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進撃の巨人 第96話 希望の扉

エレンを見たのは一体何か月振りでしょうか?

なぜベルトルトは喰われなかったのか?

今回もまた新たな謎が生まれてしまいました。

無知性巨人は何よりも優先して知性巨人を狙うはずです。

無知性巨人が知性巨人に、人間に戻れるのは知性巨人を食べた時だけ。

でも、ダイナ巨人はベルトルトを無視した。

ダイナが王家の血を引いていたからでしょうか?

ダイナは真っすぐにグリシャの家に行き、グリシャの妻であるカルラを食べた。

もはやホラーですが、そこには何か意味があるのでしょう。

後地味に気になっているのはマリア破壊後どうやってローゼまでライナー達がたどりついたかということですね。

避難船に乗っていったのでしょうか?

鎧は扉を破壊したのちもう一度壁を登り2人を回収して巨人たちをかいくぐり避難船に乗った。

結構難しいような気がします。

もう1つ、村の生き残りのお祖父さんは自殺だったのか、3人が殺したのか?

きっと後者なんでしょうね。

 

当初の計画とは違うのかも知れない

マルセルが死んでしまったことによって、ライナー達は当初の予定と異なる進行を余儀なくされたのでしょうね。

元々の計画がどのようなものであったかは知る由もありませんが、顎の巨人は小回りも効きますし、諜報活動にはもってこいの存在だと言えます。

マルセルが始祖の巨人を見つけ出す作戦だったのかも知れません。

でも、それがなくなったことによっていろいろなことが変わった。

訓練兵を卒業するその時にどうして襲撃が始まったのかは来月かな

ウォールローゼを突破するのに5年かかった理由は未だ分かりませんね。

ライナーの言う通り、始祖の巨人が動き出せば世界が滅びる訳で、あのタイミングでなければならない理由があったのでしょう。

来月も過去編が続きそうなので、色々明らかになると良いですね。

 

いくつか解消された謎

 

以前から疑問に思っていた謎のいくつかは解消されましたね。

まず、グリシャと壁外組は基本的には関係がなかった点

壁が壊されたタイミングでグリシャがレイス家に接触していたので、一時期は共謀しているのではないかという意見もあったのですが、全くそのようなことはありませんでしたね。

なぜグリシャがレイス家を始祖の巨人だと知ったのかは不明ですが、壁が破壊されて助けを求めたが、不戦の契りがあるので断られたため始祖を奪い、子のエレンに継承させたのは確かです。

多分進撃の巨人を継承して13年目だったのでしょう。

普通に考えたら、壁外が攻め込んできた段階でエレンに継承させればエレンでは連中に勝てないと分かりそうなものなので、本当に時間がなかったのでしょう。

ライナーがローゼとシーナ破壊を敢行していたら壁内はあっさりと滅亡していましたね。

始祖は奪還できなかったかも知れませんが、ライナー達も早い段階で故郷に帰れたことになります。

 

他人種系エルディア人の存在

貴族たちはマーレ人ではなくエルディア人だったようですね。

他人種系という言葉が何を指すのかは不明ですが、エルディア人の中にもレイス家の能力が通じない連中がいたということになります。

東洋人やアッカーマン一族もそのような一族なのでしょうか?

この点はあまり解決されていないかも知れませんね。

 

話自体は進んでいない

 

時間は作中でものすごく経っているのに話自体は進んでいないという不思議

来月も過去編で、その次の月はマーレで演説が始まって、エレンサイドの話は下手すると来年になりそうですね。

もう今年も70%近くが終わっているのかぁ



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