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初心者の為のポケモン対戦講座 第一回

祝!!ポケモンAS・OR
 ポケットモンスター「アルファサファイア」と「オメガルビー」の発売を祝して、全くの初心者の方の為に書きたいと思います。
 今日は第一回目ということで、
3値を知ろう
 3値とは、「種族値」「個体値」「努力値」のことです。三つの値なので「3値」と呼ばれます。
・種族値とは?
 各ポケモンに設定された能力値のことです。各ポケモンには隠されたデータである「種族値」が設定されています。
 例えば非常に人気の高いガブリアスを例にとってみますと、
H 108
A 130
B 95
C 80
D 85
S 102
 となっています。
 Hはヒットポイント、Aは攻撃、Bは防御、C特攻 Dは特防 Sは素早さです。
 ガブリアスは非常に能力の高いポケモンで、合計種族値は600となります。通称600族と呼ばれるポケモンの一種です。
 では、これまた人気の高いナットレイを見てみましょう。
H 74
A 94
B 131
C 54
D 116
S 20
 となっています。合計種族値は489になります。
 ガブリアスに比べると100程少ないですね。
 では、ガブリアスとナットレイが戦ったらどちらが勝つでしょう?
 答えは、分からない、です。
 
 これはタイプや技と言った複雑の要素が絡むからです。タイプ相性についてはおいおい触れていきたいと思います。
 重要なのは、種族値の差が絶対的な優劣を決める訳ではない、ということです。
 本当に強いトレーナーなら、好きなポケモンで勝つべし!!
 次は個体値です。
 同じポケモンで同じレベルなのに、違う数字になる、ということがよくあります。次の努力値や性格とも関係がありますが、同じポケモンでもそれぞれ能力値は違います。
 実は、個体によって数値が振り分けられており、各能力値で1~31までの個体値が設定されています。
 各項目1~31まであるので、一番個体値の高いポケモンで186、一番低い合計で6になります。
 ポケモンの世界も格差社会だ!!
 最後に努力値です。
 これは、ポケモンが努力しただけ増える数値です。
 ただし、上限が決まっています。
 合計で510。
 これが努力の限界です。
 努力値の割り振りは、基本的には自由です。全パラメーターに好きにするもよし、集中して振るもよしです。またしてもただし、一つのパラメーターにつき252までしか振れないので注意してください。
 例としては、
H 6
A 252
B 0
C 0
D 0
S 252
 などのように振り分けます。
 どのように努力値を上げるのか?
 これは、アイテムで上げるか敵と戦ってあげるかトレーニングするか、です。
 努力値を上げるアイテムを紹介します。
・マックスアップ H 10アップ
・タウリン A 10アップ
・ブロムヘキシン B 10アップ
・リゾチウム C 10アップ
・キトサン D 10アップ
・インドメタシン S 10アップ
 アイテムでは各努力値は100までしか上がりません。
 この点については後のポケモンの育成で詳しく述べます。
今日はこのあたりにしておきましょう。
 第二回はこちら
 

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