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映画版スターウォーズのキャラクターの強さを勝手にランキング!!

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スターウォーズファンの中には、4~6の方が好きな人と1~3の方が好きな人がいると思います。

前者は人間ドラマが好きな人で、後者はチャンバラやアクションが好きな人だと思います。

私は4~6の方が好きなのですが、1~3も好きです。

古来より、日本人は番付を好む民族でした。

「強さ議論」はいつだってにぎわいを見せます。

今回はスターウォーズエピソード7フォースの覚醒記念と題しまして、映画版スターウォーズのキャラ強さランキングを勝手につけたいと思います!!

*純粋に映画版だけで考えます。

 

 

劇中での勝敗

 

スターウォーズでは幾多の決闘シーンがありました。

純粋な勝ち負けのついた勝負を羅列してみましょう。

 

エピソード1

 

クワイガン・ジン VS ダースモール…ダースモール勝利

オビワン・ケノービ VS ダースモール…オビワン・ケノービ勝利

 

ダース・モールは多少相手を侮っていた部分もあったとは思いますが、それも含めて強さということで考えたいと思います。

 

エピソード2

 

オビワン・ケノービ+アナキン・スカイウォーカー VS ドゥークー…ドゥークー勝利

メイス・ウインドゥ VS ジャンゴ・フェット…メイス・ウインドゥ勝利

 

ドゥークーが強すぎるエピソード2でしたね。

二人のジェダイを相手に圧倒するという驚異的な強さを見せつけました。

これを従えるダース・シディアスってどんだけ強いんだよ…

 

エピソード3

 

ドゥークー VS オビワン・ケノービ…ドゥークー勝利

ドゥークー VS アナキン・スカイウォーカー…アナキン勝利

グリーバス VS オビワン・ケノービ…オビワン勝利

アナキン・スカイウォーカー VS オビワン・ケノービ…オビワン勝利

 

エピソード3はライトセーバー戦が一番多いエピソードでしたね。

ドゥークーに負けたオビワンに負けたアナキンに負けたドゥークーに負けたオビワンに…

という無限ループに陥ってしまいます。

スターウォーズの強さ議論が荒れる原因でもありますね。

 

エピソード4

 

ダース・ヴェイダー VS オビワン・ケノービ…ダースヴェイダー勝利

 

オビワンがわざと負けたという見方も出来ますが、基本的にダース・ヴェイダーの勝ちでよいと思います。

ただ、そうなると新たな疑問が…

 

エピソード5

 

ダース・ヴェイダー VS ルーク・スカイウォーカー…ダース・ヴェイダー勝利

 

圧倒的な差でダース・ヴェイダーが勝ちました。

 

エピソード6

 

ダース・ヴェイダー VS ルーク・スカイウォーカー…ルーク・スカイウォーカー勝利

 

一度はダークサイドに堕ちかけたルークですが、しっかりとライトサイドに残った点も含めてルークの勝利だと言えるでしょう。

アナキン・スカイウォーカーがダース・ヴェイダーに勝利した瞬間でもあります。

 

引き分け・もしくは勝ち負けのはっきりしない闘い

 

エピソード2

 

ドゥークー VS マスターヨーダ

 

エピソード3

ダース・シディアス VS メイス・ウインドゥ

ダース・シディアス VS マスター・ヨーダ

 

エピソード6

 

ダース・ヴェイダー VS ダース・シディアス

 

ダース・シディアスとヨーダ関係が難しい所ですね。

ドゥークーとヨーダの戦いは、完全に互角だったという見方も出来ますが、後にアナキンに負けたドゥークーとヨーダが互角だとアナキンがヨーダよりも強いということになってしまいます。

ここではエピソード6のダース・シディアスのセリフを参考にしたいと思います。

「ダース・ヴェイダーは我々よりも強くなるぞ(Darth Vader will become more powerful than either of us)」

becomeということはまだこの時点でダース・ヴェイダーはヨーダよりも弱いということになります。

なので、ドゥークーはヨーダには勝てないと思って逃げたことにします。

ドゥークーはヨーダよりも強くなったと思っていたらそうでもなかったのか、デススターの設計図を届けるという任務を優先したのかはわかりませんが、ドゥークーではダース・シディアスに敵わない訳で、完全にシディアスと互角だったヨーダを倒せるということもないでしょう。

