初心者の為のポケモン対戦講座 第二回 ポケモンを育成しよう。

 アルファサファイア・オメガルビーリメイクを記念して、第二回初心者の為のポケモン講座を開きたいと思います!!
 今回初めてポケモンを買った人も、久しぶりに買ったけど、対戦で全然勝てないという人も、ご覧になっていただけると嬉しいですたい。
 ちなみに前回の記事はこちら
 http://fanblogs.jp/keller/archive/111/0
 前回は3値についてご説明させていただきました。
 今回は「ポケモン」の育成について書きたいと思いますので、お付き合い下さい。
 Q:野生のポケモンと育成したポケモンどっちが強いの?
 A:育成したポケモンです。
 野生の馬よりサラブレットの方が早いのと同じで、しっかり育成したポケモンは、野生のポケモンよりはるかに強くなります。
 Q:どうやって育成するの?
 A:卵から育てます。
 今回、アルファサファイア・オメガルビーでは、育てやさんがバトルリゾートにいます。この育てやさんに雄のポケモンと雌のポケモンを預けると、卵が見つかることがあります。この卵から育てます。
この際、特性「ほのおのからだ」を持っているポケモンがいると卵のふ化時間が半分になります。
 「ほのおのからだ」は、マグカルゴやシャンデラ、ウルガモス、ファイアローなどがもっています。
 ここではボーマンダを例にとって解説していきましょう。
 まずは、ボーマンダ(タツベイ、コモルー)の雄雌を用意するか、ボーマンダ(タツベイ、コモルー)とメタモンを用意しましょう(雌のボーマンダがいれば、雄のガブリアスやカイリューなど預けても卵はできます。これは卵の系統が同じだからです)。
 *メタモンは、自分の卵を産む(?)ことはできませんが、伝説のポケモンを除く全てのポケモンとの間に卵が残せます。
 もしも個体値の高いメタモンを持っていたら、ポケモンの育成がとても捗ります。なぜなら、個体値は遺伝させることが出来るからです。その為には、個体値を遺伝させる道具をあらかじめ手に入れておきましょう。
 個体値を遺伝させる道具
 パワーウェイト   持っているポケモン(親)のHPを子に遺伝させることができる。
 パワーリスト   持っているポケモンの力を子に遺伝させることが出来る。
 パワーベルト  持っているポケモンの防御を子に遺伝させることが出来る。   
 パワーレンズ  持っているポケモンの特攻を子に遺伝させることが出来る
 パワーバンド  持っているポケモンの特防を子に遺伝させることが出来る。
 パワーアンクル 持っているポケモンの素早さを子に遺伝させることが出来る。
 これらはそれぞれ、バトルリゾートでBPと交換できます。
 あかいいと  両親の個体値から5つランダムに子に遺伝させることが出来る。
 XYから登場したこのアイテムのおかげで、育成作業はグンと楽になりました。
 これは、両親合わせて12の能力値
 父親のHP       母親のHP
     攻撃           攻撃
     防御           防御
     特攻           特攻
     特防           特防
     素早さ          素早さ
 の中から、五つの能力がランダムで遺伝し、生まれるということです。各能力が遺伝する確率は六分の五。両方Vの数値であった場合は、80%以上の確率でその能力が遺伝されます。
 以前はどんなに優秀な両親からでも、3つまでしか遺伝しなかったので、とても楽になりました。
 このアイテムは、特性「ものひろい」のポケモンがランダムに拾ってくるか、シーキンセツにいるラブラブカップルが低確率で落とします。過去作から持ってくるか、シーキンセツで何度もリセット&ロードを繰り返しましょう。
 もう一つ、「かわらずのいし」も用意しておきましょう。
 このアイテムは、持っているポケモンの「性格」を遺伝させることが出来ます。
 このアイテムは、キンセツシティのさかさバトルで勝つか、石の洞窟に落ちています(マッハ自転車が必要)。
 ポケモンの性格について
 ポケモンにはそれぞれ性格があります。
 例えば、おくびょうな性格のポケモンなら、攻撃が低く、素早さが高いポケモンということになります。
 具体的な数値を言いますと、元々の無補正の状態に、攻撃は0.9倍した数字、素早さを1.1倍した数字になります。
 
 性格一覧表を載せておきます。ちなみに、左は好きな味で、右は嫌いな味です。
『さみしがり』 攻撃1.1倍 防御0.9倍 からい すっぱい
『意地っ張り』 攻撃1.1倍 特攻0.9倍 からい しぶい
『やんちゃ』 攻撃1.1倍 特坊0.9倍 からい にがい
『ゆうかん』 攻撃1.1倍 素早さ0.9倍 からい あまい
『ずぶとい』 防御1.1倍 攻撃0.9倍 すっぱい ずぶとい
『わんぱく』 防御1.1倍 特攻0.9倍 すっぱい しぶい
『のうてんき』 防御1.1倍 特坊0.9倍 すっぱい にがい
『のんき』 防御1.1倍 素早さ0.9倍 すっぱい あまい
『ひかえめ』 特攻1.1倍 攻撃0.9倍 しぶい からい
『おっとり』 特攻1.1倍 防御0.9倍 しぶい すっぱい
『うっかりや』 特攻1.1倍 特坊0.9倍 しぶい にがい
『れいせい』 特攻1.1倍 素早さ0.9倍 しぶい あまい
『おだやか』 特坊1.1倍 攻撃0.9倍 にがい
『おとなしい』 特坊1.1倍 防御0.9倍 すっぱい
『しんちょう』 特坊1.1倍 特攻0.9倍 しぶい
『なまいき』 特坊1.1倍 素早さ0.9倍 あまい
『おくびょう』 素早さ1.1倍 攻撃0.9倍 あまい からい
『せっかち』 素早さ1.1倍 防御0.9倍 あまい すっぱい
『ようき』 素早さ1.1倍 特攻0.9倍 あまい しぶい
『むじゃき』 素早さ1.1倍 特坊0.9倍 あまい にがい
『がんばりや』 特に無し 無 無
『すなお』 特に無し 無 無
『まじめ』 特に無し 無 無
『てれや』 特に無し 無 無
『きまぐれ』 特に無し 無 無
 
