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少年ジャンプ2017年第12号

ようやく連載できるという喜びと、打ち切られるという悲しみと…

漫画家の世界は過酷だよなぁ

僕のヒーローアカデミア No.127

 

あれ? 面白い。

面白くていいんだよな。

ただ、予知ができてもそれ以上の速さでってのは昔ラッキーマンの努力マン対世直しマンでやってたよな。

ラッキーマンの世界だと努力マンは勝利マンや天才マン、ラッキーマンに世直しマンあたりには勝てないんだけど、なんだかんで強いやつって感じやった。

完全にギャグ漫画だったけど、割とパワーバランスがとれてたんだよな。

まぁ、最後にラッキーマンがラッキーで勝つんだけどさ!

それはさておき、この漫画はやっぱりオールマイトという圧倒的存在が普通の男の子である出久を選んだって点なんだよな。

選ばれた少年

自我の発達する少年期にとって選ばれし存在というのは1つのモチーフで、最終的には満たされないことがほとんどだ。

漫画というのはそれを疑似体験させることができる。

中二っぽい要素がないと漫画はつまらなくなるってことよね。

 

第856話 ウソつき

 

ルフィとサンジの母親が重なる演出は、簡単そうで簡単でない演出だと思う。

船長=自分を受け入れる存在 母親=自分を受け入れる存在

それが弁当に対する対応で表される。

こういった細かい点を見てもやはりワンピースはベストなんだな。

それにしてもサンジの家族達はどうしようもないな。

強化手術を受けた3人はともかく、父親がクズすぎる…

児童虐待なんてレベルじゃないんだから、正直このまま無事でいてほしいとは思わないな。

それにしたってルフィは衰弱しすぎだろう。

せいぜい1晩ぐらいであんなになるのかよ。

ゴムだからね!にしても無理ありすぎる…

あんだけクラッカーのビスケットを食べていたじゃないか。

まぁ、それよりなにより、来週ワンピース休載かよ!

せっかく面白くなってきたのになぁ

 

火ノ丸相撲 第133番 対峙の時

 

栄大戦、思ったより盛り下がるということはないようですな。

刈谷ってかなり強いのにレギュラーじゃないのか…

潮とも悪くない闘いをしたのに、むしろ刈谷がでないことで栄大の強さが引き立った感じか。

実際の世界でも埼玉栄高校は相撲の名門で、大関豪栄道の出身校でもあるって話は前も書いたような気がする。

ちなみに2016年の国体では優勝しているらしい。

参考:http://saitamasakae-h.ed.jp/sumo/result.html

それにしても兵藤とチヒロの関係ってなんだろう?

実の兄弟って線が一番有力だろうか。

組み合わせは

小関ー四方田

潮ー久世

チヒロー兵藤

は確定だろうから、

メガネー澤井

ユーマーステファノフ

というかんじだろうか。

どの対戦もかなりきつそうだな。

全員が全員自分よりも大きく重い相手と戦わなくてはならないってのはやっぱりきつい。

 

鬼滅の刃 第50話

 

しのぶさんはサイコパスだった訳じゃないんだな。

むしろまともな人間だったのか…

そしてゼンイツからは泣きたくなるほど優しい音がすると言われ、しのぶさんからは心が綺麗といわれる炭次郎

そして最後のコマのゼンイツとイノスケでしっかりオチをつけた。

漫画家としての実力がドンドン上がっているようなきがする。

 

約束のネバーランド 第27話 死なせない

この3人がどのような脱出計画を練っているのか読者は知らない。

ので、下見の重要性がいまいちよく分からない。

そしてレイはどうしてノーマンやエマにはこだわるんだろうか?

エマとノーマンはみんなで逃げたいけれど、レイはできれば3人、多くても5人で逃げたいと思っている。

この辺りの齟齬がこれから一体どうなるのだろうか?

しかし、1号で2つの打ち切りがでるというのはなぁ

勝てる見込みはあるのかい? ジャンプ編集部さんよぉ?

 

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