ヨーダとシディアスは互角でしたが、メイス・ウインドゥはシディアスを圧倒したと言えます。

もっとも、4対1だったことやアナキンを闇堕ちさせたかったことを考えると難しい問題です。

シディアス程の知略家なら、アナキンがウインドゥを倒すことを想定していたかも知れません。

そのために劣勢を演じたとも考えられます。

この点に関しては長らく堂々巡りでしたが、ルーカスが以下のようにコメントをしています。

「この戦いの展開については最初から考えてあった

実力で圧倒的に勝るメイスが議長の放つパワーをライトセーバーではね返す

(Ok, well, this sequence always started out with Mace overpowering Palpatine and then Palpatine using his powers to try to destroy Mace and Mace deflecting his rays with his lightsaber.)」

 

「overpowering」という所と「try to destroy Mace 」がポイントだと思います。

ウインドゥの方が強いと明記されており、ダース・シディアスもメイスをやるつもりで闘っていたことがルーカスの口から語られている訳です。

 

最後のダース・ヴェイーダーとダース・シディアスに関しては難しい所です。

シディアスを倒したのは間違いなくダース・ヴェイーダー(アナキン)でしたが、ヴェイーダーもまた命を落とします。

またヴェーダー自体がルークに一緒に皇帝を倒そうともちかけている点からみても、基本的にはダース・シディアスの方が強いようです。

 

アナキン オビワン ダース・ヴェーダーの強さ

 

この辺りは厄介ですね。

アナキンはオビワンに負けましたが、ダース・ヴェイダーはオビワンに勝ちました。

オビワンの言う通り、アナキンは一度はヴェイダーに負けたものの、最後はヴェーダーに打ち勝っています。

内なる強さの面でも外なる強さの面でもこの3者の強さは難しいですね。

先ほどのシディアスのセリフの通りならアナキンはシディアスよりも強くなるはずでしたが、そうなっていないということも勘案しなければなりません。

ジェダイの持つフォースの力は、体内物質であるミディクロリアンに比例するようです(←個人的に納得がいかない点)。

そう考えると、機械化されたヴェイダーは残念ながらアナキンよりもフォースの面では大きく弱ってしまったということが言えそうです。

もっとも、ライトセイバー戦においてはオビワンを倒していますし、最終的にシディアスを葬ったこともあるので、ダース・ヴェイダーもやはりかなり強いと思います。

ダース・ヴェイダーとアナキンがどちらが強いかはさっぱりわかりません。

アナキンが強いという意見が多数ですが、アナキンはオビワンに負けています。ヴェイダーはオビワンに勝っています。

オビワンは確かに年をとっていましたが、ドゥークーはヨーダと闘った時80才を越えていたそうです。

 

以上のことを総合して順位を勝手につけたいと思います。

 

映画スターウォーズ強さランキング

 

第10位

 

ジェネラルグリーバス

 

映画では正直あまり活躍していませんでしたが、アニメでは並のジェダイが4人がかりでも倒せなかった程の強さを誇っていました(今回は勘案していませんけども)。

実際はかなり強いと思いますが、オビワン・ケノービの相手ではなかったようですね。

 

第9位

 

クワイガン・ジン

 

残念ながら劇中はあまり活躍していませんでしたが、かなりの強さを持っているのは間違いがないでしょう。

かつてドゥークーのパダワンであったことですし、何よりオビワンの師匠が弱いはずがない!!

 

8位

 

ダース・モール

 

あのとんでもなく強く賢いダース・シディアスが直々にシスの技を伝授したぐらいなので、相当に強いのだと思います。

クワイガン・ジンを倒したその剣技はほとんどのジェダイを圧倒することでしょう。

 

7位

 

オビワン・ケノービ

 

オビワンでやっと七位かよ!!

と言った感じですが、スターウォーズシリーズの核となる一人です。

エピソード1~6まで全部出ているのはC3PO、R2D2、アナキン、オビワンの4人だけです。

グリーバスとダースモール、ダース・ヴェイダーの絶頂期にさえ勝ったオビワンでしたが、ドゥークーには手も足も出ませんでした。

ライトセーバーでの戦いには7つのバトルフォームがあり、彼のフォームは「ソーレス」と言われるカウンターに特化したフォームであり、ドゥークーのフォームである「マカーシ」というフォームとは相性が悪いようですね。

