしてしまえば、ボルトロスですら一撃(意地っ張り 捨て身タックル)で葬り去る火力。
 舞ってしまえば事実上止められないであろう。
 ゲンジのメガボーマンダ強すぎるよぉ。
 メガメタグロス
 H 80
 A 145
 B 150
 C 105
 D 110
 S 110
 
 特性:固い爪(接触技の威力3倍)
 御存じダイゴさんの切り札。
 全てにおいて隙のない種族値。
 超攻撃力、優秀な耐性、そしてガブリアスやゴウカザルをも抜く素早さ。
 流行らないわけがない。
 メガヤドラン
 
 H 95
 A 75
 B 180
 C 130
 D 80
 S 30
 特性:シェルアーマー(急所うけつけない)
 個人的にはこいつが一番やばいと思う。
 物理要塞とも言える防御力もさることながら、なによりもやばいのは特殊攻撃力であろう。
 C 130はサンダーよりも上で、ラティオスにも匹敵する。
 S 30のC 130、トリックルームで使われたら不味いよねぇ。。
 上記のメガボーマンダやメガメタグロスにも強い所もミソ。
 と、まあ上記三体は誰がどう考えても流行る。ので、当然この三体にメタ張れるポケモンが流行るはず。
 ポリゴン2
 御存じ動くおまる要塞。
 メガボーマンダを受けられるかは微妙だけど、イカサマ、電磁波、冷凍ビームでマンダキラーになりうる存在。
 メタモン
 舞ってしまったメガボーマンダを、唯一止められる存在。他のメガシンカにも有効。
 ゲッコウガ
 個人的には、ゲッコウガだらけになるんじゃないかと思う。
 メガボーマンダよりも早くタイプ一致でレイトウビームが打て、メガメタグロス、メガヤドランに抜群の悪の波動も打てる。
 いわばトップメタに位置するようになるのが特性:変幻自在を持つこのポケモンになると思う。
 
 サザンガルド
 メガボーマンダは、ふつうのマンダの威嚇の性能とも合わせて、物理耐久がとてつもないことになっている。が、特殊はそれほど固くない。スカーフを持ったサザンなら、上記三体の新メガシンカも狩れる。
 と言った感じで、新メガシンカ達を狩れるポケモン達が第二勢力。
 じゃあ第三勢力はと言われたら、第二勢力をメタれる連中になると思う。
 今日は疲れたからこれぐらいにしようと思う。
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ラティオスの厳選 ポケットモンスター オメガルビー

パパンを倒して波に乗り、右半分に突入したかとおもいきや、突然ダイゴさんとラティアスが行く手を遮ったでござる。
tn.jpg
 そのまま流されるままについて行くと、その先にはラティオスが!!
 そのままマグマ団との戦いに勝利するとメガストーンを持ったラティオスが仲間に。。
 と、なると厳選が出来ないので、対戦でラティオスを使いたい人はここで↓レポートを。
 tn.jpg
 さて、ラティオスの厳選方法ですが、
 今回はシンクロが有効なので、欲しい性格(おくびょう推奨)の特性シンクロのラルトス(ケーシー)を用意します。
 次に、ラルトスを先頭にして戦闘を行いましょう。
 tn.jpg
 今回は戦闘を挟むため、ラルトスは瀕死にせずにおきましょう。
 tn.jpg
 かなり高い確率で性格一致のラティオスが仲間になります。
 後は好きなだけ個体値をねばりましょう。。
 今回は3V確定なので、以前よりはるかに楽ですね。
 ちなみに、性格臆病理想個体ラティオスの能力値です。
H 97
A 61
B 62
C 92
D 80
S 88
ストーリーが全然進まないでござる……
 

初心者の為のポケモン対戦講座 第一回

祝!!ポケモンAS・OR
 ポケットモンスター「アルファサファイア」と「オメガルビー」の発売を祝して、全くの初心者の方の為に書きたいと思います。
 今日は第一回目ということで、
3値を知ろう
 3値とは、「種族値」「個体値」「努力値」のことです。三つの値なので「3値」と呼ばれます。
・種族値とは?
 各ポケモンに設定された能力値のことです。各ポケモンには隠されたデータである「種族値」が設定されています。
 例えば非常に人気の高いガブリアスを例にとってみますと、
H 108
A 130
B 95
C 80
D 85
S 102
 となっています。
 Hはヒットポイント、Aは攻撃、Bは防御、C特攻 Dは特防 Sは素早さです。
 ガブリアスは非常に能力の高いポケモンで、合計種族値は600となります。通称600族と呼ばれるポケモンの一種です。
 では、これまた人気の高いナットレイを見てみましょう。
H 74
A 94
B 131
C 54
D 116
S 20
 となっています。合計種族値は489になります。
 ガブリアスに比べると100程少ないですね。
 では、ガブリアスとナットレイが戦ったらどちらが勝つでしょう?
 答えは、分からない、です。
 
 これはタイプや技と言った複雑の要素が絡むからです。タイプ相性についてはおいおい触れていきたいと思います。
 重要なのは、種族値の差が絶対的な優劣を決める訳ではない、ということです。
 本当に強いトレーナーなら、好きなポケモンで勝つべし!!
 次は個体値です。
 同じポケモンで同じレベルなのに、違う数字になる、ということがよくあります。次の努力値や性格とも関係がありますが、同じポケモンでもそれぞれ能力値は違います。
 実は、個体によって数値が振り分けられており、各能力値で1~31までの個体値が設定されています。
 各項目1~31まであるので、一番個体値の高いポケモンで186、一番低い合計で6になります。
 ポケモンの世界も格差社会だ!!
 最後に努力値です。
 これは、ポケモンが努力しただけ増える数値です。
 ただし、上限が決まっています。
 合計で510。
 これが努力の限界です。
 努力値の割り振りは、基本的には自由です。全パラメーターに好きにするもよし、集中して振るもよしです。またしてもただし、一つのパラメーターにつき252までしか振れないので注意してください。
 例としては、
H 6
A 252
B 0
C 0
D 0
S 252
 などのように振り分けます。
 どのように努力値を上げるのか?
 これは、アイテムで上げるか敵と戦ってあげるかトレーニングするか、です。
 努力値を上げるアイテムを紹介します。
・マックスアップ H 10アップ
・タウリン A 10アップ
・ブロムヘキシン B 10アップ
・リゾチウム C 10アップ
・キトサン D 10アップ
・インドメタシン S 10アップ
 アイテムでは各努力値は100までしか上がりません。
 この点については後のポケモンの育成で詳しく述べます。
今日はこのあたりにしておきましょう。
 第二回はこちら
 

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