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スターウォーズ好きのワタクシが劇中名言ベスト10を選ぶぜ!!

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映画史にその名を残し今なお人々の心をつかんで離さない「スターウォーズ」

昨年後悔されたエピソード7 フォースの覚醒は全米で歴代1位を獲得!

今回はそんなスターウォーズの中から勝手にベスト10を決めたいと思います!!

 

第10位

 

私の部品を使ってください。

原文:Sir, if any of my circuits or gears will help, I’ll gladly donate them.

アメリカでは、ジャージャービンクスはとても嫌われているそうです。

彼の選択が民主主義を崩壊させてしまったことも原因ですが、1言で言うと

ウザイ

のだそうです。

一方ジャージャー以上によくしゃべるC-3POが人気なのは、なんだかんだ言っても憎めない所が沢山あるからでしょうね。

このセリフはそれを象徴しています。

普段ケンカしているように見えるR2D2に対する心の内側がよく出ていますね。

第9位

 

偉大な戦士?戦争で偉大にはなれん。

原文:Great warrior? Wars not make one great.

ヨーダのセリフです。

エピソード1~3を観た後だと一層重みがありますね。

かつてジェダイはクローン戦争を体験して滅びました。

1人殺せば殺人鬼だが、100人殺せば英雄とは喜劇王チャップリンのセリフですが、基本的にスターウォーズの根本には反戦思想が随所に見られますね。

最も偉大なジェダイの戦士が言うセリフだからこそ重みがありますね。

第8位

 

フォースはお前とわしの間にもある。木にも。石にも。いたる所にある!

原文:Here, between you… me… the tree… the rock… everywhere!

個人的にとても好きなセリフです。

エピソード1でフォースの強さがミディクロリアンという細胞内の生物だか物質だかの強さに比例するという設定になってしまったのには納得がいきません。

日本は八百万の神という多神教の考えが根本的にあります。

万物に神がやどっており、キリスト教的1神教とは対をなしています。

スターウォーズは、キリスト教圏の映画であるのですが、黒澤映画に影響を受けている為か東洋的思想を随所に感じますね。

フォースとは、あらゆるものが内側に秘めたもので、善にもなれば悪にもなる。

第7位

 

我々が考える真実のほとんどは自分の見方で変化する。

原文:Luke, you’re going to find that many of the truths we cling to depend greatly on our own point of view.

オビ=ワンがルークにどうして嘘をついたのかと聞かれた時のセリフです。

詭弁にも聞こえそうですが、後々機動戦士ガンダムに強い影響を及ぼしたと言われていますね。

正義が勝つのではなく勝った者が正義。

それもまた世の理であるのも事実です。

 

第6位

 

違う!やるか、やらぬかだ。ためしなどいらん。

原文:No! Try not. Do. Or do not. There is no try.

孟子の言葉

不為也、非不能也、

為さざるなり、能わざるにあらざるなり。

の影響を受けた1言だと思います。

できないんじゃない、やらないだけだ!ということですね。

やって諦めるのはいいですけど、やらないで諦めるのはやはりよくないですよね。

日本では特に何かに挑戦することに対しての寛容性が足りないと思います。

一度失敗してしまったら終わり、みたいな。

どんどん失敗を積み重ねられる世の中にならなければ、この国はどんどん衰退していくだけでしょう。

tryすることどんどん歓迎できるようなおじいさんになりたいものです。

 

第5位

 

死んで元々

原文:here goes nothing

 

このセリフを紹介したいが為にこの記事を書いている!!

このセリフを取り上げているブログがなかったんですよね。

だから自分で作ってみました!

誤訳が多いと叩かれているスターウォーズの翻訳ですが、この部分は名訳だと思います。

ピンとこない人も多いと思いますが、エピソード6でランド・カルリジアンが最後の特攻を仕掛ける時のセリフです。

始めに裏切るのでランドは人気がイマイチですが、最後はとても格好良いキャラクターだったと思いますね。

ハンがシールドを消してくれます。それまで待つのです!

原文:Han will have that shield down. We’ve got to give him more time.

