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口コミで人気上昇中!評判のよいNDF(ナチュラルドックフード ラム)を購入してみました。

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数あるドックフードの中でもとりわけ評判の高いNDF(ナチュラルドックフード ラム)を購入しました。

2Kgで4000円超(税込)と一般のドックフードに比べて割高ですが、その分品質は良いなぁと思います。

 

NDF(ナチュラルドックフード ラム)の栄養素

 

NDF(ナチュラルドックフード ラム)の名前が表す通り原材料の約55%がラム肉となっています。

ここで気になるのがラム肉ってワンコに良いの? という部分だと思います。

ラム肉の特徴として体内脂肪を燃焼させる「カルニチン」が多く含まれている点が挙げられます。

その含有量は食肉の中で堂々の1位となっており、脂肪の燃焼によるダイエット効果は勿論、新陳代謝の向上や老化防止、痴呆対策にも良いとされています。

コレステロール値も低く、更にはコレステロールを低減してくれる「不飽和脂肪酸」が多く含まれているため動脈硬化などの予防に良いとされています。

ワンコよりもむしろ人間の方が積極的に摂取したい栄養素ですね笑

ラム肉の他には玄米、ベジタブル・ハーブミックス、全粒大麦、アマニ、テンサイなどが主原料として挙げられています。

この点に関して「グレインフリー」でない点が気になる方もいらっしゃると思います。

同じくレティシアン社から出ている「カナガン ドックフード」がグレインフリーを強調している点などから穀物類はあまり含んでいない方が良いのではないかという風潮があるのも確かです。

講談社から出版されている「愛犬のための食べ物栄養辞典 著者須崎動物医院院長 須崎恭彦氏著作」によれば、玄米に関して

 

玄米の胚芽にはさまざまな栄養が残っているので是非使いたい食材です。

 

との記述があります。

玄米には食物繊維が含まれ、腸壁を刺激することで便通を良くする働きと善玉菌の数を増やす働きがあるためがんの予防にも良いそうです。

同書によれば、犬も人と同様バランスよく様々な栄養を摂取することが好ましいとの記載があります。

その点から見ると、NDFには「肉類(低コレステロール)、野菜、穀物」と言った1群から3群までの栄養素類がバランスよく含まれており、栄養素の面から見ると理想的なドックフードだと言うことが言えそうです。

エネルギーも100g当たり337.8kcalと低め(同社カナガンは約360kcal)であるのも大きな魅力だと言えるでしょう。

 

NDF(ナチュラルドックフード ラム)の欠点(短所)

 

どんな優れた製品にも欠点はあります。

NDFに関して言うと、

・一般のドッグフードに比べて値段が高い

・ラムの匂いがしてしまう

という2つの欠点があります。

他のドッグフードの記事でも述べました通り、ドッグフードに関しては安かろう悪かろうという傾向があります。

添加物を多く含む製品、4D(意味は調べてみてください。恐ろしい事実が次々と出てきます)製品と言った劣悪な商品が多く出回ってしまっているのがドッグフード業界です。

安いからという理由で愛犬に毒を食べさせることなどできるでしょうか?

それを考えた時に、2kgで4000円という価格が本当に高いとは個人的には思いません。

この点は価値観の違いでしょうが。

なお、栄養素としては素晴らしいのですが、フード自体にラムの匂いがあるため、苦手な人は苦手だと思います(もしかしたら犬も?)。

実は私はラムの匂いが苦手です。うちのワンコは平気みたいなので良いのですが…

ただ、この点は後述するように香料などを使用していない為、素材そのものが活かされており、高い品質を保っているということの裏返しでもあるでしょう。

 

NDFの品質はどうなの?

 

既にNDFを購入しているという点で答えは出ていると言えそうですが、NDFはかなり高品質なドッグフードです。

ホームセンターで売っているような劣悪な品質のものとは違い、着色料・保存料・香料は勿論不使用です

この辺りはもう当たり前と言えますね。

カナガンの項でも申し上げましたが、レティシアンという会社はドッグフード業界でも厳しい品質管理を行っていることで有名な会社です。

NDFは国際規格「SAI GLOBAL」クラスA取得工場で製造されており、ペットフードの品質に厳しいヨーロッパはイギリスから直接輸入されています。

余談ですが、ドッグフードに関しては私は欧州産の物意外は絶対に購入しないようにしています。

日本産は勿論、カナダやアメリカなどの北米でもドッグフードをはじめペットに対する法規制が著しく甘いかもしくはない状態です。

対してヨーロッパはペットに関する法整備がしっかりとなされており、ドイツでは衝動買いを抑えるためにショーウィンドウによる子犬の販売を禁止していることは有名ですね。

話がそれましたが、欧州の厳しい品質管理のもとで作られているというのは個人的にドッグフード選びで重要視したい点でもあります。

栄養の吸収効率なども考えて製造されているため、定期購入を考えても良いドッグフードの1つだと思います。

 

新しくドッグフードに特化したサイトを作りましたのでよろしければそちらもご参照ください。

関連外部リンク:トイプード♪~トイプードルにおすすめのドッグフードランキング~

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