「ソーレス」はどちらかと言えばブラスターなどの武器に対抗するためのフォームであり、「マカーシ」は対ライトセーバー相手の崩しのフォームなのだそうです。

 

6位

 

ドゥークー

 

もう少し上でもいいような気もするのですが、この位置にドゥークーが来ます。

マスター・ヨーダともほぼ互角の戦いをしていたように思えるのですが、アナキンに負けてしまいましたし、ダース・シディアスには頭が上がらない為にこの位置になりました。

何気にフォース・ライトニングを使ったのはシディアスとドゥークーだけですし、エピソード2ではオビワン+アナキンの2人相手に圧倒的な強さを見せました。

 

5位

 

ダース・ヴェイダー(アナキン・スカイウォーカー)

 

映画史上最高の敵役は?

そういった質問が出る時必ずトップ3に名前が昇るキャラクター。

ラオウやフリーザよりも遥に有名な敵役。

ザ・敵役!

ある意味ではスターウォーズの本当の主役と言ってもよいでしょう。

エピソード1~6までのストーリーは、アナキン・スカイウォーカーの物語と言ってもよいと思います。

フォースの申し子と呼ばれる彼ですらトップ3に入れないなんて!!

ちなみに彼のフォームは「シエン」と言って、超攻撃的なフォームであったため、防御型の「ソーレス」との相性が最悪だったようですね。

それでも最終的にオビワンを倒しましたし、ダース・シディアスやドゥークーと言ったオビワンやヨーダでさえも倒せなかった相手を倒しています。

 

4位

 

ルーク・スカイウォーカー

 

スターウォーズの主人公です。

エピソード7にも少しだけ登場しました。

本当に少しだけでしたが、十分すぎるほどの存在感でしたね。

ルークがドゥークーやオビワンに勝てるのかは正直少し疑問ですが、ダース・ヴェイダーに完勝していますし、ダース・シディアスにも屈しなかった精神力の強さもあります。

もう少しちゃんと修行をしていたら、皇帝やヨーダよりも強くなっていたかも知れません。

エピソード8以降彼のバトルシーンはあるのでしょうか?

個人的には、7~9はバトルものになって欲しくないのですが…

 

2位

 

マスター・ヨーダ

 

全てのジェダイの頂点マスター・ヨーダが同率の2位です。

劇中一度も敗けていないのは実質彼だけです。

既に900才であったために全盛期であったかどうかは不明ですが、オビワンがアナキンのミディクロリアン数値を見て「マスター・ヨーダを越えています」と言っていたので、フォースの力では実質最強だと言えるのではないでしょうか。

ただ、年のせいなのか、シディアスとの一戦以降は闘うことはせず、黙って帝国の暴挙を許すしかなかったようですね。

自らの力では皇帝を倒せないと知っていたのでしょうか。

2位

 

ダース・シディアス

 

実はスターウォーズは彼の物語なのではないかと思える伏があります。

アニメですがこんな動画もあります。

 

ただ、シディアスの本当に恐ろしい所はそのライトセーバー技術でも圧倒的なフォースの力でもなく、その知略にあると思います。

モール、ドゥークー、ヴェイダーといった強者を言葉巧みに味方に引き入れ、尋常ならざる我慢強さで元老院議員、最高議長へと登りつめ、マスター・ヨーダを始め誰もパルパティーンがシスの暗黒卿だと気づかせず、多少の計算違いがあろうとも、実質たった一人で何人いるかわからないジェダイナイツを葬り去り、全銀河の覇権を握ってしまった人物。

孔明以上の知力とカエサル並の戦闘の強さ、ヒトラー並の人心掌握術をもっていたと言えますが、アウグストゥスのような治世の能力はなかったようですね。

秦の始皇帝に近い人物かも知れません。

 

1位

 

メイス・ウインドゥ

 

…なんとなく、締りのない終わり方になってしまいましたね。

「ヴァーパッド」という新たなフォームを作りだし、扱えるのはメイスのみなんだそうです。

純粋に闘いに強い者が勝者になる訳ではないといことでしょう。

メイスに関して言えば、アナキンにジェダイへの不満を植え付け、パルパティーンの正体にも気づけず、民主的な手段を無視し、アナキンのヴェイダー化を促し、ジェダイを共和国の敵とする絶好の機会を与えジェダイ狩りをする正当な理由を与えてしまった人物だと言えます。

それでも、映画中最強がメイス・ウィンドゥであることには変わりがないでしょう。



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