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今一番人気の格安スマホ端末zenfoneの魅力に迫る!! 価格・口コミ・評判・スペックは?

zenfone

これまで当ブログでは、SIMカードの方に焦点を当ててきましたが、今回は端末について書きたいと思います。

格安スマホが出てきた当初は、その対応端末のスペックが低いという評判がありましたが、この所凄まじい勢いで高性能の端末が出てきています。

その代表が今回とりあげる「zenfone」だと言えるでしょう。

今一番人気のある格安スマホ対応端末zenfoneの魅力とは?

格安スマホって何? という方はこちらの記事からご覧ください。

 zenfone2とzenfone5

zenfoneというのは、ASUSから発売されているスマートフォン端末のことで、そのハイスペックぶりが話題となっています。

ASUS(エイエース)というのはあまり聞きなれない名前かも知れませんが、台湾を本拠地とするPCの周辺機器メーカーで、マザーボード業界ではトップクラスの技術とシェアを誇り、PS2やPS3、ipodなどへの部品供給をしていることで業界内部ではよく知られているそうです。

台湾製品というと、ブルースウィルス主演の「アルマゲドン」にて「アメリカ製だろうがロシア製だろうが基本は一緒だ。全部made in taiwanなんだからな!!」というセリフを思い出します。台湾製の部品シェアが大きいことを象徴する言葉だと言えますね。

で、肝心の「zenfone」ですが、シリーズとして人気が高いのが2と5です。

価格はそこそこするがスペックが驚異的なのが2、価格が安くかつ性能もいいのが2と言った所です。

両機種のスペックを、必要な所だけ抜き出して比較してみましょう。*2015年6月18日現在

 機種 zenfone2  zenfone5
OS Android 5.0 Android 5.0
 価格帯 36800円~  31000円~
 解像度 1080×1920(フルHD)  720×1280(HD)
 メモリー  RAM 2GB~4GB ROM 16GB~64GB  RAM 2GB・4GB ROM8~32GB
 バッテリー  3000mAH  2110mAH

 

解像度とバッテリーのあたりが少し分かり難いですが、iphoneをはじめとした一般的なスマホの解像度が1080×1920でフルHDと呼ばれ、それよりも一段階低いレベルが720×1280でHDと呼ばれます。

バッテリーに関しては、iphone5が1500mAH前後と言われています。

総合すると、2も5も格安スマホとしては十分すぎるほどの性能を持っていると言えますね。

 zenfone2の評判

zenfone2の評判について、カカクコムから引用してみましょう!

ZenFone 2 メモリ4GB/ストレージ32GB(48000円~)について

simフリースマホの中では性能怪獣?
【デザイン】
背面パネルはプラスチック感はありますが、見た目は好きです。

しかし、simカードやmicroSDカード外すのに、背面カバー外す度に縁が傷付くのが少し悲しいです。

【携帯性】
携帯性ではギリギリのサイズ感だと思います。

手持ちでは滑り易いですが、、背面ラウンドデザインでポケット等には入れやすいです。

【ボタン操作】
電源ボタンが上部で押し辛く凄く華奢なだけに、Zenmotionのタッチジェスチャーが凄く便利ですね!

音量ボタンは側面の方が使い易いですね!
背面だとカメラレンズ触るので汚れが・・・

【文字変換】
変換はATOKなので十分です。

【レスポンス】
サクサクしていて、マルチタスク性能は高いと思います。

ですが、現時点では4GB認識しても3GBまでしか使えませんね!

lollipopがキャッシュ貯める仕様なので、アプリを色々追加してくると4GBモデルの方が良いと思います。

【メニュー】
zen UI使いやすいと思います。

スクショも撮り易いですし、設定も色々出来て良いと思います。

【画面表示】
FHDで十分です。

明るさも別に気になりません!

【通話音質】
殆ど使わないので分かりません!

【呼出音・音楽】
呼び出し音は可もなく不可も無く……

音楽はスピーカーがAMラジオの様な音ですが、動画を見る分には十分かなと思います。

【バッテリー】
操作時は結構減りは早いですが、想像していた程酷いとは思わないですね!

