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少年ジャンプ2016年第8号  銀魂572訓 ワンピース813話 火の丸相撲81番 僕のヒーローアカデミアNo75 ヴィンスモーク家の謎!

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最近はスマップのことばかり書いていた。

色々納得の行かないことが多いが、なんだかんだでスマップの番組が続いていることに喜んでいる自分がいるのも確かだ。

ワンピース

 

今回のシリーズは面白いな。

やはりワンピースはバトルがないと面白い。

尾田はこういう風に話をミステリー並の緻密さにまとめることに関しては天才だと思う。

サンジの設定は随分昔から、下手すると15年以上前から考えていたのだろう。

15年前の伏線を今になるまで取って置くその構成力には素直に脱帽だ。

バトルさえ減らせば不朽の名作になれるのに…

さて、サンジの姓がヴィンスモークだと判明した訳だが、ブルックが知っていることも含め、かなりの名家なのだろう。

「ずいぶん育ちが悪いようだな」

「ちょっと背筋がゾっとするような名前なんですが…」

という発言を見るに、多分マフィアの家系なのだろう。

今回の登場人物であるカポネはアル=カポネから来ているのだろうし、今回出てきたヴィトはゴットファーザーの名前ヴィトー=コルレオーネからだろうか?

ヴィンスモークはワインとタバコから来ているのかも知れない。

アル=カポネは禁酒法の時に勢力を伸ばした一族だし、無関係ではないだろう。

そして、サンジだけ生け捕りが前提の手配書が出回っているということは、世界政府関係者か、世界政府にさえも圧力をかけられるような大きな力の持ち主がサンジの親族にいるということを示しているはずだ。

政府関係者なら「育ちが悪い」とはならないので、後者なのだろう。

世界政府に圧力をかけられる程の力をもったマフィア。

割と現実的だから困る。

ケネディ一家やベルルスコーニの例を出すまでもなく、マフィアと時の政府の関係は深い。

おかしな話だが、完全に闇の勢力との関係を排除できるのは共産党の政府だけだろう。

共産党の独裁振りは闇の組織の巨大化さえ許さないからな。

マフィアというのは元々は自警団だった。

マフィアが誕生したのはシチリア島でのこと。

ゴッドファーザーのヴィトー=コルレオーネもシチリア島出身だったが、マフィアの源流はシチリア島にあると言われる。

シチリア島はかつて中世時代はフランス領だった。

彼の地を支配していたフランス人領主がかなりアクドイ人間だったらしく「シチリアの晩鐘事件」なんて世界史に残る事件まで起きている。

「シチリアの晩鐘事件」に関しては背景が非常にややこしく、フランス人とスペイン人と東ローマ帝国の勢力争いなんかが絡んでおり、当のシチリアの住民を守る組織が存在しなかたっという説が強い。

で、島の住民が組織したのがマフィアだったという説がある。

このマフィアの一味がアメリカに流れたのがいわゆるコーザ=ノストラになったというのが有力な説らしい。

本当の所は誰にもわからないだろうけどね。

サンジの話に戻すと、先週ヴィンスモーク家の三男という言葉が出てきたことから、上に二人いるのだろう。

因みに、ゴットファーザーの二代目となるマイケル=コルレオーネも3男なのは偶然ではないと思う。

一族のやり方に嫌気がさしたサンジは単身家出をしたのかも知れない。

なんだかサボと似て来たな。

あるいはヴィンスモーク家は世界貴族なのかも知れない。

いずれにせよ、レッドラインを越えてイーストブルーに行くのだから、子供一人の力では無理だろう。

その辺りのことが分かるのはもっとずっと後のことだろうか?

