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少年ジャンプ2015年12号感想 ワンピース776話   銀魂529訓 銀魂史上最高の回

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 少年ジャンプとは関係ないが、嫌なこと続きの日常の中で、最悪クラスに最悪なことが起きた。
 一番中のいい同僚、というか先輩、というより上司が倒れてしまった。
 再起できるかどうかも分からない程状態がひどいらしい。
 子供もまだ小さいのに…
 さて、気を取り直して少年ジャンプの感想。
 

ワンピ-ス

 もう、キュロスが主人公でよいのではなかろうか? というような内容。
 改めて、ドフラミンゴ一味の悪党ぶりを確認した回。
 なんだかんだで、少年誌は勧善懲悪がいい。
 何の希望もなく、母の意思を守り続けたレベッカ。
 それは並大抵のことではなかったろうと思う。
 他のどうでもいい海賊より、キュロスの話にもう少し割いて欲しかったなぁと思ってしまう。
 麦わらの一味の戦闘<<<他のよくわからない海賊たちの戦闘<<<<<キュロスやレベッカの話
 ぐらいの内容だと思う。
 
 来週は777話。スリーセブンである。
 期待していいんだよな?
 

銀魂

 
 ほんの少しの登場で、物語そのものの空気を変えてしまったヅラ。じゃない桂。
 あれだけ陰鬱としていた空気をもとの雰囲気に戻してしまった。
 いや、もとに戻してくれた。
 銀魂はやっぱりギャグがいい。
 そして、攘夷志士とシンセングミが手を組むという胸熱な展開!!
 誰かこの展開を予想した者がおるのだろうか?
 どうあってもスッキリしない展開になりそうだったのに、かなりスッキリ行きそうである。
 そして、今回の話はかなり奥深いと思う。
 過去に大切な存在を失った銀時と、現在失いそうになっている土方。
 過去に戻ることは出来ない銀時と、未来を変えることのできる土方。
 過去・現在・未来
 過去は変えることが出来ない。
 現在は過ぎ去って行く。
 未来は変えられる。
 未だ来ていないからだ。
 松陽先生はもういないが、銀時には他に仲間がいる。
 万屋一味やシンセングミ、桂は勿論、高杉だって仲間なのだろう。
 もう何十巻と続いている物語だからこそ、改めて銀魂の登場人物のつながりを感じた回だった。
 
 

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