スポンサードリンク

ブログの運営はwordpressと無料ブログのどちらが良いのか?

このブログも以前は無料ブログで運営していた時期があり、その時には「無料ブログとwordpress」のどちらが良いのだろうかと思って色々と調べていた磁気があります。

今回は無料ブログ、wordpressでブログを運用するメリットやデメリットを中心に私見を述べたいと思います。

無料ブログサービスにはどのようなものがあるの?

 

無料ブログサービスと一口に言ってもその数は膨大です。

メジャーな所だけ列挙すると以下のようになるでしょうか。

 

 

・アメーバブログ

・FC2ブログ

・ライブドアブログ

・seesaaブログ

・忍者ブログ

・はてなぶろぐ

・Blogger

・エキサイトブログ

・ジュゲムブログ

・ヤフーブログ

・ウェブリブログ

・ココログ

・ファンブログ

 

 

他にも細かいサービスが乱立状態になっており、百花繚乱とも思える様相になっていますね。

内容はそれぞれのサービスで異なっている部分もありますが、総じて以下のようなメリットとデメリットがあります。

 

無料ブログのメリット

 

・比較的すぐにアクセスが来る

・文字通り無料でできる

・始めるまでの敷居が低い

 

 

あくまでwordpressに比べてのメリットになります。

wordpressでブログを運営すると、3か月間まともなアクセス0ということがよくあります。理由は後述しますが、3か月間アクセス0である場合普通の人なら心が折れてしまいますね><

また、文字通り無料で始められるのも大きなメリットです。

独自ドメインを使ったwordpressの運用にはお金がかかる一方無料ブログの運営は文字通り無料です。そのため始めるまでの敷居がとても低いと言えます。

 

 

無料ブログのデメリット

 

続いてデメリットを見てみましょう。

 

・ブログサービスによっては全然アクセスが来ない

・カスタマイズがしにくい

・削除される可能性がある

・サイトの評価が半分は運営側へ移ってしまう

・運営側のマイナスに影響されやすい

・スパムがものすごく多い

・マネタイズすることが出来ない

 

 

ライブドアブログやアメブロなどは新着のブログに意図的にアクセスを集める機能などがありますが、そういった機能のないサービスでは本当にアクセスが来ません。

また、wordpressにおいては無限大とも言えるカスタマイズが可能であるのに対し無料ブログのカスタマイズ範囲は相当狭いと言えます。

そしてなによりも大きなデメリットとしてはサイトが突然削除、もしくはブログサービスが突然閉鎖されるということが頻繁に起こります。

有名どころでいうとミブログやDTIブログなどのサービスが閉鎖になった過去があり、突如として今まで書いた分の記事が跡形もなく消えてしまうことがあります。

さらには、少し専門的な部分にもなるのですが、サイトの評価が半分は運営サービス元に移ることがデメリットとしてあります。

通常、独自ドメインで運営している場合はそのドメインが評価される形になります。

当ブログでいうと、書いた記事の評価はkellerthenoname.comというドメインに集中します。

少しわかりにくいですが、何を検索してもwikipediaやNAVERまとめや価格.comが出てくるのはそれらのドメインが非常に高い評価を受けているからです。

ドメインの評価が上がると検索エンジンでも上位表示しやすくなり、アクセスが増えるなどの現象が起こる訳です。

無料ブログ、例えばseesaaブログを運営しているとブログのURLは○○.seesaa.netとなっています。

これはサブドメインと言って、メインドメインであるseesaaの評価を受け継いだ形になっており、このため無料ブログはインデックスと言って検索エンジンに載るのが早い訳です。

ただ、あくまでサブなのでドメイン評価の半分は親ドメインであるseesaaが受けることになるため、ある一定を超える評価を得るのは難しいと言われています。

そのため、マイナスの評価も影響されることとなり、いわゆるスパムの問題と隣り合わせになってしまいます。

いくつかのブログが閉鎖した要因の1つがアフィリエイターによるスパム行為であると言われています。

これは、無料ブログのインデックスが速い点と無料である点に目を付けた連中が無料ブログで大量のページを作成しスパム的にアフィリエイトサイトを量産したことに起因する行為で、そういったサイトがマイナスの評価を受けると運営側の親ドメインにも影響があり、連鎖的に自分の運用サイトもマイナス評価を受けてしまうことになる訳です。

そういったスパム的サイトはいまだ数多く存在し、生み出されており、そういったサイトの影響を受けてしまうのは大きなデメリットだと言えるでしょう。

また、場合によってはそれら以上にマネタイズが出来ない点が大きなデメリットになる場合が大きいです。

 

無料ブログはなぜ無料?

 

ただより高いものはないと言いますが、そもそもなぜ無料ブログサービスは無料なのでしょうか?

答えは広告収入を得られることが出来るからです。

アメブロことアメーバブログなどは顕著なのですが、何人かのアクセス数を稼ぎ出せるブロガーがいれば、それだけ広告の表示回数が多くなり、収入が得られるということになります。

インターネットの広告にはいくつか種類が存在しているのですが、大体がクリックされるかインプレッション数と言って表示回数によって収益が発生する仕組みになっています。

中でも有名なのがgoogleが運営しているgoogle adsenseですね。

無料ブログにおいてブログを運営し、アクセスが増えることによってサイバーエジェントなどの運営会社側は利益がでるようになっている訳です。

そのため、無料ブログの多くは独自に広告を張ることを禁止しており、最近では広告を張っているのを見かけたら即サービス停止という運営も増えてきましたね。

 

wordpressのメリット・デメリット

 

一方wordpress運営におけるデメリットは以下のようになります。

 

・有料である

・最初の3か月ぐらいはアクセスが全くないのがふつう

wordpressの運用を始めて2年目になりますが、これ以外にデメリットが思い浮かびませんでした。

どれくらいの費用が掛かるかは人それぞれなのですが、最も安価に利用すると月200円ほどから、月額1000円ほども出せば十分以上なパフォーマンスを発揮できます。

平均値を出すことは難しいですが、月600円もあれば問題なく運用できるでしょう。

月ペットボトル4本分もあれば運営できると言えるでしょうか。

そちらはそれほど大きくないデメリットですが、3か月間アクセスがない状態に耐えられるかどうかは難しい問題ですね。

ドメインの評価の話を先ほどはしましたが、新規で取得されたドメインは評価0の状態ですので検索エンジンからの流入は当然ありません。

ツイッター、LINEやフェイスブック、他のサイトからのアクセス流入以外は0だと思った方がよいでしょう。

逆に言えば、検索エンジン以外からの流入が可能な場合はほとんどデメリットではなくなるということでもあります。

 

wordpressのメリット

 

 

・カスタマイズが無限大

・自由に思い通りに作成できる

・豊富なプラグイン

・サイト評価がすべて自サイトのものになる

・削除の心配などはない

 

 

wordpressはいくらでもカスタマイズが可能になっています。

選べるテンプレートも日々開発されており、プラグインと呼ばれる追加機能も豊富です。

プラグインにはサイトのアクセス状況が一目でわかるものや広告を自動で挿入してくれるもの、上記のように枠を作れるものや表作成、目次の自動作成、関連記事を表示してくれるものなどさまざまなサービスが基本的には無料で提供されています。

また、最初こそアクセスが来ませんが、1度評価されると上位表示がしやすくなることもあり、広告などを貼るのも自由です。

そして何より、削除されることもないため安心して運営できる点は何より大きな魅力だと言えますね。

 

⇒wordpress運営に必要なドメインを取得しよう

スポンサードリンク




管理人が運営しているサイト

管理人が運営している教育系サイト