なんかも恰好いいですね。

自爆するのとは決定的に違って、死ぬことが前提なのではない所が良いと思います。

人間はどこかで覚悟を決めなきゃいけない時があって、ランドのその覚悟が全銀河系を変えたという見方もできます。

鴻門之会における 樊噲の「臣死且不避。 卮酒安足辞(死すら避けないのに酒を辞退することなどあろうか?)」にも通じるものがありますね。

 

第4位

 

父さんを救うんだ。

原文:I’ve got to save you.

もう救ってくれたんだ、ルーク。

原文:You already have, Luke.

泣けるシーンですね。

スカイウォーカー親子が親子としてした会話はとても少ないです。

命よりも大切な何かをルークは救ったということですね。

ヨーダが言ったように、死は生の一部。

死は生きることの一部だ。

Death is a natural part of life.

ダースベイダーがアナキン・スカイウォーカーになること。

思えば、アナキンが暗黒面に堕ちたのも、子供や妻を母親のように亡くしてしまうかも知れないという恐怖からでした。

フォースのダークサイドの力は強く、まるで薬物のように抜けられないものでした。

ダークサイドからの救済。

それは父でもあったオビ=ワンさえできなかったことです。

あるいは、アナキンが最も求めていたことだったのでしょう。

アナキンは、生まれて初めて心の平穏を得たのかも知れません。

第3位

 

愛してる。

I love you.

知ってるさ。

I know.

シンプル・イズ・ベストですね。

ハン・ソロが恰好よすぎます!!

男の私でも惚れてまうやろ状態です。

ディズニーが行ったスターウォーズ名言投票では圧倒的な投票数で1位になりました。

これもいいんですけどね、個人的にはもっと上位に挙げたいセリフが2つあります。

 

第2位

 

僕はジェダイだ かつて父がそうであったように

原文:I’m a Jedi, like my father before me.

 

本当は1位にしたかったぐらいですね。

スターウォーズの全てが詰まっている言葉であり、シーンであると思っています。

皇帝の策略にはまり一度は怒りに身を任せてダースベイダーを倒そうとするルークが、フォースの暗黒面に打ち勝つ名シーンです。

エピソード6の公開は1983年。

丁度私が生まれた頃のことだったので、私が実際にエピソード6を見たのはとても小さい時でした。

当時はどうして敵を前にしてライトセーバーを捨てたのか全然わからなかった記憶があります。

スターウォーズの話はシンプルでいてとても奥が深く、ようやく意味が分かるようになったときには大学生になっていました。

エピソード3が公開された頃だったと思います。

無抵抗なタスケンやドゥークーを怒りにまかせて殺してしまったアナキンと、それをしなかったルークの対比。

スターウォーズは人間の内側に眠る正義と悪の戦いの話です。

武力で圧倒的に勝るダース・シディアスに勝ったのは、ライトセーバーによるものではなかった。

ヨーダはかつて武力によってシディアスを制することを試みました。

武をもって武に対抗する。

結果的には失敗に終わりました。

オビ=ワンは、アナキンに武力で勝ちましたが、アナキンを救うことは出来ませんでした。

皇帝を倒し、アナキンを救うことができたのは唯一ルークだけだったのでしょう。

圧倒的な力を持つ皇帝を倒したのは、メイス・ウィンドゥが持つような圧倒的な力ではなかった訳です。

本当に強いものは何なのか?

スターウォーズの言わんとしていることが全てここに詰まっていると思います。

 

第1位

 

フォースと共にあらんことを

 

原文:May the Force be with you.

 

1位はこれ以外ないですね(><)

劇中を通じ幾度となく使われている言葉です。

そしてきっと、エピソード8、9と使われ続ける言葉でしょう。

 

以上、スターウォーズ名せりふ10選をお送りしましたが、10個じゃ全然足りないですね。

映画史上最も有名なセリフである

私がお前の父親だ。

I am your father.

ですとか、ハン・ソロの人間性を最も表している

確率などくそ食らえ!

Never tell me the odds.

やヨーダの

死は生きることの一部だ。

Death is a natural part of life.

など、他にも名セリフが山のようにありますね。

故水野晴男さん風に言うと、

映画って本当にいいものですねぇ!!

 

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