 素早さに補正のかかる性格や、攻撃、特攻の上がる「いじっぱり」「ひかえめ」あたりは、メタモンを用意しておくと楽ですね。
 メタモンは、今回はマボロシ島かマボロシ洞窟に出現するそうです。
 高個体値の親を探そう
 今回は、図鑑ナビのサーチレベルを上げれば上げるほど高個体値のポケモンがでやすいので、高個体値の親をそろえるのが楽になりました。タツベイはりゅうせいの滝にいるので、捕まえに行きましょう。サーチレベルを最大まであげると、確定で3Vが出るそうです。
 3Vというのは、三つの能力値でV,すなわち個体値31が出るということです。
 ポケモンの能力は、バトルリゾートのポケモンセンターにいるジャッジに見せれば判定してもらえます。
 ジャッジの判断する個体値の合計は、
 まずまず  0~90
 平均的な 91~120
 とても優秀な 121~150
 すばらしい 151以上
 
 個別の個体値、すなわちジャッジが一番いい感じなのは~と言う場合、
 最高の力 31(MAX)
 すばらしい力 26~30
 かなりの力 16~25
 まあまあの力 0~15
 となっています。
 
 高個体値の親が揃えられたら、次にどんな性格にするか決めましょう。
 ボーマンダの性格は、物理型なら「ようき」か「いじっぱり」、特殊型なら「おくびょう」か「ひかえめ」、両刀型なら「せっかち」か「むじゃき」がお勧めです。
 ここでは例を取って、一番多いと思われる物理アタッカー型の「ようき」で行きたいと思います。
 なので、性格「ようき」のタツベイかメタモンを用意し(いれば、カイリュー(ミニリュー)やガブリアス(フカマル)でもよい)、育てやに預けましょう。どうしても見つからなければ、GTSを使うと簡単に手に入ったりします。
 この際、両親のどちらかは素早さか攻撃Vの個体にしましょう。後に努力値を割く能力は、Vが基本です。特に素早さは1つでも低いと必ず先制が取られるため、妥協しないようにしましょう。
 また、卵技を遺伝させた時は気をつけましょう。
 例えばミミロップは遺伝技のみで「ねこだまし」や「アンコール」を覚えるので、注意しましょう。
 預ける際、性格を遺伝させたい親には「かわらずの石」を、能力を遺伝させたい親にはパワー系か赤い糸をもたせましょう。
 後は生まれてくる子供をジャッジに見せ、優秀な子が出来たら、親と交代させましょう。納得のいく個体が生まれるまで粘ります。
 以前は一日かかっても欲しい個体が出来なかったりしましたが、今は一時間もかからず出来ます。
  納得の行く個体が出来たら、次は努力値です。
  今回はここまでにしましょう。
 第三回はこちら
  

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メガスピアーについて真剣に考えてみる

 当時小学五年生だった私は、ポケットモンスター赤を買いました。最初にもらえる三匹の中では当然のようにヒトカゲを選び、トキワの森では昆虫採集を楽しみました。毒針しか覚えていない幼虫はサナギになり、やがて立派なポケモンになりました。
 スピアー
 はねるしか覚えないコイキングはギャラドスになり、テレポートしか使えないケーシーはフーディンになった。固くなるしか覚えないコクーンがなったのはスピアー。
 
 悲しいぐらい弱かったよ!!
 
 当時最強だったエスパーに対し、虫は効果抜群だったはずだ。それなのに、エスパーの技で一撃でやられてしまうスピアー、やっと当たった攻撃はミリしか減らないスピアー。
 そんなスピアーを使い続けた人はいるのだろうか? 
 少なくとも私の知っている人間には一人もいなかった。
 やがて人々の記憶から消え去ってしまったスピアーが、殊もあろうにメガシンカをして帰ってきた!!
 ポケモンよ、私はかえって来たぞ!! BY スピアー
 と、言うことで、今回はメガスピアーについて真剣に考えてみたいと思います。
 まずは種族値から
 スピアー H65 A90 B40 C45 D80 S75
 ……いいところが見当たらない。。
 そんなスピアーがメガシンカすると、
 H65 A150 B40 C15 D80 S145
 なんという種族値だ!!
 攻撃はメガボーマンダよりも高く、メガゲンガーやメガライボルトよりも素早い。
 そして、防御はあがらねぇのかよ!!!
 HB無振りなら、
 A252補正有のメガハッサムのバレットパンチでダメージ割合:90~105.7% 乱数一発
 A252補正有鉢巻ハッサムのバレットパンチで ダメージ割合:120.7~143.6% 確定一発
 A252補正有鉢巻カイリューのしんそくでダメージ割合:109.3~129.3% 確定一発
 注意:効果抜群ではありません
 当然ファイアローのブレイブバードなんて耐えません。
 いくらすばやくても先制技を耐えられなければ攻撃できないよ!!
 弱いよ!! 
 強いポケモン弱いポケモン、そんなの人の勝手。本当に強いトレーナーなら、好きなポケモンで勝てるようになるべき!!
 なるほど。メガスピアーで勝つことのできるトレーナーが最強という訳ですか。
 防御面はさておいても、攻撃面は実はかなり強いのがこのポケモン。
 とんぼがえり
 H無振りメガラティオスにダメージ割合:86.5~101.9% 乱数一発
 H無振りラティオスにダメージ割合:104.5~123.9% 確定一発
 H無振りゲッコウガにダメージ割合:126.5~148.3% 確定一発
 H252バンギラスにダメージ割合:58.9~70.5% 確定二発
 H無振りメガバンギラスにダメージ割合:54.9~65.1% 確定二発
 H252無補正メガヤドランにダメージ割合:41.6~48.5% 確定三発
 
 どくづき
 H252無補正ニンフィアにダメージ割合:106.9~125.7%確定一発
 H252無補正メガチルタリスにダメージ割合:76.9~92.3% 確定二発
 H無振り無補正メガチルタリスにダメージ割合:93.3~112% 乱数一発
 H252無補正マリルリにダメージ割合:89.9~105.3% 乱数一発
 準速でも125族を抜ける為、補正をかければさらに火力アップ!!
 さすがにA150「てきおうりょく」は伊達ではないですね。
 ニンフィアやゲッコウガ、ラティオスなどを上から殴れるのは、かなり大きいです。
 叩き落とすも覚えるので、流行りのポリゴン2のしんかのきせきを落とせるのも強い。
 もっとも、メガシンカしないと素早さがないので、守るが必須になり、その間に交代させられるかも…
 いずれにせよ、愛を持って闘えば何とかなるさ!!
 迷わず行けよ、行けばわかるさ!!!!!
 あたいはスピアー嫌いだから使わないけどね!!!!!!!
 
