スポンサードリンク

進撃の巨人 第74話 作戦成功条件 猿の巨人出現!

girl-869213_1280

 

毎月9日は別冊マガジンの発売日

猿の巨人現る

 

猿の巨人の登場の仕方は衝撃的でしたね。

背中に何かいやなものを感じました。

今回の話は色々と分かり難い部分もあったように思います。

流れとしては、エレンが硬質化して穴(超大型巨人が開けた穴)を塞いだ⇒ライナー壁の中より発見⇒リヴァイがライナーを仕留め損なう⇒猿の巨人出現⇒猿の巨人シガンシナ区マリア側の壁の入り口(鎧の巨人が破壊した穴)を破壊して調査兵団をシガンシナ区に囲い込む

と言った感じでしょうか。

間違っていた申し訳ないです。

で、猿の巨人側の目的は

・エレン(座標)の奪取

対する調査兵団側の目的は

・シガンシナの壁を塞ぐ

・超大型巨人及び鎧の巨人の打破

と言った感じでしょうか。

なんかどこか間違っているような(^^;)

そして、今回新たに謎になった部分として、

  • ベルトルトはどこにいる?
  • 猿の巨人はどうして調査兵団が来るのが分かったのか?
  • エルヴィンの隠し玉

と言った所でしょうか。

ベルトルトは、先月の段階でどこか壁の中に隠れていると思われるので、どこかのタイミングで出てくるのでしょう。

超大型巨人は単純な戦闘に向いているとも言えないですし、今回はどんな役割があるのでしょうか?

猿の巨人サイドが調査兵団到着を前持って知っていた点が最大の謎だと言えそうです。

ポットの件はさておいても、猿の巨人があれだけの巨人を用意する為には相当な時間がかかったはずです。

かなりピンポイントに調査兵団側の作戦を知らなければ出来ない行動だと言えます。

なので、普通に考えれば調査兵団側にスパイがいるということが言えそうです。

人類側に入り込んだスパイに関しては、今までも何度も言及されてきました。

現にライナー、ベルトルト、アニは人類側にもぐりこんだスパイだった訳です。

そして、他にもスパイがいるのでしょう。

単純に考えれば調査兵団の中にスパイがいると考えられますが、それ以外にスパイがいるとも考えられます。

グリシャ・イェーガーやユミルがいとも簡単に壁の中に入りこんだことを考えても、壁内の侵入はそれほどハードルが高くないものと思われます。

じゃあ、一体誰がスパイなのか?

いる前提で考えてみると、

  • サシャ
  • コニー
  • ジャン
  • ミカサ
  • アルミン
  • エルヴィン
  • ハンジ
  • マルコ

と候補が多すぎますね。

リヴァイとエレンは一応抜かしておきました。

可能性は0ではないですが…

やはり104期の線は濃いように思えてしまいますね。

ライナー、ベルトルト、アニ、ユミルにエレンと、壁外に所縁のある人物が多いのが104期の特徴です。

アッカーマン一族にレイス家と壁内の重要人物が一挙に集まった感じでもあります。

上記の中でも可能性が低い順に並べると、まずはコニーでしょうか。

コニーは猿の巨人に故郷を壊滅させられていますし、可能性は低そうですが、今回の作戦の前に一度故郷に帰っているのが気になります。

猿の巨人は人間を巨人にする方法を知っていた。

逆に巨人を人間にする方法も知っていたら?

コニーには十分な動機があることになります。

ってあれ? コニー怪しく見えてきてしまった。

サシャはまぁ、ないでしょう。

食べ物でつられたとか…

今回ライナー達が紅茶のようなものをたしなんでいたのは伏線だったりして…

紅茶は壁内では嗜好品ですし、どうやって手に入れたのでしょう?

以前、ウドガルド城で「にしん」をユミルが読めるという話がありましたが、そもそもその缶詰は一体どこから持ち込まれたのでしょう?

猿の巨人が持ち込んだものだと考えるのが自然でしょうか。

サシャも0ではないのか…

ハンジさんとジャンはさすがにないでしょう。

多分。

ミカサはなくはないような気がしないでもないです。

ミカサはエレンさえ助かれば後はどうでもいいですし、アッカーマンの血筋はむしろ壁外よりだとも見えなくはないです。

リヴァイもアッカーマンですが、アッカーマン的な思想を受け継いではいないんですよね。

ミカサは頭痛がしたり腕に何か彫り物があったり。

何となく何かを隠しているような雰囲気があったり。

実は、王政の記憶操作を壁内受けない人物はリヴァイとミカサしかいないんですよね。

東洋人とアッカーマン。

それは失われた100年以上前の記憶を受け継いでいるかも知れないという可能性です。

言い換えると人類の犯した罪を知っている。

壁内よりも壁外にシンパシーを感じてもおかしくはないんですよね。

まぁ、それでもエレンをさらおうとした一味に協力するとは思えないですが。

アルミンがスパイなら、今回ライナーの居場所に関してミスリードするでしょうからないですかね。

エルヴィンがスパイというのが一番恐ろしいですね。

エルヴィンの目的は、真実が知りたいという一点です。

実は人類がどうのこうのよりそちらだと本人も明言しています。

部下をどれだけ犠牲にしてもなすべきことを為す人物。

まぁ、ないでしょうけどね!!

