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少年ジャンプ2016年第32号

ワンピースもハンター×ハンターもない。

だけど値段は変わらない

僕のヒーローアカデミア No.98 入れ寮

 

今更ながら、イレイザーヘッドって1クラス丸ごと退学にしているんだよな。

雄英の体育祭がオリンピックみたいなものなのに、そのことは話題にならなかったのだろうか?

実はまだ語られていない過去だし、何かあったんだろうな。

仲間はずれにしたとかイジメとか、教師の言いつけを守って仲間を思いやらなかったとか。

イレイザーヘッドが何となくカカシ先生と被るなソレ。

しかし、裏切り者が先生とは限らないのか。

敵の1人に女子高生がいたし、生徒が裏切りものでもおかしくないんだよな。

個人的には校長が怪しいと思っているんだとけどどうだろう?

 

火ノ丸相撲

 

地味に「火ノ丸相撲」って変換しにくい。

そして冒頭の張り手の軌道がおかしい。。

まるでテニスの王子様の弾道のようだ…

それはさておき、チヒロはレスリングの高校王者な訳で、今更ながら自分より年下で30センチも小さい火の丸に手も足でも出なかったんだから相当悔しかっただろうな。

火の丸だけじゃなくて、久世に負けた時もボロ負けだった。

それでも全然折れずに立ち向かっていけるってのは実は並のことじゃないよね。

天王寺に負けてどこかで心が折れてしまったテンマやサダと国宝と闘ってなおいかに勝つかを考えているチヒロ。

一流のアスリートっていうのはそういうものなんだろうな。

「壁なんてないあるのは距離だけ」っていうのは何気に名言だと思う。

 

鹿高ダンス部

 

ゾノきゅんいいやつ過ぎワロタ

偏見だろうけど、男の子のアイドルなんて大体調子にのってるだろう。

男の子なんて大体あの年頃には調子にのってるもんだよ。

高校生ってのはちょうど自我の拡大期だし、それをチヤホヤすれば調子コキだすものであって、それが普通だと思うよ。

それが受験やらスポーツやらで身の程を知る訳ですよ。

そしてジャンプ恒例空気になる主人公たち。

いい意味では登場人物が1人1人きちんと描けているけれど、悪い意味では主人公たちがぼやけて見える。

ともすれば全体のバランスを壊しかねない難しい演出をしていると思いますよ。

三谷幸喜の有頂天ホテルみたいだね。

それはさておき、ダンスって飛んでもなく疲れると思う。

アイドルとか何時間も踊り続けているけど、正直化け物だと思うね。

歌って踊るなんて無理だよ。

踊るだけでも歌うだけでも消費するもの。

クチパクでも許してやろうぜ!

 

銀魂

 

銀魂ももうすぐ終わりか。

って、もうすぐ終わりかと思ってからが長かったけども。

そしてやっぱり、銀魂はギャグがいいな。

 

左門くんはサモナー 左門くんは依然デブ虫

 

悪魔たちいいやつすぎワロタ

今回の話を読んで、大沢在昌の新宿鮫の冒頭シーンを思い出した。

○暴の刑事の気持ちを本当にわかるのはヤ○ザだけだっていうモノローグ

ネビロスの側から見てもそうだし、左門くんの側から見てもそうなのかも知れない。

九頭竜君は純粋な友達で、ネビロスはライバル

テッシーは姉で小鳥ちゃんは…

リア充!爆発しろ!!!

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