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少年ジャンプ2015年6月29日29号 銀魂545訓 NARUTO700-7話 暗殺教室143話

space-681635_1280サイトがリニューアルして一発目の少年ジャンプ感想記事。

それなのに、

ワンピースがないだと??

ワンピースのない少年ジャンプは、いわば牛丼のない吉野家だってばよ!!

 NARUTO

サラダの母親はやっぱりサクラだと思うよ?

あのへその緒は多分、サスケなんだと思う。

カリンは変態なので、サスケのへその緒を持っていたのではないだろうか。

それこそ、サスケのクローンでも作ろうとしていたのでは?

しかしまぁ、なんというか。大蛇丸みたいな極悪人が生き延びてしまうんだからなぁ。

現実世界でも、嫌な奴ほど生き残るけども。

水滸伝という話でも、108人の英雄は最後には皆死んでしまって、腐敗した完了や宦官は生き残っていたりするし、わりとそんなものかも知れない。

人間の寿命ってのは、睡眠時間が長ければ長いほど長く、ストレスが少なければ少ないほど長いらしい。

そうなると、嫌な奴というのは、ストレスを与える側であってストレスを受ける側でないので、長生きしやすいのかも知れない。

憎まれっ子世にはばかる

それと、ヤマト隊長はふけすぎているのに、水月は変わらなスギだろう!

で、今回のテーマは「生命論」だったと思う。

医療・看護系の小論文では必ずと言ってもいい程でるこのテーマ。

人ってなんだろう?

今の医療技術は発達しまくっていて、その気になればクローン人間をつくれてしまう。

もう一つ、ゲノムの解読が進んでいるので、それを解析すれば簡単にその人の遺伝情報を知ることができるらしい。

さらに言うと、例えばがんの発生日時のおおよそのような、遺伝性疾患の発症時期もわかるらしい。

そうなると、「人類プログラミング説」はわりと根拠のある説ということになるかも知れない。

コンピューターというのは、あらかじめプログラミングされた通りに動いている。

自由意思などないという訳だ。つまり自我がない。

人間も、あらかじめ行動などがプログラミングされていて、実は自由意思なんてないというお話。

これが進むようになると、人の遺伝子を組み替えて、その人物の行動を自由に操れるということにもなってくる。

中○や北○○なんていかにもやりそうだ。アメリ○だってわからない。

なにせ、命令を忠実にこなせる完璧な兵士がデキアガル訳だ。

アメリカなんか、現地で自国民が死ぬのを激しく嫌うお国柄だから、あらかじめクローン兵士みたいなのを作っておく。そうすると、国民からの不満が減り、議員や大統領の支持率も下がらなくなるかも知れない。完全にスターウォーズの世界だね。

で、「人類プログラミング説」によると、我々は遺伝子を後世に伝える為の器らしい。

じゃあなんで後世に遺伝情報を伝える必要があるのよ? ってなるとよくわからないらしい。

この点をモチーフにした「タイタンの妖女」という傑作がある。

爆笑問題太田光の人生を変えてしまったという一冊。

彼らの事務所である「タイタン」はここからきているそうで。

で、ボルトを主人公にした映画やるのかよ!!

 暗殺教室

この作者に感心することは、ロジックが崩れそうで崩れない点にある。

「一体何と闘っているんだ…」状態であるはずなのに、ちゃんと漫画として構成されているのだ。

これはジャンプ連載史上でも珍しい。

別冊マガジン連載中の「進撃の巨人」では、終始一体だれが敵なのかを問うているのだが、この漫画にしても誰が敵なのかよくわからない。

ドラゴンボールや北斗の拳みたいに、明確な敵がいるわけでもなく、優劣をつける訳でもない。

ジャンプの漫画と言うのは、大概において敵がいて、それをどう乗り越えるかが焦点となる。

そのためなのか、ほとんど学園物の連載というのはなかった。

敵を倒すことが目的の「バトル漫画」か優劣をつけても批判のない「スポーツもの」が自然と増えて行く。

学園ものでさえもいつのまにかバトル物になってしまう少年ジャンプで、独自路線を貫いているのはただただ感心する。

正直、この漫画のロジックはすぐに破綻すると思っていた。

でも、不思議な整合性でもってこの漫画は成り立っているのだ。

そして、作者の松井優征はココリコ田中に似ていた( ̄□ ̄;)

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 斉木楠雄

こちらはギャグの分類に入るのだろうか?

ギャグでさえバトルものになる少年ジャンプで、こちらもよくその独自性を保っていると思う。

で、実写化かよ!!

誰がやるんだろう?

少年ジャンプ原作の実写化で、何か一つでも成功したものがあっただろうか?

ダメだ、何も浮かばない!

でもまぁ、この漫画はいいのかも知れない。

何がいいのかは知らないが…

 火の丸相撲

今、わりと一番友情・努力・勝利している漫画かも知れない。

「真の敗北者とは、敗北後すぐに立ち上がらなかった者だ」

という言葉がアイシールド21で引用されていた。

深い言葉だと思う。

敗北って、なかなか乗り越えられないんだよね。

世の中には厳然とした才能の差、実力差というものがあって、それを知って心が折れる人間が大多数だと思う。

ビートたけしが昔野球をやっていて、必死でやっていたのにレギュラーになれなくて、レギュラーの奴はいつもとなりの学校に勝てなくて、その学校も全然強くなくて、それでも町内に抜群に野球がうまい人間がいて、そいつは高校生になる時強豪校に入って、絶対プロになるんだろうなと思っていたらレギュラーにもなれなかった的な話をしていたことがある。

どんな世界でもそうだけど、プロは化け物なんだよね。

結構前に、TBSで「タレント名鑑」って番組があって、その企画に「ガチ相撲」というのがあった。

かなり面白い企画だったのに、なぜか視聴率がとれなかったのだが、不思議なもので、その企画であらためて相撲の面白さを知った。

ガチでやる相撲というのは、本当にどっちが勝つかわからなくて面白いのだ。

 銀魂

虚ってのはじゃあ誰なんだよ!!

松陽であって松陽じゃない。

一体誰よ?

てか、本気でピンチじゃなかろうか?

虚と朧相手でも勝ち目ないのに、さすがに多勢に無勢ですな。

後は坂本か高杉・カムイあたりが助けてくれるのを期待するしかないのか?

とはいえ、高杉は虚相手に攻撃できないだろうし…

本来ギャグ漫画である銀魂が、他のどの漫画よりもバトル漫画しているのは面白い現象だ。

バトル漫画に必要なのは、絶望感だ。

完璧な絶望なんかない。

そのことを少年に知らしめるためには、やはり「絶望感」が必要なのだ。

絶対に勝てそうにもない敵に挑む様が。

ピッコロ、ベジータ、フリーザ、どれも勝てそうにない敵だった。

それを友情・努力・勝利してきた孫悟空。

それは漫画として普遍の形であり、王道であり、基本形なのだと思う。

この窮地からどうやって抜け出すのか?

大いに楽しみにしたいと思う。

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