スポンサードリンク

進撃の巨人第77話 彼らが見た世界 猿の巨人の本性はジーク戦士長

water-1000444_1920

 

今月号は、あまりにも凄惨だった…

 

マルコを殺したのはライナー

 

ライナー側にかけていた同情の余地が、欠片も残さず吹き飛んだ瞬間でしたね。

マルコの死には何かあると前々から色々な意見がありましたが、そのままアニ達がマルコを殺したというのが真相だった訳ですね。

エレンの母を殺し、マルコを殺し、リヴァイ班を皆殺しにし、もはや全く同情の余地なしになってしまったライナー達。

幼い子供たちを皆殺しにしたエレンの父親グリシャ

ふざけるなクソ野郎!!

文字通り話あいの余地はなく、遠慮なくぶっ殺せる訳ですな。

 

壁の中には穢れた民族たちが住んでいるらしい

 

およそ戦争が起こる時、国というものは個人に相手の国を憎ませるものです。

プロパガンダとでも言うのでしょうか。

戦争には正義が必要なのです。

理由さえあれば人だって殺せるのが人です。

正統化できる理由さえあれば人はなんだって出来るのです。

でも、行為に正統性がなければ人は何も出来ない生き物だとも言えるでしょう。

ライナー達がここまでクソな行動がとれるのも、それを正当化できる理由があるからにほかなりません。

それが「穢れた民族」という一言に集約されていると思います。

近い将来、北朝鮮や人民共和国が我々を「穢れた民族」として扱うかも知れません。

戦争とはそういうものです。

大義名分が必要なのです。

名分さえあればマルコを殺したことだって正当化されるのです。

きっと仕方がなかったことなのでしょう。

我々がもし殺されたのだとしても、我々の祖先が穢れたことをしたのだから仕方がないのだと言えますか?

んな訳あるかクソ野郎が!

 

ジーク戦士長

 

猿の巨人のおっさんの名前はジーク戦士長と言うらしいですね。

そして四つん這いの巨人もやはり知性派巨人でしたね。

一体知性派の巨人は後何人いるのでしょうか?

ライナー共は人をたやすく巨人化できる能力を保有しているようですね。

レイス家にも注射がありましたし、やはり巨人は平気として開発されたのでしょう。

現在壁内にいる民族たちと、壁外にいる民族たちは、互いに巨人化の術をもって戦争をしていたのでしょう。

きっと巨人化したのは貧民層などだったのでしょうね。

現在壁の中の王族レイス家は人々を巨人にし、それらを操る術をもって壁外の連中との戦いに勝利したのでしょう。

そのまま巨人化した人々を生贄にし、壁を作った。

巨人化されたのはあるいは戦争捕虜となったライナー達の民族だったのかも知れません。

いずれにせよ人々の記憶を操作し、100年間の平和を築いた。

 

一番憎いのはレイス家ではないのか?

 

壁の中の民族たち全員が憎いのなら、一番憎いのはその長であるレイス家ではないのでしょうか?

そもそも、壁の外の連中はレイス家が本当の王だと知っているのでしょうか?

レイス家が仮の王を擁立していたのは、実は壁の外の連中から身を隠す為だったのかも知れませんね。

どこまでも汚い連中だ。

ライナーはクリスタを助ける気みたいですが、クリスタが壁の中の長だと知ったらどうするのでしょうか?

「絶対に救いだしてやるぞ」

救うって何からだろう?

これから自分達が作る地獄からか?

ユミルはかつて王族だったらしい。

クリスタの一族レイス家とユミルの一族はおそらくは敵対していた一族だと思います。

ユミルの民と壁の中の人間達の和平の橋となるのが二人なのかも知れません。

残念ながらライナー達と壁の中の民族が和解することはありえないでしょうが。

奴らは人を殺し過ぎた。

今週はとにかく胸糞が悪かったですね。

今までなんだかんだと楽しみにしていた進撃の巨人ですが、今回でかなり嫌いになりました。

マルコは一体何の為に死んだんだろうな…



管理人が運営しているサイト

管理人が運営している教育系サイト