新メガシンカ 種族値一覧

とりあえず確定した分を記載したいと思います。
メガラグラージ
HP 100
攻撃 150
防御 110
特攻 95
特防 110
素早さ 70
合計種族値 635
メガジュカイン
HP 70
攻撃 110
防御 75
特攻 145
特防 85
素早さ 145
合計種族値 630
メガヤミラミ
HP 50
攻撃 85
防御 125
特攻 85
特防 115
素早さ 20
合計種族値 480
メガチルタリス
HP 75
攻撃 110
防御 110
特攻 110
特防 105
素早さ 80
合計種族値 590
メガエルレイド
HP 75
攻撃 165
防御 95
特攻 65
特防 115
素早さ 110
合計種族値 618
メガタブンネ
HP 103
攻撃 60
防御 126
特攻 80
特防 126
素早さ 50
合計種族値 545
メガサメハダー
HP 70
攻撃 140
防御 70
特攻 110
特防 65
素早さ 105
合計種族値 560
メガヤドラン
HP 95
攻撃 75
防御 180
特攻 130
特防 80
素早さ 30
合計種族値 590
メガハガネール
HP 75
攻撃 125
防御 230
特攻 55
特防 95
素早さ 30
合計種族値 610
メガピジョット
HP 83
攻撃 80
防御 80
特攻 135
特防 80
素早さ 121
合計種族値 579
メガオニゴーリ
HP 80
攻撃 120
防御 80
特攻 120
特防 80
素早さ 100
合計種族値 580
メガメタグロス
HP 80
攻撃 145
防御 150
特攻 105
特防 110
素早さ 110
合計種族値 700
メガバクーダ
HP 70
攻撃 120
防御 100
特攻 145
特防 105
素早さ 20
合計種族値 560
メガミミロップ
HP 65
攻撃 136
防御 94
特攻 54
特防 96
素早さ 135
合計種族値 580
メガボーマンダ
HP 95
攻撃 145
防御 130
特攻 120
特防 90
素早さ 120
合計種族値 700
メガスピアー
HP 65
攻撃 150
防御 40
特攻 15
特防 80
素早さ 145
合計種族値 495
メガレックウザ
HP 105
攻撃 180
防御 100
特攻 180
特防 100
素早さ 115
合計種族値 780
メガディアンシー
HP 50
攻撃 160
防御 110
特攻 160
特防 110
素早さ 110
合計種族値 700

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メガミミロップ

 

 個人的に今作一番お気に入りのポケモン「メガミミロップ」
 種族値は
 ミミロップが
 H 65
 A 76
 B 84
 C 54
 D 96
 S 105
 これがメガ進化致しますと、
 H 65
 A 136
 B 94
 C 54
 D 96
 S 135
 となります。
 強い!!
 バンギラスを超える攻撃種族値に加え、メガゲンガーさえも抜く素早さ。
 しかも特性はきもったま(誰にでも攻撃が当たるようになる)。
 挙句の果てにはノーマル単からノーマル・格闘にタイプが変更し、とび膝蹴り(攻撃力130 レベル66で覚える)まで覚えましたよと。
 使わない理由が何一つないので、実際使ってみたらやっぱり強かったです。。
 何せ覚える技も強い。
 タイプ一致で、
 とび膝蹴り
 恩返し
 猫だまし
 が打てる上に、
 冷凍パンチ
 アンコール
 バトンタッチ
 をも覚える。
 素早さ135からのアンコールは強すぎる。
 具体的にはギルガルドのキングシールドを見てからアンコール余裕でしたとできる。
 ので、相変わらず多いギルガルドを完封できる。
 ギルガルドだけでなく、メガゲンガーやメガガルーラやガブリアスなんかも倒せる。
 つまりは厄介な奴らを一網打尽にできる!!
 場合によっては猫だましからの冷凍パンチでメガボーマンダをも倒せる可能性もある。
 耐久は補正ありA振りガブリアスの逆鱗を耐えるほどには高く、特殊面は元々固い。
 とはいえ当然無敵ではなく、ファイアローには手も足も出ないし、格闘タイプのマッハパンチ一撃で沈む場合もありんす…
 具体的な火力は以下の通り(陽気A252振り)。
猫だまし
H4ファイアロー 34.8~41.3%
H4バシャーモ 34.3~40.7%
猫だまし+恩返し
H252メガゲンガー 25~31%+65~77%(H4振りなら32~38%+80~95%で確定)
H4ゲッコウガ 34~40%+84~99%確定
H4リザードンY 28~34%+72~85%確定
H252メガサーナイト 29~34%+72~86%確定
H252ニンフィア 25~30%+63~75%乱数
H4化身ボルトロス 31~36%+77~92%確定
飛び膝蹴り
H252ヒードラン 111~131% 確定一発
H252メガガルーラ 108~128% 確定一発
H252ナットレイ 101~119% 確定一発
H252ハッサム 65~77% 確定二発
HB252ポリゴン2 68~80% 確定二発
H252ギルガルド98~116% 乱数一発
猫だまし+冷凍パンチ
H252カイリュー 10~11%+92~111% 確定
H4霊獣ランドロス(威嚇込み) 16~19%+80~95% 確定
H4ガブリアス 20~25%+100~119% 確定
H4メガボーマンダ(威嚇込み) 11~14%+56~68% 倒せず 威嚇なければ倒せる。
 かゆい所に手が届く絶妙な火力ですね。
 厳選する時の注意点としては、アンコール、猫だましは遺伝技だってことです。私はそれを忘れて大変なことになりました。
 使い方次第ではとても強いですが、落ちるときはあっさりと落ちます。
 あらかじめステルスロックや壁張りなどでサポートするとよいでしょう。
 不利な相手
 ファイアロー
 クレセリア ヤドラン メタグロス
 バシャーモ キノガッサ ローブシン
 そして何より自分自身!!
  
