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格安スマホ機種HUAWEI P8liteの実力とは?

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格安スマホ機種の記事第2弾は、各所で話題の「HUAWEI P8lite」

6月19日に日本で発売となった最新機種の実力とは?

格安スマホって何? という方はこちら

まずは販売元の「HUAWEI」とはどんな会社なのでしょうか?

HUAWEIは、正式名称をファーウェイ・テクノロジーズ Huawei Technologies Co. Ltdと言い、中国を本拠とする会社ですね。

その売上高は2兆を超すほどで、モバイル・ブロードバンド製品、モバイル・ソフトスイッチ、パケットコア製品、光ネットワーク製品においては現在世界シェア1位をとっており、米国の著名なビジネス誌「ファスト・カンパニー」にて、”Most Innovative Company Ranking”(世界で最も革新的な企業ランキング)では、アマゾンやフェイスブック、グーグルアップルに次ぐ5位に選出されるほどの評価の高さになっております。

HUAWEI P8lite

HUAWEI P8liteのスペックを見てみましょう。

機種 HUAWEI P8lite
OS Android 5.0
CPU オクタコア
 価格帯 28600円~
 解像度 720×1280(HD)
 メモリー RAM 2GB ROM 16GB
 バッテリー 2200mAH

 

やはり、最大の売りはCPUが「オクタコア」である点でしょうか。

「オクタ」とは8をあらわすラテン語で、CPUが8個搭載されているされていることを指します。

クアッドは4、デュアルは2をあらわします。

下記のzenfoneのスペックをご覧いただくとわかるのですが、この価格帯で「オクタコア」というのは驚異的なスペックの高さだと言えるでしょう。

またスペックは勿論、価格が大きな魅力ですね。

十二分に使用に値すると言ってよいと思います。

RAMだのROMだのって何よ?という方はこちらへお願いいたします。

ライバルのzenfoneと比較してみましょう。

 

機種 zenfone2 zenfone5
OS Android 5.0 Android 5.0
CPU クアッドコア クアッドコア
価格帯 36800円~ 31000円~
解像度 1080×1920(フルHD) 720×1280(HD)
メモリー 2GB・4GB 2GB
バッテリー 3000mAH 2110mAH

 

なかなかいい勝負ではありますがコストパフォーマンスやCPU性能を考えると、HUAWEI P8liteの方がよいかも知れませんね。

 

HUAWEI P8liteの評判・口コミ

 

実際に使用した人の評判・口コミを見てみましょう。

 

SIMカードを差すだけで簡単に使い始めることができた点が良かったです

【お名前(イニシャル可)・住んでいる地域・年齢・性別】
MOTOKI・福岡県・29歳・男

【使用している格安SIM会社】
楽天モバイル

【使用している端末(メーカー及び端末名】
P8 lite

【使用しているプラン】
通話SIMベーシック

【その会社・端末に使用とした理由】
ドコモのガラケーから初めてスマホを持つためにドコモショップに訪れたのですが、ドコモの場合には私は殆ど音声通話を使わないにもかかわらず音声通話定額プランへの過にゅうが必須で毎月の支払い料金が高額になってしまうので、今話題の格安スマホを使ってみようと思いました。
楽天モバイルを選んだのはテレビCMにインパクトがあったのと、楽天ポイントが貯まっていくからです。
端末はネットで口コミ評判が良く、コストパフォーマンスが高いと思われるP8 liteとしました。

【その会社を選んでよかった点・よくなかった点】
届いたP8 liteにSIMカードを差すだけで簡単に使い始めることができた点が良かったです。セット端末は初期設定済みなので初心者でも安心です。
良くなかった点は、私はMNPでドコモから乗り換えてネット申し込みをしたのですが、SIMカードとスマホが手元に届くまで1日程度の空きができてしまい、その間は全く携帯電話が使えなくなってしまったことです。
【点数をつけるとしたら何点ぐらいですか? また、人に勧めたいと思いますか?】
80点くらいです。
楽天モバイルは格安スマホを初めて使う人でも使いやすいと思いますし、セット端末の種類も豊富なので選択肢が多くて良いと思います。

 

人にすすめたいと思います

【お名前(イニシャル可)・住んでいる地域・年齢・性別】
S・N 岡山 33歳 女性
【使用している格安SIM会社】

Nifmo
【使用している端末(メーカー及び端末名】

HUAWEI P8lite
【使用しているプラン】

データ3GB+SMS対応

【その会社・端末を選んだ理由】

月々の固定費を節約したいと思っており、格安スマホを調べていたらかなり節約できるようだったこと、HUAWEI P8liteがデュアルSIMだったこと、家のネット環境のプロバイダがNiftyだったこと、の3点からnifmoのHUWEIのセットプランにしました。

Niftyで契約している場合、月額料金が-200円、また特別キャンペーンでさらに月額料金から-540円ということが大きな決め手になりました。

同時待ち受けはできませんが、デュアルSIMであれば、別のキャリアのSIMをさして通話することも可能になります。

【その会社・端末を選んでよかった点・よくなかった点】

キャリア携帯の解約料金や、格安スマホの機種代金、登録手数料などをすべて込みですべて計算すると、料金は約半額になりました。これは非常に大きいです。データ通信料も、これまでの自分の使ってきた量を調べて3GBはあまり使っていなかったため、3GBで十分でした。wifiが入るところですべて切り替えて使用すれば動画をよく見たとしても3GBにはあまりいかないように思います。また、端末は非常に軽く、ちゃっちいと思う人もいるかもしれませんが、充分です。

よくなかった点は、特にありませんが、これまでiPhoneを使用していたため、それから比べると操作に慣れるのに時間がかかりました。

【点数をつけるとしたら何点ぐらいですか? また、人に勧めたいと思いますか?】

95点です。

とにかく安くなったこと、ネットを使用するのに全く問題がないこと、LINEなども使えるため、人にすすめたいと思います。

 

HUAWEI P8liteはどこで購入するのがお得?

 

 

 

楽天モバイルなら楽天グループで使える楽天スーパーポイントがもらえるので、やはり実質的には楽天モバイルが一番お得になるかと思われます。

私自身も、楽天モバイルでP8liteのセットを購入しました。

到着した端末にSIMカードを差し込むだけで使用できるように設定されている点も大きな魅力です。

 

 

⇒楽天モバイルの評判



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