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wordpressを運用するためにまずはドメインを取得しよう!

wordpressでサイトを運用するためには「ドメイン」と「サーバー」が必要になります。

ドメインというのはインターネット上における住所という風に言われ、当サイトでは「kellerthenoname.com」となっています。

基本的には好きなドメインを取得できますが、すでに他の人が取得している場合などは使えません。

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ドメインの種類

 

ドメインの種類には大きく分け2種類存在しています。

1つは通常の英語ドメインで、当サイトのようにアルファベットになっています。

もう1つは日本語ドメインと言って、例えば「格安スマホランキング.com」のようにURLが日本語になっているものです。

どちらが良いかは好みの問題になりますが、基本的には英語ドメインを取得したほうが良いでしょう。

特定のキーワードなどを意識する場合は日本語ドメインでも良いのですが、ことあるごとにpunycodeと呼ばれる変換コードを採用しないとならない為少し面倒です。

サイト上の言語は基本的に英語に対応しているため、日本語のURLをそのまま読み込むことはできない為、punycodeによって変更する必要がある訳です。

例えば「格安スマホランキング.com」を変換すると「xn--nckgz0loa1e8cb5229g3s0a.com」となります。

punycodeはこちらのサイトで変換できるため運用している側は良いのですが、閲覧者がリンクを貼るときなどに不便になってしまう点も考慮したほうが良いでしょう。

googleがドメイン評価をする際に最も評価しているのがサイトへのリンクがどのように貼られているかという点であるため、できるだけ閲覧者がリンクを貼りやすい形で運用するのが望ましいと言えます。

また、英語ドメインには新規ドメインと中古ドメインという2種類のドメインが存在していますが、できるだけ新規ドメインで運用しましょう。

中古ドメインは以前誰かが使用していたドメインを使うためサイト開設当初からアクセスがあるなどの利点もあるのですが、ある時突然ドメイン評価を下がられることがあります。

書くいう私も中古ドメインで運用していたサイトのアクセスがガタ落ちするという体験をしたことがあります。

月40000PVほどあったサイトが付き5000PV程までに下がったことがあるため個人的にはあまり中古ドメインは推奨しません。

googleは中古ドメインの存在を忌み嫌っており、日々中古ドメインのごく滅の為にその頭脳を駆使しています。よほどの上級者でもない限り手を出さない方が良いでしょう。

 

.comや.xyzなどドメインの種類に違いはあるの?

 

ドメインの種類は結構あり

.com

.net

.info

.org

.biz

が5大ドメインと言われていました。

また、日本で運営する場合は国を表す「.jp」企業運用する際には「co.jp」ドメインが良いとされることが昔はありましたが、特にドメインの種類による違いはないように思えます。

世界中で最も多いドメインが「.com」ですので、迷ったら「.com」を取得するのが良いでしょう。

 

お勧めのドメイン取得会社はどこ?

 

ドメインを取得するための取得業者は結構あります。

GMO系が最も有名ですが、ネットオウルやエックスサーバーなどもドメイン取得業務を行っています。

お名前.comが最も有名ですが、個人的には

1位:ムームードメイン

2位:Xドメイン

3位:スタードメイン

の順でおすすめです。

特にムームードメインは取得費用が他より安い上に使いやすくて好きですね。

 

ムームードメインでドメイン取得

 

 

ムームードメインのホームページに移動すると取得したいドメインを入力する画面になります。

 

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取得したい文字列を入力し「検索」のボタンを押しましょう。

他の人が使っている場合は「×」が表示されます。

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利用できる場合は「○」が表示されます。

 

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好きなドメインを取得しましょう。

*値段は時期によって大きく異なります。

「○」の部分をクリックするとログインフォームに移動しますので、新規登録をしましょう。現在ではアマゾンアカウントでログインできる機能もあるためそちらを利用するのも良いでしょう。

指示に従って会員登録が済みましたら取得画面に移ります。

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「Whois情報」は必ず「弊社の情報を代理公開する」にチェックを入れましょう。

「登録者情報を登録」してしまうと全世界に向けて自分の個人情報を公表することになってしまします。

お名前.comをあまりお勧めしなかったのは、このWHOis情報における代理公開設定を一度間違えるとなぜか料金がかかってしまうためです。デフォルトで登録者情報を登録するになっているため正直たちが悪いと思っています。

ネームサーバー(DNS)に関しては、ヘテムルやロリポップなどの場合には使用するサーバーを、そうでない場合は後で設定するので今はまだ使用しないを選択しましょう。

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支払い方法は多少設定が必要になりますが「おさいぽ払い」が便利です。

ドメインの更新忘れなども事前に防げるため大変便利になっています。

2年目以降も更新する場合は「自動更新」を選択しましょう。

後は指示に従って契約をすればドメイン取得完了です。

次のステップ「サーバーの契約」に進みましょう。

 

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Xドメインでドメイン取得

 

エックスサーバーを利用する場合はXドメインでドメイン取得をすると互換性があり非常に便利です。

Xドメインのホームページに移動し、「ドメイン」の項目をクリックします。

 

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画面の下の方にある「まずはドメインを検索しよう」をクリックします。

 

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好きなドメイン名を入力し、指示に従ってドメインを取得します。

*日本語ドメインは「.com」「.net」「.jp」「都道府県.jp」のみとなっています。

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その後の操作はムームードメインと同様です。指示に従ってドメインを入手し、サーバーの契約に進みましょう。

 

 

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スタードメインでドメイン取得

 

ファイアバードやミニバードでwordpressを運用する場合にはスタードメインが便利です。

スタードメインホームページに行き、画面下部に取得したいドメインを入力します。

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取得方法自体はムームードメインやXドメインと同様です。

ドメインを取得できたらサーバー契約に進みましょう。

 

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