 いずれにせよ、相手にする場合は対策必須のポケモンです!!

  
 

オメガルビー アルファサファイア 対戦環境予想2 レート20戦してみた

 
 前回はトップ組:メガボーマンダ、メガメタグロス、メガヤドランあたりと、そのメタである:ゲッコウガ、ポリゴン2、サザンガルドあたりが流行ると書きまして、個人的には更にそのメタが流行るのではないかと思っておりました。が、20戦程してみてそれは違うようなきがしてきました。
 まぁ、それは後ほど書くとして、トップメタのメタにはどんなポケモンがおるかというのを軽くまとめますと、
 ローブシン
 メガミミロップ
 あたりかなぁと。
 そしてそのメタメタはトップ組に弱いという三すくみかと思っておりましたが、そう簡単ではないと考えを改めました。
 なので、とりあえず20戦程した感想を書きます(なんじゃそりゃ)
 レート20戦してみてであったポケモンの数ランキングトップ10!!
 第10位 3回
 ポリゴン2
 マニューラ
 ゲンガー
 ガブリアス
 チルタリス
 
 第4位 4回
 ギルガルド
 ゲッコウガ
 ボーマンダ
 第一位 5回
 ファイアロー
 マンムー
 となりました。
 まだまだレート初期なのと、X/Y流用組が多いのを勘案しても、まぁまぁ予想通りといった形。徐々にここに準伝説が加わって行くことになるでしょう。
 対戦回数によっては順位が変わるかも知れませんけど、基本的には上記のポケモンを使っている人が多いでしょう。
 まずは10位から見てみましょう。
 予想通りメガボーマンダ対策のできるポケモンが多いですね。
 ポリゴン2。クレセリアがいない現在、メガボーマンダの暴走を止められるのはこのおまるしかいない!!
マニューラ、ゲンガーはメガボーマンダを上からたたく感じで、チルタリスはドラゴンキラーと、やはりレートはメガボーマンダを中心に回っているなぁと思います。
 ガブリアスは相変わらず強い!!
 4位
 そのボーマンダが登場。20回中4回なので、5回に一回は登場している計算。これを多いとみるか少ないと見るかは難しい所。
 相手にしてみた実感は、対策したのにやはり相手にするのは厳しい。これからはボーマンダとそのメタが流行るだろうなぁ。
 ゲッコウガなんてその筆頭。舞われなければ上から一撃で殴れる。が、舞われたらどうしようもない。プレイング全体でカヴァーしないとメガボーマンダは厳しい。
 ギルガルドが多いのも予想通り。逆にサザンドラが少ないのは予想に反していた。やっぱり強い。
 1位
 やっぱり多いファイアローと、マンムーが1位だったのは意外だった。
 マンムーはボーマンダを上から殴れる貴重さと、メガメタグロス、ガブリアスに強い所から採用されているのでしょう。
 私の予想が外れたのは、このファイアローがいるからでしょうな。
 このポケモンがいる限り、格闘タイプは息ができない!!
 と言ってもバシャーモやローブシンは少し見た。ミミロップもこれから増えると思う。
 ほとんどメガガルーラに逢わなかったのも印象深い。
 ってな訳で、やっぱりボーマンダとそのメタが流行りそうです。
 多分これからクレセリアが流行るんだろうなぁ。トリックルームさえすればメガボーマンダも止められるしなぁ

 

オメガルビー アルファサファイア  対戦環境予想 1

 未だ対戦できずだけど、これからの対戦環境を勝手に予測したいと思う。
 多分、AS・ORの対戦環境は、三すくみになると思う。
 すぐに流行るのは何と言っても、新メガシンカ達であろう。
 具体的には、
 メガボーマンダ
 メガメタグロス
 メガヤドラン

