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少年ジャンプ2017年第19号 読み切りはクロモリクライム

時はいつも過ぎてゆく

僕のヒーローアカデミア No.133 追え切島

毎週しつこいんだけども、全寮制にした意味とはなんだったのか?

そして嫌な予感がする…じゃなくてさ、インターンなんだからさ。

これって、警察学校の生徒が実際の捜査に参加するようなものよね。

警察学校は警察官の採用試験の合格した人間が行くものだからそれ以前の話か。

少なくとも高校生が実地に出てはいけないよね、今更だけど。

ここでもやっぱりヒーローっていうのがどういう特性かがガバガバだった点が効いてしまっているね。

そもそもまだ仮免な訳だしさ。

今更ながら仮免って何なんだろうな

これ、切島は死んでいてもおかしくなかったよな…

まぁ、漫画にマジレス格好悪い(><)

 

ロボレーザービーム 4th round 鷹山×ロボ

いきなり勝っちゃうのかよ!!

この思い切りの良さはさすが黒子のバスケというヒット作を生み出しただけのことはあると思う。

漫画家は常に読者の期待を裏切り続けないとならない。

けど、確かドライバーが得意なタイガーウッズがドライバーで300ヤードぐらいで、ロボが70%の力で打ったのが260ヤード

既にプロ並じゃねぇか!!

と思うけれど、奇跡の世代なんてプロの域を超えていたので問題ないぜ!!

 

クロモリクライム

 

自転車系漫画は少年ジャンプとの相性がよさそうだ。

惜しむらくはフランス人のライバル

ピンポンという漫画にチャイナというライバルがいたけれど、なんだかそれを彷彿とさせる。

そしてヒロイン兼ライバルの少女が既にツールド・フランスを制してしまっている。

なんとなく、色々なことが惜しい気がする。

フランス人ライバルをもう少し魅力的にかけていたならもう少し漫画も盛り上がったし、それに少々わかりにくさとインパクトに欠けていたように思う。

主人公の魅力というのもいまいち伝わってこなかった。

画力というより構図と構成の問題なような気がする。

なんだか色々もったいないなぁと思う。

 

鬼滅の刃 第57話 刃を持て

炭次郎の夢で泣きそうになって、ゼンイツの無意識領域で大爆笑してしまった。

これは反則だよ。。

炭次郎の過去って今更ながら悲しいものがあるよな。

家族が皆死んでしまって、唯一生き残った妹は鬼になってしまっている。

そしてイノスケとゼンイツ。

イノスケなんか完全にイノシシになってるじゃねぇか!

炭次郎の無意識領域とのギャップで、笑わずにはいられない。

この緩急のリズムは今までの漫画にないものだよなぁ。

やはり天才というより鬼才という表現が似合う

 

火ノ丸相撲 第140番 活き返れ

 

やっぱりユーマさんの締めはこの展開だよな。

最後は贖罪じゃなくて相撲が好きってことで勝つ!

この漫画の主人公は潮なんだけど、ユーマさんももう一人の主人公よね。

番長やってたのに1年生にボロ負けして、相撲やっては転がされ、それでも相撲から逃げるのではなく立ち向かっていった。

思えば、ユーマさんが自分のために取る相撲って久しぶりな気がする。

いつのころからか、贖罪のためだけに相撲をとっていたユーマさん。

こんな真面目な奴がなんだって不良やってたんだろう?

 

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