スポンサードリンク

少年ジャンプ2016年21・22合併号 ワンピース824話 火の丸相撲第94番 3つ目の女の子はプリン様

 

今週は色々濃かったな。

 

ワンピース 第824話 海賊ごっこ

 

最近のワンピースは話が濃くて良いな。

初期の頃、東の海の頃のスピード感が戻ってきている気がする。

それにしても、ジャックはどうして海中で生きていられるんだ?

悪魔の実の能力者なのに海中で生きていられるのはやはり魚人だからだろうか?

歯もギザギザだし、鮫の魚人なのかも知れない。

そしてイヌアラシが言ったようにビブルガードを持っているとすれば、誰のビブルガードなのかが気になる所だ。

それはすなわち、内通者がいるということを暗示しているのだろう。

CP9の正体が暴かれた時のように、意外な奴が敵だったりするのかも知れない。

尾田のそういう所はやっぱりすごいよな。

で、カイドウはやはりかなりヤバイな。

今までもイカレタ奴は結構多かったが、カイドウのイカレぐわいはかなりのものだ。

ワンピースの敵には仲間を大事にする奴とそうじゃない奴がいて、カイドウは完全に後者だな。

ドフラミンゴやアーロンみたいに仲間は大事、それ以外には徹底的な攻撃を加える奴より、クリークやクロ、カイドウみたいな奴の方が敵っぽいな。

カイドウなんか純粋な武力で支配するタイプの奴だろうし、歴史上の人物で言うと覇王項羽に近いのかな?

圧倒的に強いけど人望はまったくないみたいな。

で、キッドがつかまっていたけど、キッドは元々関係のない民間人を襲っていたし、ローと違って別に味方になるってわけでもないだろうけど、なんだかんだでかなり強いはずなんだよな。

X-MENで言うとマグニートと同様の能力を持っている訳だし、ゾロなんてキッドに勝てないだろうな。

毎回しつこいけどゾロはそろそろ活躍して欲しいよ。

ルフィが七武会3人も倒しているのに、ゾロが倒した最強の敵は多分カクだろうからな。あるいはピーカか。

そんでもって相変わらず舟をボロボロにするルフィ。

ルフィにはクラバウターマンは見えないだろうな。

あれはメリー号に愛情を注ぐウソップだから見えたのであって。

そして、ルフィはサンジと違って海の上で飢えることの恐ろしさを知ってはいないんだよな。

今回はその辺りの伏線なのだろうか?

で、今回は珍しくサンジよかったジャンの巻だね。

カマバッカ王国に出てきそうな姫か、悪魔の実を食べる前のアルビダみたいなのが出てくるかと思ったけども。

で、シャーロット・プリン様は以前に少しだけ出てきた三つ目の女の子だよな?

マムにかなり近い位置にいつもいるようだし、サンジは普通にマムに気に入られそうだな。

そもそも、カイドウと違ってマムはまだ悪いことしてないし、魚人島が納品するはずのお菓子を納品しないのが悪いんだしな。

国や地方の徴税なんて正直もっと厳しいよな。

ペコムズにしてもタマゴ男爵にしても悪そうな感じがしないし、ローラの母親って線も有力だし、やっぱりマムとは味方になるのかも知れない。

マム・ルフィVSカイドウ・黒ひげ なんて構図も面白いかも知れない。

これだとルフィがカイドウを倒すけどマムが黒ひげに負けそうだな

で、来週はジャンプないのか…

 

僕のヒーローアカデミア No.88 オールフォーワン

 

ようやっと「オールフォーワン」が初登場した訳だ。

「ワンフォーオール」と対になる力である「オールフォーワン」

「ちょうど良いから…もらうことにしたんだ」というセリフから、他の個性を自分の力に変える能力なんだろうな。

で、想像以上に強すぎるだろう。

一線級のヒーローが瞬殺されたし、轟がこんなに汗かいているのも初めてだろうし。

アメリカのヒーローはスーパーマンみたいに圧倒的な力を持つ。

日本のヒーローは?