 

メガラティオスと通常ラティオスの耐久の違い メガラティオスVS珠ラティオス

昨日はメガラティオスと眼鏡ラティオスとスカーフラティオスの火力の違いについて書きましたが、耐久に対する考察がいい加減だったので、追記します。
 基本的には無補正無振りHBVで計算します。
 通常ラティオス(スカーフ、眼鏡、命の珠など)
 
 A252補正ありローブシンの叩き落とすがダメージ割合:100.6~118.7%で確定一発
 A252補正ありマリルリのじゃれつくがダメージ割合:98.1~116.1%で高乱数一発
 A無振り無補正ギルガルドのかげうちがダメージ割合:50.3~59.4%で確定二発
 A252補正ありギルガルドのかげうちがダメージ割合:65.8~78.7%で確定二発
 A252補正有メガバシャーモの叩き落とすがダメージ割合:111~131.6%で確定一発
 A252補正なし珠バシャーモがダメージ割合:107.1~127.1%で確定一発
 A252無補正メガカイロスのおんがえしがダメージ割合:99.4~118.1%で超高乱数一発
 A252無補正一舞メガギャラドスのこおりの牙がダメージ割合:98.1~116.1%で高乱数一発
 A252無補正鉢巻ファイアローのブレイブバードがダメージ割合:87.1~103.2%で乱数一発
 A252補正有鉢巻ファイアローのブレイブバードがダメージ割合:95.5~112.9%乱数一発
 メガラティオス
 A252補正ありローブシンの叩き落とすがダメージ割合:56.8~67.1%で確定二発
 A252補正ありマリルリのじゃれつくがダメージ割合:81.3~96.8%で確定二発
 A無振り無補正ギルガルドのかげうちがダメージ割合:42.6~50.3%で乱数三発
 A252補正ありギルガルドのかげうちがダメージ割合:54.2~65.8%で確定二発
 A252補正有バシャーモの叩き落とすがダメージ割合:61.9~73.5%で確定二発
 A252補正なし珠バシャーモ叩き落とすがダメージ割合:58.7~70.3%で確定二発
 A252無補正メガカイロスのおんがえしがダメージ割合:83.2~98.7%で確定二発
 A252無補正一舞ギャラドスのこおりの牙がダメージ割合:81.3~96.8%で確定二発
 A252無補正鉢巻ファイアローのブレイブバードがダメージ割合:72.3~85.8%で確定二発
 A252補正有鉢巻ファイアローのブレイブバードがダメージ割合:80~94.8%で確定二発
 メガシンカすると、ローブシン・バシャーモ系の叩き落とすに耐えられるのがいいですね(ローブシンにはそのあとのマッハパンチでたおされますが)。他にはメガカイロスのスカイスキンおんがえしにも耐えられるようにな、ファイアローが何を持っていても耐えるなど、耐久面は大きく向上します。バシャーモは現在使用ランキング8位、ファイアローは3位、対策として考えるならメガシンカした方がよいですね。
 続きまして、珠ラティオスとメガラティオスの火力を載せておきます。
 メガラティオス
 りゅうせいぐん
 図太いHB252ポリゴン2にダメージ割合:47.4~56.3%
 図太いHB252クレセリアにダメージ割合:45.4~54.2%
 H252無補正ファイアローにダメージ割合:94.6~111.9%
 H252無補正メガラグラージにダメージ割合:58~68.6%
 H252無補正Wロトムにダメージ割合:78.3~92.4%
 サイコキネシス
 図太いHB252ポリゴン2にダメージ割合:32.8~39.1%
 H252無補正ファイアローにダメージ割合:65.4~77.8%
 H252無補正メガラグラージにダメージ割合:40.6~47.8%
 H252無補正Wロトムにダメージ割合:54.1~65%
 H252無補正チョッキローブシンにダメージ割合:80.2~96.2%
 H252無補正メガフシギバナにダメージ割合:81.3~97.3%
 H252D252おだやかメガフシギバナにダメージ割合:62~73.8%
 H252無補正メガゲンガーにダメージ割合:112.6~134.1%
 10万ボルト
 H252無補正マリルリにダメージ割合:69.6~82.1%
 H252無補正チョッキマリルリにダメージ割合:46.4~55.1%
 H252無補正メガカメックスにダメージ割合:58.1~68.8%
 H252無補正メガギャラドスにダメージ割合:47.5~56.4%
 H252無補正スイクンにダメージ割合:52.2~61.8%
 なみのり
 無補正H252ヒードランにダメージ割合:57.6~68.7%
 以下砂嵐時
 無補正H252バンギラスにダメージ割合:38.6~46.4%
 無補正H無振りメガバンギラスにダメージ割合:38.9~46.9%
 無補正H252振りファイアローにダメージ割合:87.6~103.8%
 H252無補正カバルドンにダメージ割合:73.5~86.5%
 くさむすび
 以下砂嵐時
 無補正H252バンギラスにダメージ割合:49.1~58.3%
 無補正H無振りメガバンギラスにダメージ割合:52.6~62.9%
 H252無補正カバルドンにダメージ割合:96.7~114.4%
 珠ラティオス
 りゅうせいぐん
 図太いHB252ポリゴン2にダメージ割合:52.6~63%
 図太いHB252クレセリアにダメージ割合:51.5~60.8%
 H252無補正ファイアローにダメージ割合:105.4~124.3%
 H252無補正メガラグラージにダメージ割合:64.7~77.3%
 H252無補正Wロトムにダメージ割合:86.6~102.5%
 サイコキネシス
 図太いHB252ポリゴン2にダメージ割合:36.5~43.2%
 H252無補正ファイアローにダメージ割合:72.4~86.5%
 H252無補正メガラグラージにダメージ割合:44.9~53.1%
 H252無補正Wロトムにダメージ割合:60.5~72%
 H252無補正チョッキローブシンにダメージ割合:89.6~106.6%
 H252無補正メガフシギバナにダメージ割合:93~109.6%
 H252D252おだやかメガフシギバナにダメージ割合:70.6~83.4%
 H252無補正メガゲンガーにダメージ割合:125.7~149.1%
 10万ボルト
 H252無補正マリルリにダメージ割合:77.8~92.8%
 H252無補正チョッキマリルリにダメージ割合:52.7~62.8%
 H252無補正メガカメックスにダメージ割合:64~76.9%
 H252無補正メガギャラドスにダメージ割合:54~64.4%
 H252無補正スイクンにダメージ割合:57.5~69.1%
 なみのり
 無補正H252ヒードランにダメージ割合:65.7~77.3%
 以下砂嵐時
 無補正H252バンギラスにダメージ割合:44~52.7%
 無補正H無振りメガバンギラスにダメージ割合:44.6~53.1%
 無補正H252振りファイアローにダメージ割合:96.8~115.1%
 H252無補正カバルドンにダメージ割合:82.3~96.7%
 くさむすび
 以下砂嵐時
 無補正H252バンギラスにダメージ割合:57.5~69.1%
 無補正H無振りメガバンギラスにダメージ割合:57.7~69.7
 H252無補正カバルドンにダメージ割合:108.8~127.9%
 と言うように、火力は命の珠もちの方が高いですね。
 なので、耐久が必要で、ファイアローやメガバシャーモなどを確実に倒したい場合はメガラティオス、隙を作りたくない時は命の珠ラティオス、一撃の威力がほしい時は眼鏡ラティオス、メガゲンガーやサザンドラを確実に倒したい時、トリックを有効に使いたい場合はスカーフと言った感じに使い分けるのがよいと思います。

