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少年ジャンプ2015年46号 ワンピース803話 

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宣伝にのっていたドラゴンクエストビルダーズが面白そうだ…

 

ワンピース

 

なぜだかはわからないのだが、全員小物臭がしてしまった。

隠されているからよいというものがある。

実態が明らかになっていないからこそワクワクできたりする。

ドラゴンに関しては、なぜか大物感があまりないように感じる。

シャンクスや白ひげ、レイリーさんはいかにも大物感があった。

ついでに今更ながら、ドレスローザにいた「CP0」って何だったんだ?

というのと、バージェスに簡単について来られてよかったのか?

ドラゴンボールなどのジャンプ全盛期の漫画は、その特有のパワーインフレーションに悩まされていた。

読者にインパクトを与える為には圧倒的に強い敵が必要で、次の敵はそれを遥に上回る必要があった。

かつての敵は弱くなってしまう。そんな欠点。

ワンピースではしばしば強さのデフレが起こる。

最初はワポルだったような気がする。

結果的にチョッパー編は傑作だったが、敵がどうしようもなかった。

バージェスは強いのだろうが、サボにはまるで歯が立たない上に小物だ。

それが4皇の幹部。

これから先も、4皇すげぇぇぇとはならないんだろうな。

昔、4皇の名前が出てきた時、どうにもならない圧倒的さを感じた。

今はどうにかなるんじゃないの?

という気がしている。

大将フジトラも驚異ではなかった。

アオキジやキザルは凄まじい恐怖感だった。

もう絶対に勝てないなこれは…

そんな絶望感があった。

フジトラも同じくらい強いはずなのに、ある意味肩透かしだった。

一番の原因はまぁ、バギーだろうな。

バギーは嫌いではないのだが、ここで出す必要があるのか?

そして何より、来週休載かよ!!!

ワンピースも銀魂もない少年ジャンプ。

さすがにキツイ…

 

そして、ワンピースの感想を書いたら後は書きたいと思うものがなくなってしまった。

ちょっとずつ感想を書こう。

僕のヒーローアカデミア

 

ヒーローとは、最後には勝たなくてはならない。

戦隊ものもそうだし、仮面ライダーもそうだし、スーパーマンやスパイダーマン、バットマンにXMEN

ヒーローは勝たなければならない。

ヒーローは遠くにもいて、そして身近にもいた。

憧れと憧れ

憧れが憧れを壊し、新たな力が芽生える

ある意味、少年の憧れが壊れる時、いい意味でも悪い意味でも大人になって行くのかも知れないなぁ

 

暗殺教室

 

先生がひたすら可哀そうだな。

もう、彼女は戻ってこないのだから…

 

背すじをピン!と

 

同時期に始めた漫画はもう終わってしまったのだな。

まだ5か月目ぐらいだというのに。

少年ジャンプで連載し続けるというのは、とても難しいことなのだと思う。

描きこみ、セリフの量、展開のスピード

これをこれからどれだけ維持できるか。

それが勝負の分かれ目になりそうだ。

この漫画には、応援したくなる何かがある。

 

銀魂とワンピース

この二つがないと調子が出ない(;ω;)

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