常に劣勢を挽回する。

それはある意味、我々日本人が端に追いやられた民族だからなのかも知れないなぁ。

ようやく、この物語が佳境に入る訳だ!!

 

左門くんはサモナー

 

第1話テイストだな。

そして、圧倒的な成長力を見せていると思う。

うまくいけばポストクレヨンしんちゃんかな?

先週のクズなだけの左門君と打って変わって左門君っぽいというかなんというか。

本当に「誰だよ」と突っ込みを入れたくなる。

それにしても、かわいい女子高生2人と街中をデートできるのは、正直…

次回はクズカス炎のドッチボールらしいので期待してるぜ!!

 

NARUTO外伝 満ちた月が照らす道

 

NARUTOってやっぱり中学生にとても人気がある。

今回はナルトが出てこないけど。

やっぱり話の作り方は巧いし、バトルシーンの動きのある画を描かせたら歴代ジャンプの中でも随一であると思う。

今回のテーマは作られた命についてだろう。

この問題は古代より重視され、これからより一層重視されていく問題だろうな。

ゲーテのファウストに出てくるホムンクルスがある種の西洋の作られた命に対するステレタイプだと思う。

日本では鉄腕アトムやドラえもんに代表されるように作られた命は味方なんだけど、西洋ではキリスト教が意識の底に根付いていて、神以外が生命を作ってはいけないため、作られた命は邪悪だという認識が強い。

現在、技術的にはクローンが作れる。

けど、それを容認できるのかどうかの決着はつかない。

大蛇丸はクローンを作り出した。

スターウォーズでもクローン戦争があったけど、果たして現実の世の中でクローン技術はどのように使われていくのだろう?

 

暗殺教室

 

本当の意味で終わったんだろうな。

長い間お疲れ様と言いたいですわ。

でも、脳の腫瘍を取り除けてしまうのはやり過ぎだろう。

先述のクローン技術の進歩のように、医術も進歩していく。

そのうち本当に死ねなくなったりしてね。

それこそゾバエ病だな。

 

火の丸相撲 第94番 鬼丸国綱と童子切安綱

 

天王寺が大河内君の戦いを見ているのはすごいな。

火の丸は大河内君の戦いなど見ていないに違いない。

純粋な努力の量で言ったら天王寺の方が上かもわからんね。

格闘技じゃないけど、こんな話がある。

ある中学校のサッカー部の話。

その中学校のサッカー部は熱心で、毎朝5時には練習を開始していた。

でも、市大会でさえ勝ちあがれなかった。

その市で勝ち上がったチームは全国でもベスト4位以内に入った。

そしてそのチームはJリーグのジュニアチームと闘い、0-4で負けた。

そのジュニアチームは一日どれぐらいの練習をしていたか?

朝5時よりも前に練習を始めていたのか?

答えは勿論ノーだ。

一日2時間以上練習することはないそうだ。

その代わり、戦術を重視する。

フォーメーションや作戦を確認し、試合の前には敵の癖などを徹底的に分析する。

どうやって相手の得意な戦術をつぶし、如何に自分達の有利な戦術にもっていくか。

そういった座学を重視する。

私が中学校1年生の時、私の中学校の剣道部は市内で一番弱いチームだった。

私が中学校3年生の時、私のいたチームは市大会で優勝をした。

練習量自体はそれほど変わってはいなかった。

その代わり、相手チームの試合のビデオを何度も見た。

相手チームの癖ならよく知っていた。

打ってくるタイミングを知っていたので、返し技が簡単に決まった。

宮本武蔵は、戦う前に相手の研究をよくしていた。

今週のクロロじゃないが、相手に必ず精神的な攻撃をしておき、自分に有利な状態で闘いを始めた。

巌流島に遅れたのも兵法だ。

スポーツは多くの場合戦う前から結果は決まっている。

孫子は言う。

彼を知り、己を知らば100戦危うからず

天王寺はきっと負けないだろう。

勝負に対する心構えが火の丸以上に出来ている。

スポンサードリンク




管理人が運営しているサイト

管理人が運営している教育系サイト