 
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PGLで使用ポケモンランキングが発表されたよ。 シングルレート

 
 PGLのシングルレート使用ポケモンランキングによれば、12月4日現在
 12位 ミミロップ
 11位 サンダー
 10位 マリルリ
 9位 ゲッコウガ
 8位 バシャーモ
 7位 ゲンガー
 6位 ウォッシュロトム
 5位 ポリゴン2
 4位 ガブリアス
 3位 ファイアロー
 2位 ボーマンダ
 1位 ギルガルド
 だそうです。
 以前集計を取った時とは違うなぁというのが感想ですが、レート帯によって違うのかも知れませんね。
  私は今レート1700ぐらいをさまよっておるので、もっと上位だとファイアローが減ってポリゴン2が増えるのかも。
 まぁ、やはりというか、予想通り超耐久と超火力が流行っていますね。特にボーマンダは予想通り流行りました。持ち物の98%以上がメガストーンで、技は、
 地震 82.7%
 竜の舞 71.4%
 すてみタックル 66.1%
 げきりん41.3%
 りゅうせいぐん29.3%
 だいもんじ22%
 ハイパーボイス 19.4%
 と、物理型が圧倒的に多いみたいですね。
 サンダー、マリルリ、ポリゴン2あたりは元々の強さに加え、ボーマンダの攻撃を耐える耐久もしくはタイプと氷もしくはフェアリー技が使えることから、ボーマンダメタとしての役割ですかね。
 意外なのはギルガルドが一位ということでした。
 正確は冷静が51.4%臆病12.3%控え目7.9%と特殊型が圧倒的に多いですね。持ち物では45.6%の弱点保険に加え、24.5%の食べ残しが多いようです。どくどくの搭載率が23.8%であることから、4体に一体はどくまも型だということですな。これはポリゴン2、クレセリア、メガゲンガー対策としてのことなのでしょう。まぁ、私も使っているんですけどね。。
 これだけファイアローやボーマンダが流行っている中で、バシャーモが流行っているのもすごいですね。
 持ち物を見ると、メガストーンと命の珠が半々で、守るの搭載率は92%だそうです。一回加速すればボーマンダやメガゲンガーも抜け、ポリゴン2にも強い所からの採用と言った感じですかね。
 個人的にはミミロップの多さが意外でした。
 以前も書きましたが、やはり強いですからね。
 個人的な体感としては、最近モロバレルとキノガッサが増えてきたような気がします。眠らせてしまえばどうということはない、ということでしょうか? 催眠対策も怠れないような気がします。
 
 

メガラティオスVS眼鏡ラティオスVSスカーフラティオス

 アルファサファイアとオメガルビーがリメイクされて、何が一番うれしいかと言うと、ラティオスの厳選が楽になったことですね。
 今までラティオスを含めた準伝説を対戦で使えなかった私にとっては今回の仕様(シンクロ高確率&個体値3V以上決定)はとてもうれしいです。
 てな訳でラティオスを使おうと思うのですが、メガラティオスとメガネラテイオスとスカーフラティオス、どれが一番使いやすいの?
 ふつうのラティオスとメガラティオスの種族値から
 普通のラティオス
 H80 A90 B80 C130 D110 S110
 メガラティオス
 H80 A130 B100 C160 D120 S110
 メガシンカすると凄まじい種族値ですね。耐久・攻撃ともに飛躍的にアップしていますね。
 では眼鏡ラティオスやスカーフラティオスとの火力はどれほど違うのでしょう?
 以下、無補正CS252振りを前提に話します。
 まずは「りゅうせいぐん」から
 スカーフラティオス
 図太いHB252ポリゴン2にダメージ割合:40.6~48.4%
 図太いHB252クレセリアにダメージ割合:39.6~46.7%
 H252無補正ファイアローにダメージ割合:81.1~95.7%
 H252無補正メガラグラージにダメージ割合:49.8~59.4%
 H252無補正Wロトムにダメージ割合:66.9~79%
 
 
 メガラティオス
 図太いHB252ポリゴン2にダメージ割合:47.4~56.3%
 図太いHB252クレセリアにダメージ割合:45.4~54.2%
 H252無補正ファイアローにダメージ割合:94.6~111.9%
 H252無補正メガラグラージにダメージ割合:58~68.6%
 H252無補正Wロトムにダメージ割合:78.3~92.4%
 
 眼鏡ラティオス
 図太いHB252ポリゴン2にダメージ割合:60.9~71.9%
 図太いHB252クレセリアにダメージ割合:59.5~70%
 H252無補正ファイアローにダメージ割合:121.6~143.2%
 H252無補正メガラグラージにダメージ割合:74.4~88.4%
 H252無補正Wロトムにダメージ割合:100~118.5%
 
 次に「サイコキネシス
 スカーフラティオス
 図太いHB252ポリゴン2にダメージ割合:28.1~33.3%
 H252無補正ファイアローにダメージ割合:55.7~66.5%
 H252無補正メガラグラージにダメージ割合:34.8~41.1%
 H252無補正Wロトムにダメージ割合:46.5~55.4%
 H252無補正チョッキローブシンにダメージ割合:68.9~82.1%
 H252無補正メガフシギバナにダメージ割合:71.7~84.5%
 H252D252おだやかメガフシギバナにダメージ割合:54.5~64.2%
 H252無補正メガゲンガーにダメージ割合:97~115%
 メガラティオス
 図太いHB252ポリゴン2にダメージ割合:32.8~39.1%
 H252無補正ファイアローにダメージ割合:65.4~77.8%
 H252無補正メガラグラージにダメージ割合:40.6~47.8%
 H252無補正Wロトムにダメージ割合:54.1~65%
 H252無補正チョッキローブシンにダメージ割合:80.2~96.2%
 H252無補正メガフシギバナにダメージ割合:81.3~97.3%
 H252D252おだやかメガフシギバナにダメージ割合:62~73.8%
 H252無補正メガゲンガーにダメージ割合:112.6~134.1%
 
