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今日発売のレジェンドオブレガシーをやってみた感想

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 既に1月22日が終わろうとしていますね。
 実はそんなにやれていない…
 上の写真は予約特典のサウンドトラックです。
 やっぱりポストカード欲しかった……
【レジェンド オブ レガシー】2ndプロモーションムービー
 買う前は、どちらかと言えば不安の方が大きかったのですが、実際一時間程やった感想として、これは良ゲーかなぁという気がしますね。
 まず、主人公が7人いて、それぞれのキャラが立っている所がよかったです。
 それぞれのキャラはこちらのホームページでご覧ください。
 やる前はカエルの「フェルミア」一択!! と言った感じだったのですが、いざ選ぼうとすると迷いがでましたね。
 それぞれの背景やキャラクターが短い紹介文にあって、それぞれの物語を連想させてくれます。
 で、結局ビアンカにしました。
 記憶喪失で、名前以外に何も覚えていない。
 超名作「異邦の騎士」を思い出しました。

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 日本におけるミステリーというジャンルにおいて、「異邦の騎士」以上の名作を私は知りません。
 いずれにせよ、これから冒険の旅に出るには、主人公と世界観を共有できるという点では成功キャラクターだと思います。
 主人公を選ぶと、ビアンカの物語が始まります。
 ビアンカが浜辺に打ち上げられて、アヴァロン島にある唯一の街「イニティウム」に着くまでのショートムーヴィが入ります。
 そして、その町で出会った仲間達と一緒に「森の廃墟」に行きます。
 このあたりはもう少し丁寧に描いて欲しかったのですが、冗長になり過ぎてもあれなので、まぁよかったかも知れません。
 全てはこれからでしょう。
 馬車で森の廃墟に向かう途中、仲間と花話すのですが、そこにカエルがいました!!
 フィルミアというカエルは、実は王子様で、はぐれてしまった仲間との再会の為に旅をしているのだそうです。
 もう一人はエローズ。セクシーお姉さんです。
 職業錬金術師。
 
 個人的には、パンクブーブーの漫才以来でした。
 一見すると軽そうだが、根はまじめ。
 うぅん。キャラ立ってるなぁ。
 森の廃墟に入るとひたすら戦闘です。
 戦闘はロマサガシリーズと同じようにシンボルエンカウント制になっていて、避けようと思えば避けられます。
 メーカー側は避けることを推奨しているようですね。
 戦闘システムは、やはりロマサガシリーズに似ています。
 途中で閃いたり、アタックやガードといった数値は戦闘の途中で上がります。
 おかげで、戦闘は苦にならない感じです。
 森の廃墟の雰囲気は、サガフロンティア2の「ハンの廃墟」を思い出します。
 敵も意外に強いです。いきなりボスにやられました。
 このゲーム独自のシステムとして、陣が組めるというのがあります。
 仲間は三人ですが、それぞれの役割(ガード、サポート、アタッカー)をうまく組み合わせて戦っていく必要があるようです。
 音楽もなかなかいいです。
 派手すぎず地味すぎず、物語の雰囲気にあった音楽ですね。
 なかなか面白いです。
 それぞれのキャラクターが背負っている背景が、今後どうやって活かされるのか、楽しみにしながらプレイしてみたいと思います。
 サガや昔のFF、ライブアライブなんか好きだった人、つまりは黄金期のスクエアが好きだった人にはお勧めです。
 

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 ちなみに、ファミ通の「レジェンドオブレガシー」のクロスレビューは34点とかなりの高得点だったみたいですね。
 実は、私もそれを見て買おうと決めました。
 ちなみに、今年(まだ1月経っていないですが)の最高得点は「テイルズオブゼスティリア」というゲームソフトだそうですね。
 私はPS3を持っていないので出来ないのですが、お持ちの方はやってみるのもよいかも知れませんね。
 

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