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進撃の巨人大97話 手から手へ ネタバレ注意! 真の支配者はタイバー家 足のない男はエレン

久しぶりに物語が少し前に進みましたね。

エレン、敵地へ単独潜入

片足のないロンゲ男はエレンでしたか。

ライナーが近寄ってくれば一発アウトな状況で、しかも足まで失って…

足が再生しないということは、自分の意思で足の再生をしていないということなので、巨人の力を完全に支配している可能性がありますね。

そして、恐らくはたった1人で敵地への潜入を果たしている。

これは、ライナーやアニ達が少数で壁内に侵入したことに似ていますね。

ライナー達とエレン達はある意味ずっと対比的に描かれてきました。

男2人女1人

運命に翻弄される子供達

エレンとライナーの関係は複雑極まりないですね。

一番憎むべき友達でもある一方で、一番愛すべき友人でもある。

ライナーが巨人だとアルミンが言った時、エレンだけは受け入れられなかった理由が今月でよく分かりましたね。

エレンが見ていたライナーとは何だったのでしょう?

アニの見ているライナーと、エレンが見ているライナーはまるで別人です。

出来損ないのくせにおべっかだけは上手なのに自分で責任も取らないで人のことをひたすら酷使した挙句自分は現実逃避しているのもライナー

くじけそうな自分を引っ張ってくれて皆の兄貴分でいるのもライナー

人間なんて誰しも己の中に矛盾を含んだ生き物ですが、時としてそれに耐えきれなくなります。

エレンは一体ファルコに何を言ったのでしょう?

エレンの中に今ある感情とは?

怒り、悲しみ、それとも他の何か?

クルーガーはグリシャにとにかく人を愛せと言いました。

そうしないと同じ事を繰り返すと。

 

真の支配者はタイバー家

 

ライナー達とエレン達の対比もそうですが、壁の中とマーレも対比構造になっていますね。

壁の中の実質支配者はレイス家、マーレの実質支配者はタイバー家

エルディア人がマーレ人を支配しそのマーレ人はエルディア人を支配・管理している。

自分たちを端へ追いやった人間が実は同族のエルディア人だったと知ったら。収容区の人間はどう思うのでしょうか?

ヒトラーユダヤ人説みたいなのがありましたが、それに近いですね。

一体タイバー家は何がしたい? レイス家もといフリッツ家は何がしたかった?

タイバー家の先代はマーレに贖罪として自由と力を与えたと言います。

「先代」とは何者なのでしょうか?

レイス家と違い、当主以外が巨人の力を継ぐのかも知れません。

マーレは一体いつから自由と力を与えられたのか?

ユミルは60年間さまよっていたことからその時にはもうエルディア人の迫害は始まっていたと考えられます。

そうなると、「先代」はかなり前に生まれた人物、下手をすれば100年前には既に生まれていた人物かも知れませんね。

20年前ぐらいに死んだとしたら80歳、十分にありえます。

そもそもヴィリーは今一体何歳なのでしょうか?

ヴィリーが巨人でないのだとすれば、一体誰が戦槌の巨人を継承しているのか?

そもそも先代はまだ生きていて奥の老人がそうである可能性もありますね。

戦槌の巨人の能力は長生きだったりするのかも知れません。

いずれにせよ、マーレが黙って従うほどの力があるのは間違いがなさそうです。

あるいは最強の巨人なのかも知れません。

ヘーロスとは何者なのか?

今回初めてその名前が出てきました。

ギリシャっぽい名前ですね。

ヘラクレス、ヘパイストス、ヘルメス、ヘパイストスなど

hで始まりsで終わる名前が多いのはギリシャ系の特徴です。

人間でありながら大地の悪魔を打ち破った

はて? 大地の悪魔とは何を指しているのでしょう?

始祖の巨人なら壁内にいますし、一体ヘーロスは何を打ち破ったのか?

存在しない偶像なのか?

それとも実はアッカーマンなのか?

来る祭事において何が始まるのか?

謎がさらに深まっていきましたね。。

でも、ようやく物語が前に進みました。



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