朝フル充電→朝ニュースやメールチェック→昼休み30分程使って残り約80%→夜帰宅すると約70%→寝るまで何かとスマホ使って20~30%ですから、基本的に毎日充電習慣が付いている方なら問題無い範囲かと思います。

不安ならモバイルバッテリー持ち歩けば良いと思います。

【総評】
今までdocomoのスマホ使っていましたが、現行カケ放題プラン+端末分割+保証で1万円近いのに嫌気が差して、今回simフリースマホでもスペックの高いzenfone2 4GB RAMモデルを選び、simは音声付きのOCNモバイルONEを選びました。

5月末MNP で乗り換えましたが、当初通信速度が出ず微妙でしたが、最近になって設備増強したのか速度が結構出て下り31Mbps、上り7Mbps位出ています。

 

 

ZenFone 2 メモリ2GB/ストレージ32GB 38660円~

間違いなく価格以上の価値あり
ASUS Shopで予約し発売日に届きました。
スマホは10台目ですが、最近使用の機種としては
Xperia Z、Galaxy Note3、iPhone5cとなり
その上でのレビューとなります。
IIJmioの音声SIMで運用中です。

【デザイン】★4
iPhone、Galaxy、Xperiaなどメインストリームの
機種と比べ、半額以下でありながらも高級感あり。
背面カバーのヘアライン加工も良。いい赤色。

【携帯性】★4
5.5インチ、170gなのでそれなりにかさばる。
Galaxy Note3と比べ厚みがありズッシリくるが
背面丸みは持ちやすい。

【ボタン操作】★3
上部の電源ボタンはほかの機種と比べ押しにくく
カチッと感も無くBad。でも側面にボタンが
ないのは思ったより握りやすくて良い。

【文字変換】★5
ATOKデビューだが評判通り使いやすい。

【レスポンス】★5
RAM2GBモデルだが引っかかりはなく
RAM3GBのNote3と比べても遜色ない。

【メニュー】★無評価
ZenUIを使おうと思ったが、結局慣れている
GO launcherに変更したため無評価。

【画面表示】★4
最大輝度が低いため外では少し見えにくいかも。
室内では問題なし。

【通話音質】★5
大きく聞こえ問題なし。

【呼出音・音楽】★3
用意されている着メロの種類が少なく
あまりセンスも良くない。

【バッテリー】★3
Note3とほぼ同等。LINEや通話少し、Webサーフィン
を2時間位で朝から夜までは持ちそう。
動画やゲームをガンガンやると半日が限度だろう。
2時間位で満充電できるのは○。

【総評】★4
やっぱりハイコスパな一台。4GBRAMでなくとも
最近のスマホとしては十分だと思う。なにより
Docomoやauといったキャリアロゴがないのは
すっきりしててよい。願わくばバッテリーの
持ちがもう少しよければ最高。

 

 

 zenfone2の評判

続いて、zenfone2の評判を見てみましょう。

ASUS ZenFone 5 16GB

高水準の格安スマホ
初購入のスマホとなります。いままでは携帯1台持ちでしたが

①快適なネット閲覧・コミュニケーション・アプリの使用の為
②ノートパソコンのデザリング端末として利用する為
③使用頻度・利便性に対して納得できる価格となった為

今回、携帯とスマホの2台持ちへと移行しました。
また、妻も同じ状況からの2台持ちにしたので、2台同時購入(ビックカメラにて)となりました。

現在購入から3か月ほど使用していますが、結果として上記3点において非常に満足しています。
素直にスマホって便利だな、と感心しました。

SIMは「BIGLOBE LTE・3G データSIM(SMS付き)」を月々¥820(元々BIGLOBE回線を使用していたため\200割引)で利用しています。
wifi環境下が多いので3GBでOK(動画などはほとんど見ません)。
LTEもストレスなくサクサク見れます。
まさに格安です。キャリアには戻れません。

【デザイン】
スタンダード。よく言えば違和感がない。だれが持っていてもおかしくない。
別途購入したカバー、「ZenFone 5専用View Flip Cover」が非常に便利。
丸窓に指を引っかけて持てたり、本体のスリープ機能をオフにしておけば前面カバーの開閉だけでスリープできるので楽。
なによりも元々の本体背面カバーをとって付け替えられる為、厚さがほとんど変わらないので良し!!

