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少年ジャンプ2017年第31号 ハルケンブルク王子の憂鬱

 

ワンピース 870話 訣別

 

ビッグマムって恐ろしく強いのになぜか緊迫感がないのが不思議。

多分サカヅキやクザンよりも強いんだろうけど、恐怖感ではそやつらの方が上だったな。ボルサリーノもそうか。

マムは極悪非道なんだけど、子供がそのまま大人になったような性格で、天龍人ほどの極悪さは感じない。天龍人ヤバすぎる…

マムは一応差別のない国を目指しているけれど、天龍人は差別上等の考えだからだろうな。

しかし、もう80巻を越える大長編になるけれど、いまだに逃げの一手になるんだなぁ。

真の強者には全然敵わないって展開がクザンの頃から顕著だったけど、現在でもそれが顕著だなぁ。

もっとも、マムに関してはロジャーよりも強そうだし、最後まで敵わないって展開もありかも知れない。

むしろマムは最後味方になったりしてな。

ルフィがエルハブとマムの間をとりもったりして。

そしてサンジ。

やはり産みの親より育ての親だよな。

ナミの時もそうだけど。

ルフィもそうか。

ゾロはどうなんだろう?

ウソップは父親との邂逅が待っているな。

赤髪海賊団と麦わら海賊団の邂逅はワンピースの発見と並んで一大イベントだよな。

ロジャーからシャンクス、ルフィへと麦わら帽子が渡っていっているわけで。

実は麦わら帽子こそがワンピースを指し示す手がかりだったとか王道だけど熱いかも知れない。

それにしても出ちゃったな。

どうするんだろうな?

 

鬼滅の刃 第68話 使い手

鬼滅もこんなに順位が高くなったか。

やはり煉獄さんやゼンイツなどキャラに魅力があるもんな。

画力も上がっているような気がする。

そして父と兄と弟で性格が全然違うな。

気弱な弟と人格者な母、兄、何がきっかけか知らないけれどやる気のなくなった父。

何がきっかけだったんだろうか?

「才能ある者」が一体誰を指しているのか?

「日の呼吸の使い手」とは何者なのか?

炭次郎はどうやらその末裔みたいだけど、それがネズコとも関係あるのだろうか?

謎は深まるばかり。

そして、謎が深まる作品はいい作品なんだよな。

ワンピースしかり、進撃の巨人しかり。

HUNTER×HUNTER No.362 決意

ハンターとワンピースが両方あるなんていつ以来だろう?

ハンターの凄い所は、キャラが魅力的なのに、魅力的なキャラがいなくても話が面白いという所にある。

今回だってゴンもキルアもいない上にクラピカも最初のページしか出ていない。

それでも十分に面白い。

面白いけれどよく分からない部分が多かった。

特に最後の方。

倒れている黒ネクタイ達は護衛? 驚いている奴は誰? ハルケンブルク王子?

念獣にやられたのだろうか?

最後の「やるしかない」は何をやるしかないんだ?

など。

後20万人の贄っていう表現がヤバい。ヤバすぎる。

カキンのモデルはまず間違いなく中国で、中国の歴史は各王朝の後継者争いの歴史でもあった。

でも、さすがに最後の1人になるまでのデスゲームを行った王朝はない。

三国志を統一した晋は一族に権力を集中しすぎたために8王の乱を引き起こしてしまった。

明は退廃がひどすぎた。

清は後継者を死ぬまで明かさなかったので名君が多かったが、それが揺らいだ瞬間に大きく崩れた。

特に西太后が出てきた時はヤバかった。

ローマ5賢帝みたいに一番優れた奴が王になれば国は発展するんだよなぁ。

でもそれができないのが人の業というやつか…

 

約束のネバーランド 第44話 救援

 

鬼が鬼の手から人を助けるというわけのわからない展開。

少なくとも敵ではなさそうだが果たして…

 

火ノ丸相撲 第151番 鬼丸国綱と草薙剣、尽力

かつて潮が見た幻影を、今度は草介が見るというのはいいな。

しかもとっさに廻しを外すという常識外な展開も少年誌っぽい。

そしてレイナさんがヒロインだと思っていたけれど、やっぱり部長がヒロインだったぜ…

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