 眼鏡ラティオス
 図太いHB252ポリゴン2にダメージ割合:42.2~50%
 H252無補正ファイアローにダメージ割合:84.3~99.5%
 H252無補正メガラグラージにダメージ割合:52.2~61.4%
 H252無補正Wロトムにダメージ割合:69.4~82.8%
 H252無補正チョッキローブシンにダメージ割合:102.8~122.6%
 H252無補正メガフシギバナにダメージ割合:107~126.2%
 H252D252おだやかメガフシギバナにダメージ割合:80.2~94.1%
 H252無補正メガゲンガーにダメージ割合:144.9~172.5%
 10万ボルト
 スカーフラティオス
 H252無補正マリルリにダメージ割合:59.9~71.5%
 H252無補正チョッキマリルリにダメージ割合:40.6~48.3%
 H252無補正メガカメックスにダメージ割合:49.5~59.1%
 H252無補正メガギャラドスにダメージ割合:41.6~49.5%
 H252無補正スイクンにダメージ割合:44.4~53.1%
 メガラティオス
 H252無補正マリルリにダメージ割合:69.6~82.1%
 H252無補正チョッキマリルリにダメージ割合:46.4~55.1%
 H252無補正メガカメックスにダメージ割合:58.1~68.8%
 H252無補正メガギャラドスにダメージ割合:47.5~56.4%
 H252無補正スイクンにダメージ割合:52.2~61.8%
 眼鏡ラティオス
 
 H252無補正マリルリにダメージ割合:89.9~106.3%
 H252無補正チョッキマリルリにダメージ割合:59.9~71.5%
 H252無補正メガカメックスにダメージ割合:74.2~88.2%
 H252無補正メガギャラドスにダメージ割合:61.4~73.3%
 H252無補正スイクンにダメージ割合:66.7~79.2%
 波乗り
 スカーフラティオス
 無補正H252ヒードランにダメージ割合:50.5~59.6%
 以下砂嵐時
 無補正H252バンギラスにダメージ割合:33.8~40.6%
 無補正H無振りメガバンギラスにダメージ割合:34.3~41.1%
 メガラティオス
 
 無補正H252ヒードランにダメージ割合:57.6~68.7%
 以下砂嵐時
 無補正H252バンギラスにダメージ割合:38.6~46.4%
 無補正H無振りメガバンギラスにダメージ割合:38.9~46.9%
 
 眼鏡ラティオス
 
 無補正H252ヒードランにダメージ割合:73.7~87.9%
 以下砂嵐時
 無補正H252バンギラスにダメージ割合:50.2~59.9%
 無補正H無振りメガバンギラスにダメージ割合:51.4~60.6%
 草結び
 どの型でもメガラグラージは確定一発
 スカーフラティオス
 
 以下砂嵐時
 無補正H252バンギラスダメージ割合:42.3~50.3%
 無補正H無振りメガバンギラスダメージ割合:44.6~53.7%
 メガラティオス
 
 以下砂嵐時
 無補正H252バンギラスダメージ割合:49.1~58.3%
 無補正H無振りメガバンギラスダメージ割合:52.6~62.9%
 眼鏡ラティオス
 以下砂嵐時
 無補正H252バンギラスダメージ割合:62.9~74.3%
 無補正H無振りメガバンギラスダメージ割合:67.4~80%
 
 
 数値だけご覧いただくと、メガネ型が圧倒的な火力を持っていますね。
 では眼鏡型が最強かと言うと、そうとばかりも言えないのが面白い所ですね。
 スカーフ型の長所
 スカーフガブリアスやスカーフサザンドラ、メガゲンガーなどを上から殴れるのは大きいです。スカーフトリックによって、ナットレイ、ポリゴン2、クレセリアなどを無力化させられる点もグッド!!
 数値上あまり強くは見えませんが、実際にはかなり強いです。使い方によって化けますね。
 眼鏡型の長所
 圧倒的火力ですね。特にWロトムを一撃で葬り去れる火力は圧巻。トリックを使える所もグッド!!
 
 スカーフ・眼鏡型の短所
 技を打ち分けられない点が短所です。りゅうせいぐん受けフェアリーには引くしかなく、チョッキバンギラスには狩られます。サイコキネシス読みあくタイプにも引くしかありません。圧倒的火力と引き換えに、隙ができてしまうのがこの二つの型です。
 メガシンカ型の長所
 実はAの種族値が130もあり、竜の舞も覚えます。
 ただ、メガボーマンダやメガチルタリス程の火力や攻撃範囲はないので、純粋な物理型は相手の意表をつく目的以外ではあまりお勧めはできません。
 ですが、二刀型は使いようによっては強いです。
 無補正無振り
 地震
 H252無補正ヒードランにダメージ割合:90.9~109.1%
 H252無補正バンギラスにダメージ割合:42.5~50.2%
 H252無補正ギルガルドにダメージ割合:40.7~47.9%
 使い方は難しいですが、ヒードランを倒せるのはパーティの組み方によっては有効だと思います。
 耐久面
 メガシンカすると、ギルガルドとメガゲンガーのシャドーボールが、確定一発から中乱数一発になります。特に大きいのがいじっぱりマリルリのじゃれつくを、ダメージ割合:81.3~96.8%で確定で耐える面だと思います(無振りラティオスはダメージ割合:98.1~116.1%高乱数一発)。
 圧倒的火力のある眼鏡型か、役割重視のスカーフ型か、汎用性のあるメガシンカ型か、使うパーティ次第でいくらでも強くなるポケモン、それがラティオスだと思います。
 ラティオスのりゅうせいぐんはつよい!!