【携帯性】
スマートとは言えないが、上記の純正カバーを装着した際には薄いを感じられるかも。

【ボタン操作】
余白がままあるため、片手だと全ての操作をを快適にできるとは言えない。

【文字変換】【メニュー】
特に戸惑うことなく使える。

【レスポンス】
2年ほど前にスマホ(NEC MEDIAS N-05D docomo)を利用する機会がありましたが、動作の快適性などは格段に進歩したんだなと実感できました。ヌルヌルです。

【画面表示】
一眼で撮った写真を取り込んでスライドショーにしているが、とても綺麗に見える。

【通話音質】無評価

【呼出音・音楽】無評価

【バッテリー】
スマホは持ちが悪いとイメージがあったが、結構持つんだなと言う印象。
ハードな使い方をしなければ一日半は持つと思う。

【総評】
値段や性能を検討し続けてきてようやく購入して
「これを買って正解だったな」と思えることが嬉しい。良い商品だと思います。
他にもASUS製品を使っているので頑張っていただきたい。

【問題点】
2台購入した内、私自身のZENFONEには問題がなかったのだが、妻の方には不具合が出た。ボタンを押したときの振動がおかしく(微妙にカチカチする)、段々と違和感が強くなり、更に使用して2か月たった頃にSIMカードを認識できないことが多くなってきた。

購入したビックカメラ経由で修理に出したが2,3週間かかるという。
ASUSでは振動機能に問題があったことを認め、無償修理をしてくれることになったが、SIMカードが認識できないことに関しては「再現出来ない」とのことでそのまま返却されてくる予定です。

不良品が出ることは致し方ないとは思うが、2,3週間の修理期間はユーザー側からすれば長い。
もちろんキャリアではないので代替品はない。
やはり格安スマホの1台持ちではリスクがあると実感した出来事でした。

 

ASUS ZenFone 5 32GB 32184円~

iPhone6からのZenFone5に移行
iPhone6(SOFTBANK)からZenFone5(DMMモバイル)にMNPしました。
正直料金的には大幅に改善しました。(かけ放題が無くなったのは痛いですが。)

【デザイン】
前面のデザインは無駄がなく、5インチのディスプレイは非常に大きく見やすいです。
解像度はiPhone6(4.7インチ、1,334✕750)と比較すると、ZenFone5(5インチ、1,280×720)なのですが、そこまで気になりません。やや、iPhone6が鮮明かなというくらいです。

背面は、iPhone6と比較するとやや大きくなっていますが、カーブ形状で手にフィットし、裸のままでも持ちやすくなっています。
ケースを取り付けると、やや厚くなってしまうのが残念です。
iPhone6は裸で持つと正直薄く、またアルミボディであることから何度か手を滑らせて落としており、スリムタイプのケースが必須となっています。

ディスプレイにはゴリラガラスが使用されており、細かな傷はつきにくくなっていますが、衝突じの衝撃による割れに弱いので、保護用ガラスフィルムを貼り付けています。
背面にも、薄型保護ケースを使用しています。

【携帯性】
サイズはZenFone5 > iPhone6で、明らかにZenFone5の方が一回り大きいです。
携行時、ズボンのポケットにも問題なく入りますし特に困ったことはありません。

【ボタン操作】
前面下部に、物理ボタンがあるのですが、操作性は問題ありませんが、LEDバックライトなどはなく、また、フラットなため、暗所・夜間などでは、正直押しづらいです。
iPhone6もホームボタンはバックライトなどはありませんが、こちらはボタンの部分が凹んでおり、指が引っかかるので、同条件でも押しやすく、押下に困ったことはありません。

