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格安スマホ基礎講座② 解像度による違い

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月々の通信料が高い!

格安スマホにしたい!!

でも、よくわからない!!!

普通のスマホでさえもよくわからないのに、格安スマホになるともっとわからなくなりますよね?

ということで今回は解像度のお話

⇒格安スマホ基礎講座①ROMとRAM

解像度って何よ?

格安スマホのスペック表を見る時、「解像度」に関する記述があると思います。

解像度というのは、画像を表現する格子の細かさのことを言います。

ファミコンをやったことがある人はお分かりだと思いますが、画像が荒いですよね?

テレビにしてもパソコンにしてもスマホにしても、ドットと言われる四角い格子で画像をあらわしています。

こんな感じですね。

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この□が細かければ細かい程、画像はキレイになりますね。

↑こんな感じだったドットが、今では

20141207_Uncharted4_02

こうなってます。

これは□の密度が高くなった、すなわち解像度が上がったから可能になったことなんですね。

解像度は1インチ(2.5cm)を何分割するかで表すことが出来ます。

難しい話は置いておきまして、基本的には数値の値が大きければ大きい方が画像がキレイになると思っていただいて大丈夫です。

 格安スマホにおける解像度

格安スマホにおける解像度は、基本的にはHD、フルHD,WQHD、の3つに分類されます。

HDというのは「1280×720ドット」

フルHDというのは「1920×1080ドット」

WQHDというのは「2560×1440ドット」

をそれぞれ表します。

下に行くほどハイスペックな格安スマホの解像度だと言えるでしょう。

有名どころでは、

huaweiのp8litezenfone5がHD(1280×720ドット)

zenfone2がフルHD(1920×1080ドット)

Nexus6がWQHD(2560×1440ドット)となっています。

通常のiphone6がフルHD(1920×1080ドット)であることを考えれば、HDでも十分使用できるレベルだと言えるでしょう。

後は予算との相談で機種を決めるのがよいでしょう!

⇒格安スマホランキング2015

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