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対戦環境予想3 再びレート20戦してみた オメガルビー

 再び20戦してみました。
 今回は10では足りないので、トップ16体を紹介したいと思います。
 以前の20戦とは大きく違う結果になりました。
 まずは12位 3回
 
 同率で4体のポケモンがならびました。
 
 ゲッコウガ
 バシャーモ
 フシギバナ
 チルタリス
 ゲッコウガはもっと多いと思ったのですが、意外に少なかったです。特殊型は勿論、物理型の存在も印象的でした。特に今回から「けたぐり」を覚えたので、格闘タイプにもなれることなどから、最も受けにくいポケモンであると思います。それでも数が減ってしまったの理由は、後述したいと思います。選出率は非常に高く、三回とも全て対戦に出てきました。
 バシャーモは思ったよりも多かったです。ヤドランやボーマンダの増加が予想される中で、意外にも数を減らさなかった印象です。恐ろしかったのは、バトンからボーマンダにつなげようとする型でした。加速されたメガボーマンダなんて考えたくないですね。
 フシギバナはやはり強いです。
 上記三体のポケモンは、いずれももっと上位にいてもおかしくないのですが、いずれも同じ理由で数を少し減らしたのだと思います。
 チルタリスについては、個別記事を書いておきましたので見てくれるとうれしいです。
  http://fanblogs.jp/keller/archive/129/0
 上三体と違い、新しく育成していると思うので、これから数を増やしていくと思います。
 次に5位に行きます。
 5位 4回 
 
 同率で6体のポケモンがならびました。
 ナットレイ
 マニューラ
 スイクン
 ゲンガー
 ギルガルド
 ボーマンダ
 
 ナットレイは相変わらず多いですね。鋼・草の複合タイプはやはり強いです。やどりぎ、ジャイロボール、パワーウィップ、ステルスロックなど、有用な技が多いのも理由ですが、あるポケモンの増加が原因だと思います。これもまた後述します。
 マニューラは相変わらず多いです。メガボーマンダ、メガメタグロス、メガヤドラン、メガチルタリスにタイプ一致で弱点がつけ、はたきおとすで交代先にプレッシャーをかける。素早さも125族と、ほとんどのポケモンに先制がとれ、タスキカウンターなど相手の意表をつける所も人気の秘密でしょうか。
 スイクンは激増しました。そして恐ろしく突破しにくいです。零度型がいなくなったためか、ほとんどが瞑想眠カゴ型であるような気がします。物理にも特殊にも強い。
 ゲンガーは前作同様多いし、強いし、言うことないですね。メガチルタリスは、こいつのせいでなかなか仕事ができませんし、メガメタグロス、メガヤドランに強く、最悪みちずれできる強ポケですな。素早さ135族は伊達じゃない。。
 ギルガルドも相変わらず多いですな。メガボーマンダにさえ勝てる可能性がありますし、クレセリアがこれから増えてくれば、ゲンガーと共に増えていくことでしょう。そろってフェアリーに強いことも多い要因ですね。
 
 ボーマンダはやはり多い。これだけ対策されているにも関わらず、なお多く、なお強い。対策記事もあるので、参考にしていただければ幸いです。
 http://fanblogs.jp/keller/archive/126/0
 マンダのすてみタックルは強すぎる!!
 では第3位5回です。
 同率で二体のポケモンが並びました。
 マリルリ
 ガブリアス
 
 マリルリの多さたるや!! 水・フェアリーというタイプの優秀さに加え、特性力持ち、高いHPなどが上位たるゆえんでしょうか。
 ガブリアスがボーマンダよりも多いのは意外でした。ボーマンダ未育成者が多いこともあるでしょうが、なによりステルスロックの重要性がさらに高くなったことが要因だと思います。ステロさえあれば、乱数一発は確定一発に変わり、サイクル戦にも強くなれますからね。
 まぁ、5位と6位あたりは数にそれほど差はないですが、次の二体は数が多かったです。
 2位 6回
 ウォッシュロトム
 ナットレイが増えた最大の原因だと思います。スカーフ、メガネ、壁張り、ゴツメ、持ち物によって違う型になり、弱点も草以外ないことに加え、地震をうけつけない電気タイプの重要性はますばかりです。その理由は、
 1位 10回
 ファイアロー
 なんと、2回に1回でてきます。
 メガフシギバナ、バシャーモ、ゲッコウガ、メガゲンガー、全ての格闘タイプに強い、まさしく厨ポケです。選出回数はあまり多くありませんが、見せポケとしても十分活躍します。こやつのおかげで私のミミロップは息をしていません。対策必須、ステルスロック必須の環境が、現在のレートの環境だと思います。
 水ロトムが激増したのは、スイクン、マリルリ、ファイアローに強いからでしょう。どれだけ積まれても先制を取れるファイアローと、そのメタであるロトムが流行っているのが現在の状況ですね。
 意外な程、ポリゴン2やクレセリアが少なかったです。クレセリアは厳選途中な人が多いとしても、ポリゴン2は一回しかあたりませんでした。たまたまかな? ボルトロスやサンダーも、めざパが必要な為、厳選中なのかもしれません。ヒードランなどを含め、これから準伝説が増えてくると思われます。
 あれだけ多かったマンムーも、一回しあたりませんでしたた。水ロトムが増えたことっで、使いにくくなったのかも知れませんね。
 ちなみに、私が好きなバンギララスと、今期一番強いと思っているヤドランは、共に2回でした。両方ファイアローに強いのですが、水ロトムに弱いからかも知れません。あれだけ多かったガルーラも2回。
 もう一回統計をとったら、環境は大きく変わっているのかも知れないので、次の20戦したらまた書きます。
 それでは失礼します。

 
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メガチルタリス 訂正

 すいません、捨て身タックルを覚えたメガチルタリスは、オメガルビーやアルファサファイアでは使えません。
 なんでじゃあ!!
 チルタリスがすてみたっくるを覚えるのはGBAで、過去作産のポケモンは使えません。
 申し訳ございませんm(- -)m
 なので、物理型は「恩返し」で計算しなおします。
 補正有A252一舞メガチルタリスの恩返しで、
H252無補正マリルリがダメージ割合:96.1~113.5%の高乱数一発
 H252B252補正有スイクンにダメージ割合:52.7~62.8%の確定二発
 H252B252補正ありクレセリアがダメージ割合:46.7~55.5%の乱数二発
 H252B252補正有ポリゴン2がダメージ割合:44.3~53.1%の乱数二発
 無補正H252メガゲンガーがダメージ割合:59.3~70.1%の確定2発(H無振りでも確定二発)
 H6振り無補正メガボーマンダは威嚇受けて(上昇ランク0)でダメージ割合:105.3~124%確定一発
 舞わないと(威嚇を受けて上昇ランク-1)ダメージ割合:70.2~84.2%確定二発
 になります。
 一舞後の地震は
 H252無補正メガフシギバナがダメージ割合:48.7~57.8%の高乱数二発
 H252無補正メタグロスがダメージ割合:82.4~97.3%の確定二発
 H252無補正メガバンギラスがダメージ割合:74.4~87.9%の確定二発(恩返しなら確定一発)
 H252無補正ギルガルド(シールド)がダメージ割合:92.2~109%の乱数一発です。
 
