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初心者の為のポケモン対戦講座 第四回 パーティーを組もう

 アルファサファイア・オメガルビーリメイクを記念して、第4回初心者の為のポケモン講座を開きたいと思います!!
 今回初めてポケモンを買った人も、久しぶりに買ったけど、対戦で全然勝てないという人も、ご覧になっていただけると嬉しいです。
 第一回 http://fanblogs.jp/keller/archive/111/0
 第二回 http://fanblogs.jp/keller/archive/143/0
 第三回 http://fanblogs.jp/keller/archive/144/0
 前回は努力値振りまでやりました。
 ある意味では前後関係が逆で、本来はパーティを組んでから育成が始まります。
 とはいえ一体どうやってパーティを組んだらいいの?
 A:好きなように組んだらいいです。
 ゲームなので、やってる人間が楽しめればいいのです。
 身もふたもない答えですけど、それが真理だと思います。
 が、勝てないと面白くないのが人間だと思うので、対戦で勝つにはどうすればいいのか、について書きたいと思いますのでよろしくお願いいたします。
 組み方は色々あると思います。
 好きなポケモンを軸としてパーティを組むのもよいですし、強いポケモンを中心に使うのもよいです。XYからはメガシンカするポケモンも出てきたので、誰をメガシンカさせるかを考えてからパーティを組むのもよいです。
 好きなポケモンを軸としてパーティを組む場合。
 組み方として一番多いのではないかなぁと思うのがこの組み合わせです。
 今回は「ラティオス」を軸にして、実際にパーテイを組んでみましょう。
 ポケモンには型があります。
 ラティオスなら、眼鏡型、スカーフ型、命の珠型、メガシンカ特殊型、メガシンカ両刀型が考えられます。それぞれの型については、以下の記事をご覧いただければと思います。
 メガラティオスVS眼鏡ラティオスVSスカーフラティオス
  http://fanblogs.jp/keller/archive/132/0
 メガラティオスと通常ラティオスの耐久の違い メガラティオスVS珠ラティオス
  http://fanblogs.jp/keller/archive/134/0
 今回は眼鏡ラティオスを採用してみましょう。
 軸となるポケモンを決めたら、そのポケモンの長所と短所を書き並べてみましょう。
 眼鏡ラティオスの長所
 ・ものすごい火力
 ・エスパーに強い
 ・基本的にガブリアス、ボーマンダ、カイリューなどのドラゴンに強い
 ・技の範囲が広い
 
 眼鏡ラティオスの短所
 ・こだわっているので、打ち分けが出来ない
 ・特殊受けに非常に弱い
 ・おいうちに弱い
 といったことが挙げられます。
 次に苦手なポケモンを列挙してみましょう。
 ・バンギラス
 ・ハッサム
 ・ナットレイ
 ・ギルガルド
 ・ゲンガー
 ・ハピナス
 ・ラッキー
 ・メガクチート
 ・(メガ)サーナイト
 ・ニンフィア
 ・ヒードラン
 ・クレセリア
 ・ポリゴン2
 ・マリルリ
 ・マニューラ
 
