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少年ジャンプ2016年第46号

気候変動のせいで喘息の発作が出てしまった…

青春兵器ナンバーワン

 

粗削りだけどまぁまぁ面白かったような気がする。

スマッシュヒットとはいかなくても、中堅を固められる位置には定着できるかも知れないし、何かをきっかけにハネル可能性もある。

一方でかじ取りを誤ると一気に失速しそうな空気もあるよなぁ…

 

僕のヒーローアカデミア No.111 燻りビギニング

 

真面目に作者は何かの病気なんじゃないかと心配になってしまっている。

病気というのは恐ろしい。

正常な判断能力をなくす。

私ももう1週間ぐらい喘息の状態が続いていて苦しい。

しかもあまりよくなっている気がしない…

このままよくならないんじゃないかとかいろいろ心配になってきてしまう。

喘息で毎年数千人規模で死んでいる訳だし…

病気だと思考がどんどんネガティブ化してくる。

この漫画の作者もどこか正常な判断能力を無くしてしまっているんじゃないかってぐらいこのところ酷い。

元々荒い所はあったけど、設定では警察はヴィラン受け取り係だと揶揄されるほど活躍してないんじゃなかったっけ?

「応急処置や~有るものと前提した上で~」

って何?

A組にはそんな知識なかったよね?

「シャチっぽいことが陸上でもできる」

ってなんだ?

一体誰にいいわけし、何に保険をかけているんだ?

そして雄英を蹴ったと思われる理由だが、

「エンデヴァーがサインをくれなかった」

かららしい。

父親がサインくれないから息子も嫌いらしい。

「ヒーローってのは俺にとって熱さだ!」

というのも完全に意味が解らない。

そう、一言でいうと

何を してんだよ

 

火ノ丸相撲 第117番 大太刀高校と白楼高校

 

こういう展開がこの漫画だよな。

この漫画が一番面白かったのは二回目の石神高校との闘いの時。

そこには個人技でありながらサッカーや野球以上のチームワークが存在した。

敵も味方も自分の存在以上のものを勝負にかけていた。

中でもゲンゴロウとチハルの闘いは熱かった。

共に柔道、レスリングの王者になったもの同士で、個人としての最強を目指しているという共通点があった。

片方はあらゆるものをそぎ落とすことで強くなり、もう片方は相撲をやって初めてそぎ落さないことを学び強くなった。

相撲を通じて、各キャラクターの生きざまが見えてくる様は少年誌の王道とも言える展開だったと思う。

今回、鳥取と闘うまでの間、キャラクター達の内面はほとんど伏せられていた。

金沢との闘いやそのほかの闘いが物足りなく感じたのはそのためだろう。

でも、これからは違う。

この漫画の真髄がようやくみられるのだ!!

 

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