ついでにビックマムの姓がシャーロットであることも今週分かった。

シャーロットというと個人的にはシャーロット=ブロンデが思いつく。

「ジェインエアー」などで知られる文豪で、かの有名な「嵐が丘」を書いたエミリーブロンデの姉妹である。

「嵐が丘」と言えばサマセット=モームをして「世界十大文学」と言わしめた大作で、光文社版の役者小野寺健氏はそのあとがきに

訳してみて圧倒され、疲れ切った。

命がけで書かれた魂の記録との血みどろの戦いになった。

 

と書いている。

エミリーブロンデは「嵐が丘」を書いてすぐに死んだ。

「嵐が丘」のみしか残っていない。

彼女の人生は「嵐が丘」を書くためだけにあったと言っても過言ではないかも知れない。

日本には正岡子規という人間がいた。

彼は自分の死を悟りながら多くの作品を残した。

それは時空を超えて人々の心にささやきかける。

それは命をぶつけて書いたからなのだろう。

「嵐が丘」は読む者を圧倒する。

生易しい表現だ。

なにと言えばよいのだろう?

言葉が見つからない。

どれだけ時代がたとうとも、嵐が丘は語り継がれることだろう。

無意味な長寿よりも遥に価値のある人生だった。

長いだけでスカスカの人生もあれば、短いけれども真っ白に燃え尽きる人生もある。

と、ワンピースとは関係のない話題が続いてしまった。

ビックマムには少なくとも35人の子供がいるらしい。

一体何才なんだ?

毎年のように子供を産んでいて、それでいて海賊界の皇帝の地位にいるのだろうか?

元々は旦那が強くてその地位を継いだのか、それともマム自体がバカみたいに強いのだろうか?

求婚のローラの母親がビッグマム説があるけど、割とあたっているかも知れない。

むしろ彼女がプリンだったりして…

プリンが絶世の美女だったらサンジはどうするのだろうか?

多分それはない展開だろうけど(^^)

 

僕のヒーローアカデミア

 

「ヒーローは 命を賭して キレイ事を実践するお仕事だ!」

これはなかなか良い言葉だ。

きれいごとがなければこの世界は一瞬で死んでしまうことだろう。

ダークサイドが人の本質なら、ライトサイドもまた人の本質なのだ。

スターウォーズの新作はその辺りが表現されているので好きだ。

アメリカではヒーロ―像が大きく変わった。

昔はとにかくスーパーマンだった。

文字通り人間を越えていた。

今はヒーローも人間なんだという感じだ。

少し前にミスターインクレディブルという映画があった。

社会からヒーローが不要になってしまった後の話だ。

かつてのヒーローは上司のパワハラに耐える毎日。

時代がヒーローを信じられなくなっているのだとも言える。

スマップの謝罪会見が示すように、世界は急速にダークサイドに覆われてはじめていると言ってもよい状況だ。

きれいごと言ってそうなベッキーがあのザマだ。

誰もきれいごとを信じられない世の中になってしまっている。

だからこそ、漫画の中でくらいきれいごとを貫き通せる人物が必要なのだと思う。

 

銀魂

 

今回巻頭カラーだったな。

皆忘れているかも知れないけど、万斉さんはお通ちゃんのプロデューサーだったよな?

完全に敵役だったけど、今は味方なのかな?

元々高杉は敵であり味方だったような感じだったけど、これからどうなるんだろう?

カムイもこの星に来ているようだし、ここで最終決戦なんだろうか?

シンセングミはもう出ないってこともないだろうし、終わると思っていたら終わらないね。

個人的にはまたギャグに戻ってくれると嬉しいんだけど、無理かな?

 

火の丸相撲

 

関取投げ飛ばすって半端ないな。

曙のせいであれだけど、関取の強さって半端ないはず。

木刀もっていても勝てる気がしない。

曙も体力の限界で引退した訳で、そこから再び格闘技のリングに立つっていうのは厳しいわな。

それも打撃中心で。

一方の柔道は総合格闘技で無類の強さを誇っている訳だけどってまた話がずれて来た。

火の丸がこれから戦わなきゃいけない相手が結構いるんだよな。

石川の代表に埼玉の代表に鳥取の代表。

今のままでは勝てない相手がいる訳で、そこに向けてパワーアップしなきゃいけない。

体格、血筋、才能、全てが上のライバルたち。

そいつらに勝つのは普通は無理ゲーなんだけど、ジャンプ正統派のバトル漫画としては納得の行く勝ち方をしてほしいッスな。

才能・血筋・勝利と言われている少年ジャンプの三本柱が友情・努力・勝利に回帰できるかどうかはこの漫画にかかっていると言っても過言ではない!

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