 防御面も少し付け足しておきます。
 H252振り(無補正)の場合
 C252補正有ギルガルドのラスターカノンがダメージ割合:89~105.5%乱数一発
 A252補正有ハッサムのバレットパンチがダメージ割合:57.1~69.2%確定二発
 A252補正有鉢巻ハッサムのバレットパンチがダメージ割合:85.7~102.2%低乱数一発
 A252無補正メガメタグロスのバレットパンチがダメージ割合:37.4~46.2%確定三発
 C252無補正命の珠ゲッコウガの冷凍ビームがダメージ割合:90.1~107.1% 乱数一発
 
 H6振りの場合
 C252補正有ギルガルドのラスターカノンがダメージ割合:107.3~127.2%の確定一発
 A252補正有ハッサムのバレットパンチがダメージ割合:68.9~83.4%の確定二発
 A252補正有鉢巻ハッサムのバレットパンチがダメージ割合:103.3~123.2%の確定一発
 A252補正なしメガメタグロスのバレットパンチがダメージ割合:45~55.6%乱数二発
 C252無補正命の珠ゲッコウガの冷凍ビームがダメージ割合:108.6~129.1%確定一発
 となっております。
 Hに振っても、基本一致弱点を確定で耐えることはできません。が、確定を乱数にすることは可能です。
 メガチルタリスは素早さ80族と、競合相手が沢山います。
 仮想敵を定めて調整するのがよいでしょう。
 耐久型ならクレセリア、攻撃型ならキノガッサを意識した調整がいいかと思われます。
 
 メガチルタリスに関して言えることは、物理型はメガボーマンダには遠く及ばず、特殊型の火力はメガサーナイト、メガネニンフィアには遠く及ばないということです。
 が、コットンガードや羽休め、フェアリースキン恩返しなどこのポケモン特有の強みがあります。
 使う場合には、明確に役割を決めて使うことが重要だと思います。
 使い方によっては強くも弱くもなうポケモン、それがメガチルタリス。
 とにかく色々ごめんなさい。。
 

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メガチルタリス

 眠いッス…
 さてポケットモンスター アルファサファイア オメガルビーが発売して一週間が経ちました。割と新メガシンカのポケモン達ともあたるようになりまして、思っていた以上にコイツが強い!!
 メガチルタリス
 種族値はH75 / A110 / B110 / C110 / D105 / S80と、メガシンカの中では平凡。よく言えばバランスがよく、悪く言えば器用貧乏……発売前はそう思っていたが、まるで違った。
 器用貧乏なのではなく、とてつもなく器用なのだ。
 ポケモンは型が多い方が強い。
 長らくガブリアスがレート使用率のトップなのは、種族値やタイプが優秀な以上に、鉢巻型、スカーフ型、ステロ型、剣の舞型、メテオガブなど型が読みずらいことが要因であると思う。
 メガチルタリスは、ガブリアス以上に型が読みづらいのである。
 取りうる型は以下の4つ
 ・物理型
 ・特殊型
 ・受け型
 ・混合型
 恐ろしいことにどれも強い。
 物理型
 *すてみたっくるはGBA産限定です。以下の物理型の記載には誤りがあります。自戒のため残しておきます。申し訳ございません。正しい値は↓です。
http://fanblogs.jp/keller/archive/129/0
 基本的には竜の舞を積んでタイプ一致の恩返しや捨て身タックルで押していく形。
 陽気 A252 S252で、一回舞えば145族さえ抜ける。
 意地っ張りなら一回舞えば128族まで抜ける。
 補正有A252チルタリスが一回舞えばすてみたっくるで図太いHB252ポリゴン2がダメージ割合:53.1~62.5%の確定二発!!
 完全に狂った火力ですね。。
 苦手なはずのメガゲンガーやメガフシギバナ、ヒードランなども突破できてしまいます。
 特殊型
 控え目 C252
 ハイパーボイス
 図太いHB252ポリゴン2にダメージ割合:ダメージ割合:35.9~42.7%の確定3発
 図太いHBクレセリアにダメージ割合:ダメージ割合:34.8~41.4%の確定3発
 ちなみに、図太いHBきせきラッキーにダメージ割合:26.3~31.4%確定4発
 一見すると弱そうですが、ドラゴンタイプ全てに強く、タイプ上格闘キラーでもあります。
 さらに大文字を持っているので、鋼にも強いです。
 大文字
 無補正H252メタグロス ダメージ割合:93~110.2% 中乱数一発
 無補正H252ギルガルド ダメージ割合:67.1~80.2% 確定二発
 となっております。
 ヒードラン、メガフシギバナには何もできませんが、役割をしっかりこなす力はあります。
 耐久型
 個人的にはこれが一番怖いと思う。
 その理由は、
 コットンガード:防御三段階アップ
 羽休め コットンガード どくどく ハイパーボイス
 物理型ポケモンは誰も突破できなくなります。
 無補正H252振りコットンガード一回積んだメガチルタリスに、
 メガボーマンダ 補正有 A252 すてみたっくるがダメージ割合:31.9~38.5%
 狂った物理耐久です。積んだら誰も止められません。
 この型の強みは、めったに挑発が飛んでこない所です。
 型が読みにくいため、なかなか挑発を読み勇気がないです。
 さらに威嚇に強い。
 ただし、メガゲンガーには注意です。
 無補正C252メガゲンガー ヘドロ爆弾 ダメージ割合:109.9~129.7%
 ヒードラン メガフシギバナ にはこの型は詰みます。
 混合型
 一番相手にしたくないタイプです。
 物理・特殊の両刀や、特殊・耐久の複合型など、色々なタイプがあります。
 特殊型では突破できなかったヒードランに地震が打てたり、物理・特殊で突破できなかったポリゴン2やクレセリアにどくどくしたり、かなり受けづらいポケモンです。
 迷うのは防御面に努力値を割くか、素早さに割くかですね。
 S80はぬかしたい相手が多く、キノガッサ(S70)などを考えると最速安定しそうです。メガゲンガーやメガフシギバナのヘドロ爆弾や、ギルガルドのラスターカノンはHに振っても乱数です。

 
  
 

