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少年ジャンプ2016年29号 ワンピース829話 火ノ丸相撲101番

今月は支払いが多い…

 

背すじをピン!と 鹿高ダンス部

 

これはキツいな。

今週の火の丸相撲もそうだけど、厳然たる才能の差というものはある。

実力がある人間ほどそれが明確にわかってしまうんだよな。

ある意味誰しもが経験することだとも言えるけれど、それをどう乗り越えるかは難しいよ。

身も蓋もない言い方だけど、スポーツも勉強も才能次第だよ。

勉強なんて誰でもできるとかいうけれど、あれは嘘だよ。

大嘘。

残酷なほどの差があるんだよ。

漫画家なんか特にそれが顕著だろうなぁ。

誰もがドラゴンボールを描ける訳じゃない。

少年ジャンプで連載ができるというだけでも才能に満ち溢れているだろうに、その先には尾田みたいな化け物がいる。

年末になるとプロ野球で戦力外通告された男たち特集やるけれど、実際には1年で8割近くの野球選手が戦力外になってしまうわけで、果たして戦力外通告される選手とそうでない選手の間に練習量はあるんだろうか? と考えてしまうよな。

物事は、あと一歩足りないって状況が一番悔しいもので、そこからブレクスルーができるかどうかは、やっぱり運なのだろうか。

 

ワンピース 第829話 海賊「4皇」シャーロット・リンリン

 

今更だけど言わせてくれ、ビッグマムは船に乗ってねぇじゃねぇか!

海賊って何だろう?

そして今週の話サラリと進んでいるけれど、自分の息子を知らずに殺してしまうってメディアやオイディプス王も真っ青の悲劇だな…

軽いノリがよりキツイよ…

そしてマムの能力はなんだろう? 強力すぎないか?

 

僕のヒーローアカデミア No.95 始まりの終わり 終わりの始まり

 

 

表題が意味深ですな。

ある意味先週までがこの漫画の第一部で、今週からは第二部と言ったところだろうか。

それにしてもエンデヴァーさんの心情は複雑だな。

鹿高で言ったらサラがいないから優勝できましたって言ってるようなものだもんな。

ある意味一生オールマイトは超えられない訳で…

そして最初の話からそうなんだけど、デクの母親は出てくるのに父親は出てこないんだよな。

それはある種オールマイトに父性の付与をさせるための伏線だったのかも知れない。

軽く火を噴く能力はあるらしいけど、エンデヴァーさんとは違う能力なのだろうか?

 

火の丸相撲 101番 どっちの事っすか?

 

 

これで國崎が勝ったらそれはそれで残酷だよな。

自分の弱さを知ってそれを乗り越えたはずのテンマが相撲を初めて2か月の人間に負けてしまうなんて…

鹿高の話じゃないけれど、やっぱり天才はいるもんで、相撲一筋の大関の弟がいくらレスリングのチャンピオンだからって2か月で抜かされるのはあまりにも…

もっとも、相撲とレスリングならそこまで遠くないから無理のない話ではあるかも知れない。

野球の松井秀喜も柔道で石川県大会3位に入ってわんぱく相撲でも大活躍していたという実話もあるし、進撃の巨人ほどじゃないけれど、世の中は残酷なんだな。

でも、さすがにここはテンマを応援せざるを得ない。

ここでテンマが負けてしまったら、さすがに大太刀高校を応援できる気がしない…

火の丸相撲の主人公は、恵まれない才能を以って戦っていく火の丸な訳で、そこに抗う熱さが魅力なはずなんですよ…

 

ハンター×ハンター No.358 前夜

 

もはや話がよくわからなくなってしまっている。

なんでカキン王国の王子たちは王位継承の為に殺しあわなければならないんだっけ?

カキンのモデルはもちろん中国だろうし、中国の歴代王朝の中には王族たちの争いで滅んだ国もあった。

三国志の後の晋王朝がまさにそれで、一族の争いである八王の乱で弱りはて、漢民族以外の台頭を許してしまうことになってしまった。

日本でも壬申の乱なんてあったな。

それにしてもなんなんだこの描き込み方は。

冨樫は基本完璧主義者で、手の適度な抜き方を知らない。

だから下書きで漫画を出す羽目になってしまうんだろう。

冨樫は紛れもなく天才だ。

才能という一点なら歴代漫画家の中でも1位だろう。

でも、天才には天才の苦悩がある訳なんだな。

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