進撃の巨人第67話 オルブド区外壁 ネタバレあり

l201302181400
別冊マガジンと少年ジャンプの発売日が重なるとことである。
普段から滞り気味のブログを日に二度更新せねばならなくなる。
これらを更新しなくなったとき、このブログは死んでしまうような気さえする。
それはさておき、
ハンジさん生きてた!!!
恐ろしく死亡率の高い調査兵団で、今も生きているハンジさん。
いまだに男だか女だかわからないハンジさん。
死にそうになっているハンジさんを見て「大事には至っていないようだな」というエルヴィンもなかなか(^^;)
それにしても、ヒストリアは完全なヒロインになってしまった。
少年漫画においてキャラクターの成長は醍醐味の一つだが、それにしてもヒストリアの成長ぐらいはすごい。
ダイの大冒険に出てくるポップ並の成長である。
エレンはヒストリアがいなかったら死んでいたし、再起不能になっていただろう。
彼女がここまでの重要人物になると、一体誰が予測しただろうか?
思えば、進撃ほど先の展開が読めない漫画も少ない。
アニが巨人だと、ライナーベルトルトが巨人だと、一体誰が読めただろうか?
そして、ユミルは無事だろうか?
ヒストリアが大きく成長したのは、ユミルの存在が大きい。
エレン・ミカサ・アルミンは表の主人公。
ライナー・ベルトルト・アニは裏の主人公。
ヒストリアとユミルは一体どういう位置づけなのだろう?
ユミルと言う名は北欧神話にでてくる「ユミル」からとられているのだろう。
ユミルというのは北欧神話においては巨人を生み出した存在であり、最高神3神(オーディン・ヴィリ・ヴェー)はユミルを解体して世界を作ったという。
さらにはユミルの語源は「Ymir」とあらわされ、サンスクリッド語では「ヤマ」と発音される。
「ヤマ」とは閻魔大王のことなんだそうで。
いずれにせよ、これからの展開において重要な存在であるのは間違いがないであろう。
に、してもようやく地下室の秘密が明かされる日がきたようである。
グリシャはエレンに「帰ってきたら地下室を見せてやろう」と言っていた。
ここで疑問なのは、グリシャは本当に帰ってくる来る気があったのか? という点だ。
グリシャは超大型巨人とヨロイの巨人の襲来を知っていたのであろうか?
時系列的にみると、グリシャのレイス家襲撃はライナー達の強襲のすぐ後であろう。
偶然この大きな事件は近しい日時に起きたのだろうか?
必然ではあるが、グリシャは知らなかったとみるのが筋が通る。
なにせ、ライナー達の襲撃を知っていたのなら、妻と子供をおいて内地になど行かないだろうからだ。
そもそもグリシャイエーガーがどこから来たのだろう?
元々壁の中にいたのか、壁の外から来たのか?
どうして巨人になれる薬を持っていたのか?
もうすぐわかるのだろうか?
に、してもサシャが朝飯食べないなんて…
そして、ケニーはどこ行った?

スポンサードリンク




管理人が運営しているサイト

管理人が運営している教育系サイト