ニューダンガンロンパV3 CHAPTER5 愛も青春もない旅立ち ネタバレあり感想

愛も青春もあったような気がするが…

またお前か…

色々先が気になる展開だった。

最後に出てきたキーボ君アルティメットフォームはもちろんまたお前か…の江ノ島盾子が登場したっぽい所も気になる。

1で死んだはずなのにまた出てくるとはさすがにしつこいな。

むしろアニメのダンガンロンパ3で出てきて欲しかったよ。

アニメに出てきた江ノ島は結構がっかりだった。

ダンガンロンパ1・2ともに江ノ島は人の心理を操ることに長けた悪のカリスマにふさわしい人物で、人の弱みに付け込み自分の思い通りの行動をとらせる技術にはゲームのキャラクターながら感心させられる部分もあった。

特に2では元々善人達だった連中の弱みを巧みに操り絶望堕ちさせたことをにおわせており、死んだにも関わらずむしろ悪役としての価値は上がっていたのだが、アニメで一気に評価を落とした。

人の心理も何も関係なく、単に洗脳ビデオのおかげでしたというのはあんまりだ。

だからアニメはなかったことにする。

王馬は最後までよく分からない奴だった

最後まで狛枝っぽいやつだった。

最後はある意味自殺っぽい所も含めて。

ただ、前回も書いたけれど狛枝は首尾一貫した主張のようなものがあったのに対し、王馬は本当に最後までよく分からない奴だった。

そしてかなり重要な点として、結局王馬は誰のことも攻撃しないで終わった。

善の象徴みたいな百田でさえ暴力を使ったのに、王馬は最後まで一切暴力を振るわなかった。

そもそも、王馬は本当に絶望の残党だったのだろうか?

そして、王馬が話した外の世界の真相というのはどこまで本当のことだったのだろうか?

この辺りは次のCAPTER6で明らかになるのかも知れない。

CHAPTER5に続き王馬は命を狙われた訳だが、ある意味そういう風に仕向けていた節も無きにしも非ず。

本当に奴は何がしたかったのだろうか?

モノクマーズって何なんだろうな?

CHAPTER4は実はモノタロウの協力がないと解決できない章だった。

モノクマは誰か、江ノ島?が操っているにしても、モノクマーズは一体誰が操っているのだろう?

正直言って徹頭徹尾うっとうしいだけなのだが、何か大きな役割があるのだろうか?

進撃の巨人最新話のように、CHAPTER5は頭の中に「?」マークが浮かぶだけの章だったような気がする。

まぁ、最終章前に「?」だらけになるのはダンガンロンパシリーズのお約束とも言える。

そういった意味で、V3は立派なダンガンロンパシリーズなんだな!

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