メガボーマンダ 対策

 やっぱりと言うか、メガボーマンダは強い。
 マンダのりゅうせいぐんは強い!! なんて言われていたのは昔、いまや最強のポケモンの一角となったボーマンダ。対策しなけりゃ壊滅必死。ということでメガボーマンダ対策を考えてみようと思います。
 図太いH252B252 メガヤドラン
 意地っ張りA252メガボーマンダの捨て身タックルがダメージ割合:40.6~48%の確定三発。
 竜の舞後はダメージ割合:55.4~65.8%。
 繰り出し直後の後だしから倒せます。
 が、
 特殊型に弱いです。
 
 補正有C252 メガボーマンダのハイパーボイスがダメージ割合:62.4~73.3%の確定二発。無補正C252 ハイパーボス ダメージ割合:56.4~66.8%の確定二発。
 ちなみに瞑想を一発でも積むと無補正ハイパーボイスはダメージ割合:37.6~45% 補正有でもダメージ割合:41.6~49%で確定三発。
 メガボーマンダ対策として入れる場合は瞑想を積むのもありかも知れません。
 
 図太いH252 B252 ポリゴン2
 特殊面は補正有C252ハイパーボイスがダメージ割合:38~45.3%の確定三発
 物理面は補正有A252捨て身タックルがダメージ割合:46.9~55.2%の中乱数二発
 こちらは物理面で後出しができないですが、特性威嚇をトレースできれば、
 補正有A252捨て身タックルがダメージ割合:31.3~37.5%で乱数三発になり受けられます。
 
 図太いH252 B252 クレセリア
 物理面は補正有A252捨て身タックルがダメージ割合:44.9~52.9%の乱数二発
 特殊面は補正有C252ハイパーボイスがダメージ割合:37~43.6%の確定三発
 
 物理型はメガヤドランで、せっかち両刀型はポリゴン2かクレセリアで受けられます。
 ただ、型を読み外すと一気に壊滅してしまうため、安定して受けられるポケモンは皆無と言ってよいでしょう。
 特に竜の舞後は誰にも止められないので、舞わせないことが最大の対策と言えそうです。
 マンムーやゲッコウガでプレッシャーを与えつつ、上記三体を見せると言うようなプレイングが求められるかと思います。
 逆にメガボーマンダを使う場合は、耐久キラーを用意し、マンムーやゲッコウガに強い格闘タイプを使うとよいでしょう。
 超火力対超耐久。
 普通のポケモンが活躍しにくくなってしまったなぁ。
 

 
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メガヤドラン 強い!!

 メガミミロップを使った時の感想は強い! だったけど、メガヤドランは強すぎる!! ですね。
 
 まずは種族値から。
 メガヤドラン
 H95
  A75
 B180
 C130
 D80
 S30
 特性:シェルアーマー(急所にあたらない)
 脅威の防御性能に目が行きがちですが、C130も壊れ並みの性能。ラティオスやゲンガーと同じ数値です。
 もっとも、技の威力はそこまででもないため、そこまで火力は出ないのですが、このポケモンの強みは型の多さだと思います。
 
 ・瞑想型
 ・特殊アタッカー型
 ・物理受け型
 ・トリックルームエース型

 といった型がパッと思いつき、全部が全部厄介ですね。
 瞑想型だと思って挑発を打ったら攻撃してきて、攻撃型だと思ったら積型だったなんてこともありそう。
 で、個人的に強いと思うのは「トリックルーム型」
 C 130補正あり S 30からのトリックルームはとにかく強いです!
 トリックルーム型 メガヤドラン
 性格:冷静(素早さ↓ 特攻↑) 努力値振り H 252 C 252 残り防御
 攻撃面では、
 冷凍ビーム
 メガボーマンダ ガブリアス 確定一発
 H6振りラティオス ダメージ割合:101.3~119.2% 確定一発
 H252 カイリュー ダメージ割合:57.6~68.7% 確定二発 H無振りでも確定二発
 H252 メガチルタリス ダメージ割合:60.4~71.4% 確定二発
 H252 サンダー ダメージ割合:62.9~75.1% 確定二発
 耐久面を考えれば、最強のドラゴンキラーと言えるのではないかと。
 問題なのは技の種類を何を選ぶかで、トリックルームを確定させると、冷凍ビームのほかに2種類。水技か大文字、サイコキネシスの中から選択になると思われます。
 サイコキネシス
 残念ながらチョッキH252ローブシンだけは確定二発ですが、大概の格闘は確定一発です。
 水技
 熱湯か波乗りになります。
 ファイアロー ヒートロトム ヒードランと打ちたい相手が多い。大概一発。
 大文字
 メガヤドランの宿敵ギルガルドにダメージを与えられますハッサムやメタグロス、ナットレイなどにも有効。
 H252 D252 補正ありナットレイ ダメージ割合:99.4~119.3% 超高乱数一発
 H252 ギルガルド ダメージ割合:58.7~69.5% 確定二発 (波乗り確定三発)
 H252 メタグロス ダメージ割合:81.3~96.3% 確定二発 (メガも確定二発 波乗りだとふつうのグロスが高乱数2発)
 なかなか悩ましい所です。
 挑発されてもそのまま殴れるので強いです。
 
 反面、防御面にあまり努力値を割かないので、割とすぐ落ちます。
 物理防御
 A252 補正有メガヘラクロス ミサイル針 ダメージ割合:18.8~23.8% 乱数一発 (図太い B252振りだと確定耐え)
 A 252 補正なしガブリアス 逆鱗 ダメージ割合:31.8~37.6% 乱数三発
 A 252 補正なしメガボーマンダ 逆鱗 ダメージ割合:34.1~40.6% 確定三発
 A 252 補正なしメガボーマンダ すてみタックル ダメージ割合:39.1~46.5% 確定三発
 A252 補正あり メガボーマンダ すてみタックル ダメージ割合:47.5~56.4% 中乱数二発 (性格図太い HB252振りならばダメージ割合:37.6~44.6%の確定三発です)
 
 メガボーマンダに圧倒的に強いですね。性格補正がなければ後出しからでも倒せます。安定はしないので、死にだしがよいでしょうが。
 特殊防御
 無補正無振り サンダー 10ボルト ダメージ割合:67.1~78.8% 確定二発
 C252 無補正 ラティオス りゅうせいぐん ダメージ割合:74.1~87.1% 確定二発
 弱点でも一撃は耐えますが、過信は禁物です。
 苦手なポケモン
 電気タイプ ポリゴン2 クレセリア ラッキー ハピナスなどの特殊受け 
 
 バンギラスやローブシンなどの超攻撃力を持ったポケモンとの組み合わせがいと思います。