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不登校の進路先

 一昔前は、一度不登校になってしまったら人生終了、という風潮があった。現在もこのように考える親御さんは少なくない。
 しかし、良くも悪くも不登校児童を取り巻く環境はよくなってきている。
 現在、中学校三年生時点で不登校だった生徒の進学率は85%である。
 不登校の生徒の進路先にはどのようなものがあるのか?
 ・通信制高校
 ・定時制高校
 ・通信サポート高
 ・私立高校
 ・公立高校
 ・専門学校
 などがある。
 残念ながら多くの高校は不登校を受け入れない。
 公立高校は特にその傾向が強く、田舎になればなるほど偏見に満ちているきらいがある。
 首都圏で言うと、都立や神奈川には比較的受け入れる高校があるが、千葉や埼玉は厳しい。
 もっとも、県全域での定時制のみの高校や三部制の高校が設置されるなど、専門の教育施設は整備されつつある。
 一昔前は、不登校経験者の高校中退率はとても高かった。
 中退率60%以上。
 実に厳しい現実だったが、現在では進路先の大幅な整備があったためか、中退率は14%となっている。
 実際私が担当した生徒の中にも早稲田や慶応などのなんか私立に合格した者もいる。
 長い人生、一度も躓かない人間などいないと思う。
 重要なのは、躓いた後いかに立ち上がるかなのだ。
 そのためには、躓くことに関してもっと寛容である社会を作っていかなければならないのであろう。
 更に詳しい情報をまとめました。ご参考にしていただければ幸いです。
 不登校でお悩みの方へ

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