少年ジャンプ 2016年 44号

今週号は正直厳しかったな…

これが続けば少年ジャンプの売り上げはもっと下がるだろう。

ワンピース 第841話 東の海へ

 

サンジの親父がクズすぎる…

ここまで挽回不可能な外道も珍しい。

そしてサンジの母親は対称的過ぎるな。

母が聖人で父が悪魔

なぜサンジの母親はサンジの父親と結婚したのか?

サンジがかわいそう過ぎて救いがないな。

実の親にあんなこと言われるってどんな気分なんだろう?

 

 

火ノ丸相撲 第115番 淡々と…

 

何だろうか、この急かされている感

元々展開の速い漫画だったけど、掘り下げはきちんとやる漫画だったと思う。

鳥取の高校は連載当初からその存在があったし、最強の敵なんだろうけど、あまりラスボス感がないな。

石神高校の時の方が何か燃えた。

超短期間でのパワーアップはジャンプのお家芸だしよくあるパターンなんだけど、クサナギに負けてさらに強くなる要素がある天王寺に対して、火ノ丸は特にパワーアップのためのイベントがあった訳じゃない。

むしろケガしたから弱体化しているはずだ。

確かに心の状態に相撲は大きく左右されるだろう。

先場所の豪栄道を見ているとよくわかる。

でも、だからと言って以前に完封された相手に勝てるだけの根拠に乏しいと思うんだよな。

悟空はフリーザを倒すときにスーパーサイヤ人になってものすごくパワーアップした。

それはクリリンがやられてしまったのもあったし、結構前からスーパーサイヤ人の存在はにおわされていたし、サイヤ人はダメージを負ってから回復するまでの過程でパワーアップするという前提があったからだ。

ある種のファンタジー世界であるからこそそのあたりをしっかりと練らないと崩壊してしまうのだ。

その最たる例がアイシールド21だった。

身体能力の劣るデイモンが才能を笠に着るアゴンに勝った時がピークで、あとは酷いものだった。

努力する凡人が努力しない天才に勝つ。

ウサギと亀の昔話を地で行くような話だった。

でも、努力する凡人は努力する天才には勝てない。

努力する凡人が努力する天才を打ち破った瞬間にあの漫画は崩壊した。

ハンターハンターやドラゴンボール、ワンピースと言った漫画は主人公が天才なのだ。

でも、この漫画はそうじゃない。

150㎝しかない鬼丸が体格に恵まれた相手をどう倒すのか?

その前提がおろそかになった今、この漫画はピンチを迎えていると言える。

 

僕のヒーローアカデミア No.109 救助演習

 

イレイザーヘッドさんってマジで普段何を教えているの?

そもそもこの世界のヒーローの役割って何?

敵を倒すこと? 人を助けること? 個性の不正使用を取り締まること?

前提がグラグラだからどんどんボロが出てしまう。

OJTも重要だろうけど、前提として何をすべきか最低限の教育はあってしかりだろう?

雄英はヒーロー科があってましてや名門なんだし、最初に教えるべきことを教えないで仮免試験に放り込むとか完全に頭がおかしい学校だな!

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