【文字変換】
ATOK日本語入力 for ASUSが入っていますが、私はGoogle日本語入力をインストールし使用しています。
また、過去に格安で購入した純正ATOKを持っていますが、これもインストールだけして、使用していません。
Google日本語入力があれば正直これですべて対応できますね。

【レスポンス】
CPU・GPU等は、眼を見張るようなハイスペックCPU・GPUを使用している訳ではありませんが、アンドロイド用3Dゲームアプリなどをプレイする分には問題ありませんでした。

各種ブラウザでのwebブラウジング、YouTube視聴などサクサク動作しこの価格帯でこれだけ動くのかと関心しました。

しかし、私が普段遊んでいる、2アプリでは以下の様な症状が発生しています。
「パズドラ」=SEの音ズレ
「乖離性ミリオンアーサー」=各種描画の遅延、ラグ
ちなみに、3Dレースゲームや、FPS・TPSゲームでは一切ラグのようなものは発生しませんでした。

【メニュー】
シンプルなメニュー表示やショートカットメニューなど、とても使いやすいです。

【画面表示】
純正のディスプレイの明るさ調整は精度が今一つのように感じました。
私は、画面の光量調節アプリをインストールし使用するようにしました。
解像度は、上記にもありますが、気になるようなことはありませんでした。
超美麗なものが見たければ、それこそハイエンドスマートフォンを使用することをオススメします。

【通話音質】
全く気になりません。

【呼出音・音楽】
特に意識していません。

【バッテリー】
バッテリーの持ちは、設定や使用頻度・内容次第なので、なんとも言えませんが、気がついた時に充電をしておけば問題ありません。
かもなく負荷もなくではないでしょうか。

【総評】
約32,000円で購入しましたが、納得です。
このスペック・価格で購入して文句があるのであれば、もっとハイエンドな物を相応の価格で購入すべきでしょう。

2015年5月10日に記載していますが、このこの時期であれば、よほど急いでいないのなら、まもなく販売されるZenFone2日本国内版をおすすめします。
価格はほぼ変わりませんが、スペックは向上しています。
一部、GPUで対応外のアプリなどがあるとの情報がありますが、新型のZenFone2をオススメさせていただきます。

ただし、スペック・ストレージに求めるものがないのであれば、ZenFone5 8GB、16GBのほうが価格が安くあがるので、とりあえず程々に使えるMVNO(ドコモ系)スマホがほしい!という方であれば、ZenFone5もオススメできるでしょう。

⇒DMMモバイルについてはこちら

 

 ZenFone 2 16GBモデルは楽天モバイルが独占販売

  楽天グループのフュージョン・コミュニケーションズは6月15日、「楽天モバイル」のセット端末として、ASUS JAPANのスマートフォン「ZenFone 2(ZE551ML)」の16GBモデルと64GBモデルを追加し、SIMカードとのセット販売の予約受付を開始した。楽天モバイル」では、4月に「ZenFone 2(ZE551ML)」の32GBモデルの取り扱いを開始しており、今回の64GBモデルと、日本国内における16GBモデルの独占的な販売によって、国内では唯一「ZenFone 2(ZE551ML)」の全ストレージモデルを揃えた。

CPUにクアッドコアのインテルAtomを採用し、5.5インチIPS液晶ディスプレイ(解像度1920×1080)、1300万画素/500万画素のカメラを搭載する。OSはAndroid 5.0。サイズは幅77.2×高さ152.5×奥行き3.9~10.9mmで、重さは約170g。

16GBモデルは、2GBのメモリを搭載する。カラーは、レッド、グレーの2色。価格は、一括払いなら税別で3万2800円、分割払いなら税込で1476円×24回。

64GBモデルは、4GBのメモリを搭載する。カラーは、ブラック、レッド、ゴールド、グレーの4色。価格は、一括払いなら税別で5万800円、分割払いなら税込で2286円×24回。なお、端末単体での購入の場合は、分割払いは利用できない。

このほか、SIMカードとのセット購入の場合は、特典として16GBモデルには1000ポイント、64GBモデルには2000ポイントの楽天スーパーポイントがもらえる。

 

⇒楽天モバイルについてはこちら

 

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