 
 などが挙げられます。
 なので、これらのポケモンに対して、自力でどうにかするのか、それとも他のポケモンで対処するのかを考えます。
 例えば、バンギラスは草結び、マリルリは10万V、ニンフィア・ハピナスにはサイコショック、クレセリア・ポリゴン2・ラッキーはトリック、ハッサム・ナットレイは目覚めるパワー炎(最速にできない点に注意)を持つことで対処できます。
 なので、何の技を覚えさせるかは、他のメンバーとの兼ね合いで決めるのがよいと思います。
 そして、ラティオス単独ではどうしようもないポケモンを列挙しますと、
 ギルガルド、ゲンガー、メガクチート、(メガ)サーナイト、マニューラ
 となります。ゲンガーはメガシンカしなければ同速なので難しいですが、メガゲンガーには抜かされるのと、襷もちが多いので基本的には振りです。他の4体には、対面では絶対勝てませんので、引く(他のポケモンに交代することを引くと言います)しかないです。
 なので、この5体が出てきたら、交代するポケモンが必要です。
 ギルガルド
 このポケモンを受けるのはとても難しいです。
 このポケモンには大きく三つの型があります。
 ① 物理型
 ② 特殊型
 ③ 耐久型
 この全てを受けきれるポケモンは存在していません。
 だからこそ、ギルガルドはレート対戦使用率ナンバー1なのでしょう。
 ①、②は、ポリゴン2で受けきれますが、③の耐久型にとても弱いです。
 ②、③にはバンギラスがとても強いです。せいなる剣を持っていなければ、ギルガルドは引くしかありません。
 ②、③にはキリキザンがさらに強いです。どくどくが無効なので、せいなるつるぎ以外は何も怖くありません。
 ①、②、③、共に、メガギャラドスは強いです。地震を持っているのでキングシールドも怖くありません。
 ①、②、③、共にギルガルドは有効です。ラティオス相手には、ギルガルドは必ずと言っていい程シャドーボールを打ってくるので、弱点保険を採用して、攻撃力アップを目指す戦略もあります。
 
 と言った感じで、ラティオスの弱点を補ってくれるポケモンを採用しましょう。 
 絶対に勝てないポケモン相手にどうするか、それを考えるのはパーティを組むうえで大切なことです。
 
 他の天敵に対しても、同様のことを考えましょう。
 天敵の天敵をパーティーに組み込む。
 相手は、それだけでラティオスの天敵を出しにくくなります。 
 また、短所を伸ばすだけでなく、長所を伸ばすのも面白いです。
 例えば壁張りや加速バトンと言った戦術で、メインのポケモンを活躍しやすくする方法もあります。
 
 メガシンカするポケモンを決めてからパーティを組む方法
 これは好きなポケモンを決めてから組む方法と同じです。
 基本的にメガシンカは一回の対戦につき一回だけなので、6体のポケモンの中から、一体のメガシンカできるポケモンとその他のポケモンと言った感じの選出になります。なので、一般的にメガシンカできるポケモンはパーティに1体か2体となります。
 重要なのは、メガシンカできるポケモン同士で相性補完しないということです。
 例えばギャラドスとライボルトは非常に相性がいいです。
 ギャラナットライボ参照
 http://fanblogs.jp/keller/archive/76/0
 ライボルトはメガシンカすることが前提なので、相性がいいのはメガシンカしないギャラドスである点に注意しましょう。両方メガシンカはできないので、アイテムの分1枠が無駄になってしまいます。
 
 強いポケモンを中心にパーティを組む
 これが一番多いパターンではないでしょうか。
 強いポケモンには何種類かいると思います。
 種族値の高いポケモン
 サンダーやスイクン、クレセリアと言ったポケモン達です。
 600族や、準伝説などという呼ばれ方をするポケモン達です。
 特性が強いポケモン
 「はやてのつばさ」を持つファイアローや「力持ち」を持つマリルリ、メガクチートなどです。
 
 タイプが優秀なポケモン
 
 
 ウォッシュロトム、ナットレイ、エアームドなどです。
 鋼タイプは耐性も多く、その数少ない欠点である格闘や地面などを、他のタイプで無効または相殺させているのがこの二体です。ウォッシュロトムにいたっては、弱点が草しかなく、しかも草結びはほとんど利きません。
 
 勿論、それら全ての要素を持っているポケモンもいます。
 
 カイリュー、ガブリアス、ボーマンダ、ボルトロス、ギャラドスなどです。
 全員レートでよく見るポケモン達ですね。
 でも、強いポケモンを使えば勝てるというものでもないです。
 弱いポケモン強いポケモン、そんなの人の勝手、本当に強いトレーナなら、好きなポケモンで勝つべし!!
 今回はこのあたりにしておきましょう。
 次は要注意戦術とその対処法です。
第五回はこちら

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