マルコは大穴であり本命でありという感じですね。

マルコは死んでいない。

マルコがあなたを見ている。

死んだと思っていた人物が実は生きていて後半出てくるということはよくあること。

20世紀少年とか、西村京太郎サスペンスとかアガサクリスティーとか。

どれもありえそうにないけど、どれもありえそう。

ただ、この作者はそういう伏線は事前に貼っていると思うので、どこかに見落としがあるのかも知れませんね。

4巻でライナーがアニに「お前は戦士にはなりきれないな」と言ったのも今思えば伏線です。

 

硬化した巨人を猿やライナーは破壊できるのか?

 

今回、猿の巨人は調査兵団側の退路を塞ぎました。

何の為にかと言えば、殲滅の為でしょう。

猿の巨人の目的は壁の中の人類の殲滅。

どうしてそんなことをしようとしているのかはわかりませんが、ライナーもベルトルトもそのために動いていることを明言しています。

「僕らは、その罪を受け入れられなかった」

調査兵団の側からすると、本来撤退もありなはずです。

一度壁の穴を塞いでしまい、それを猿の巨人サイドが壊せなければ一応の目的は達成できる訳です。

硬質化した巨人が壁と同じ硬度ならば、ライナー達もそれを破壊できはしないはずです。

超大型巨人が狙ったのは壁ではなく扉の部分。

それを見越して猿の巨人は扉を塞いだ。

 

なぜウォール教は壁の改修をさせなかったのか?

 

実は、壁の中から外に行く扉を作らなければ、敵は攻めて来られなかったはずです。

100年以上前、明らかに敵の存在はあったにも関わらず、あえて扉を作り、それを王政の側が存続させていた節があります。

ウーリもケニーに、世界の滅びが来ることを告げていました。

初代王は初めから滅びを受け入れていたのでしょう。

それでも一方で調査兵団の存在を許しています。

壁外のあらゆる書物を禁止しています。

人類が外に行くのを何としても止めたかったのでしょう。

何の為に?

 

猿の巨人に勝てるのか? そもそも、どうしてライナー達が戦士だったのだろう?

 

猿の巨人は、エレンが巨人を操ることができることを知っているはずです。

むしろ、それを奪う為にこのようなことをしているはずなので。

なので、実は他の巨人たちはいない方が良いのでは? と思ってしまいますが…

猿の巨人はライナーやアニと違って巨人の標的にはならないばかりか、巨人をある程度は操れるようです。

完璧ではないにせよ。

そして、そこで疑問になるのが、どうして猿の巨人が壁内侵攻に参参加しなかったのかと言うことですね。

壁内侵攻に際しては、アニが巨人を呼び、ベルトルトが扉を壊し、もう一つの扉をライナーが壊した。

猿の巨人なら一人でできたのでは?

最初の侵攻から二回目の侵攻まで2年の時を要しました。

多分超大型になるには時間がとてもかかるのでしょう。

でも、その気になればすぐにでも侵攻できたような気がします。

壁内侵攻という一大行事を、年行かない3人の少年少女に任せた。

3人の最大の目的は「座標」の奪取。

レイス家が長年表だって王を名乗らなかったのは、壁外勢力から座標の存在を隠す為だというのが自然です。

だからこそ、猿の巨人達は大規模侵攻ができなかったのかも知れません。

壁の扉を壊し、訓練兵に交じって情報収集する。

それが3人の役割。

どうして3人がその役割を担わなくてはならなかったのか?

その理由は、グリシャの存在かも知れませんね。

グリシャの本来の役割は座標の奪取だった。

しかし、何年も壁内で過ごすうちに、彼は壁内への攻撃を避けたいと思うようになったかも知れない。

グリシャは座標の位置は把握していたが、行動には移さなかった。

業を煮やした猿のサイドが3人を使って壁内に侵攻を開始した。

もしくは、グリシャが座標を抑えるタイミングで、3人は壁内へと侵攻することになっていた。

グリシャは見事に座標を手に入れ、一気に人類を滅ぼす予定だった。

が、グリシャはなぜかその力を息子に託した。

妻を巨人に殺されてしまったから?

どう解釈しても、この辺りは矛盾をはらんでしまいますね。

ただ、個人的には、エレンの叫びの力発動⇒猿の巨人グアーーとはならないでほしいですね。

人類側の知恵が一度くらい、巨人を出し抜いてもいいと思います。

科学特捜隊がゼットンを倒したように!!

スポンサードリンク




管理人が運営しているサイト

管理人が運営している教育系サイト