進撃の巨人 第103話 強襲

戦争は悲惨だ…

パラディ島勢力強すぎだろう

ピークが言った通り、パラディ勢力には補給線がない

兵站の整っていない勢力は負ける

戦国時代の覇者となった秀吉は、決して平地での戦いで強かった訳じゃない

武田信玄や上杉謙信など、平地での戦に強い大名は何人もいた

それでも秀吉が天下人となったのは、秀吉が一番兵站について詳しかったからだと言われている

ちなみに秀吉軍の兵站管理においては石田三成が活躍していた

石田三成にもう少し人望があれば、徳川の天下にはならなかっただろう

その後の歴史はどうなっていたんだろうか?

歴史上には電撃戦と言われる戦闘がある

二次大戦のナチスなんかは電撃的にヨーロッパ全土を支配した

問題だったのは超大国アメリカとソ連の両方を敵に回したことだった

当時のドイツを鑑みれば、電撃戦以外には手段がなかったであろう

パラディ側も電撃戦以外ありえなかっただろうな

いくら資源が豊富だったとは言え、全世界連合軍を相手に勝てる訳もない

にしてもパラディ島勢力強すぎるな

マーレは巨人の力でもって全世界を支配していたというのに、近代的な武装もないパラディ島勢力がその巨人たち相手に一方的に勝利を収めている

特に2人のアッカーマンが強すぎる

ケニーが死ななきゃさらに強かったんだろうな

リヴァイが一番苦戦したのは明らかにケニーだったよな

そしてまた獣は一方的にやられてしまったな

エレンからの手紙だとかキャッチボールだとは何だったのか…

あとはピークとパンツャー隊のやられ方が凄惨だ

敵とはいえ女の子がやられるのを見るのはちょっとなぁ

なんてところが戦争の悲惨さを表しているよ

 

ジャンはとどめをさせるのかよ?

ジャンはあまちゃんで兵士としては失格だ

でも、ジャンの存在は一貫してこの物語の救いでもある

元々嫌な奴だったのにな

ファルコにしてもガビにしても、悪い人間たちじゃないからなかなかキツイものがある

ライナーが今も生きているのはジャンの甘さが原因だ

本来なら4種の巨人は全部パラディ側にとられていてもおかしくはなかった

ライナーはユミルに助けられ、ジャンに助けられ、ジークやピークに助けられた

友情・努力・勝利

まるで少年誌の主人公のようだ

進撃の巨人は勧善懲悪じゃない

正しい者同士の戦争だと言える

 

ようやくアルミンの登場か

アルミンの顔は、本当はこんなことしたくないって感じだったな

でも他に選びうる手段なんてないだろう

黙って殺されるか、生き残るために戦うか

軍艦って一隻いくらぐらいかかるんだろう?

国家予算クラスの軍事力が一瞬で壊滅か

マーレはどのみち大打撃だろうな

ダイバー家含め、マーレ側は一体どうしたかったのか

元々攻撃を仕掛けたのはマーレ側だ

杜撰な計画で敵に戦力と契機を与えた

ダイバー家は壁の中の王の思想を知りながらそれを踏みにじったことになる

レイス家、アッカーマン家、壁の中の記憶を継承している人物はたぶんいない

初代王の記憶を継承できるのはジークかヒストリアだけか

この物語は、どのようなエンディングを迎えるのだろう?

まるで想像もつかない

進撃は歴史的な名作になれるのだろうか?

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