 の三体は数が増えると思う。
 

 メガボーマンダ

 種族値
 H 95
 
 A 145
 B 130
 C 120
 D 90
 S 120
 
 どう考えたって化け物じみた種族値に加え、
 特性:スカイスキン ノーマル技が飛行タイプの技になり、1.3倍の威力(当然これにタイプ一致の1.5倍がかけられる)
 おいおい。冗談じゃないぜぇ。
 ガブリアスの逆鱗を耐える耐久に、一回竜の舞をしてしまえば、ボルトロスですら一撃(意地っ張り 捨て身タックル)で葬り去る火力。
 舞ってしまえば事実上止められないであろう。
 ゲンジのメガボーマンダ強すぎるよぉ。
 メガメタグロス
 H 80
 A 145
 B 150
 C 105
 D 110
 S 110
 
 特性:固い爪(接触技の威力3倍)
 御存じダイゴさんの切り札。
 全てにおいて隙のない種族値。
 超攻撃力、優秀な耐性、そしてガブリアスやゴウカザルをも抜く素早さ。
 流行らないわけがない。
 メガヤドラン
 
 H 95
 A 75
 B 180
 C 130
 D 80
 S 30
 特性:シェルアーマー(急所うけつけない)
 個人的にはこいつが一番やばいと思う。
 物理要塞とも言える防御力もさることながら、なによりもやばいのは特殊攻撃力であろう。
 C 130はサンダーよりも上で、ラティオスにも匹敵する。
 S 30のC 130、トリックルームで使われたら不味いよねぇ。。
 上記のメガボーマンダやメガメタグロスにも強い所もミソ。
 と、まあ上記三体は誰がどう考えても流行る。ので、当然この三体にメタ張れるポケモンが流行るはず。
 ポリゴン2
 御存じ動くおまる要塞。
 メガボーマンダを受けられるかは微妙だけど、イカサマ、電磁波、冷凍ビームでマンダキラーになりうる存在。
 メタモン
 舞ってしまったメガボーマンダを、唯一止められる存在。他のメガシンカにも有効。
 ゲッコウガ
 個人的には、ゲッコウガだらけになるんじゃないかと思う。
 メガボーマンダよりも早くタイプ一致でレイトウビームが打て、メガメタグロス、メガヤドランに抜群の悪の波動も打てる。
 いわばトップメタに位置するようになるのが特性:変幻自在を持つこのポケモンになると思う。
 
 サザンガルド
 メガボーマンダは、ふつうのマンダの威嚇の性能とも合わせて、物理耐久がとてつもないことになっている。が、特殊はそれほど固くない。スカーフを持ったサザンなら、上記三体の新メガシンカも狩れる。
 と言った感じで、新メガシンカ達を狩れるポケモン達が第二勢力。
 じゃあ第三勢力はと言われたら、第二勢力をメタれる連中になると思う。
 今日は疲れたからこれぐらいにしようと思う。
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ラティオスの厳選 ポケットモンスター オメガルビー

パパンを倒して波に乗り、右半分に突入したかとおもいきや、突然ダイゴさんとラティアスが行く手を遮ったでござる。
tn.jpg
 そのまま流されるままについて行くと、その先にはラティオスが!!
 そのままマグマ団との戦いに勝利するとメガストーンを持ったラティオスが仲間に。。
 と、なると厳選が出来ないので、対戦でラティオスを使いたい人はここで↓レポートを。
 tn.jpg
 さて、ラティオスの厳選方法ですが、
 今回はシンクロが有効なので、欲しい性格(おくびょう推奨)の特性シンクロのラルトス(ケーシー)を用意します。
 次に、ラルトスを先頭にして戦闘を行いましょう。
 tn.jpg
 今回は戦闘を挟むため、ラルトスは瀕死にせずにおきましょう。
 tn.jpg
 かなり高い確率で性格一致のラティオスが仲間になります。
 後は好きなだけ個体値をねばりましょう。。
 今回は3V確定なので、以前よりはるかに楽ですね。
 ちなみに、性格臆病理想個体ラティオスの能力値です。
H 97
A 61
B 62
C 92
D 80
S 88
ストーリーが全然進まないでござる……
 

初心者の為のポケモン対戦講座 第一回

祝!!ポケモンAS・OR
 ポケットモンスター「アルファサファイア」と「オメガルビー」の発売を祝して、全くの初心者の方の為に書きたいと思います。
 今日は第一回目ということで、
3値を知ろう
 3値とは、「種族値」「個体値」「努力値」のことです。三つの値なので「3値」と呼ばれます。
・種族値とは?
 各ポケモンに設定された能力値のことです。各ポケモンには隠されたデータである「種族値」が設定されています。
 例えば非常に人気の高いガブリアスを例にとってみますと、
H 108
A 130
B 95
C 80
D 85
S 102
 となっています。
 Hはヒットポイント、Aは攻撃、Bは防御、C特攻 Dは特防 Sは素早さです。
 ガブリアスは非常に能力の高いポケモンで、合計種族値は600となります。通称600族と呼ばれるポケモンの一種です。
 では、これまた人気の高いナットレイを見てみましょう。
H 74
A 94
B 131
C 54
D 116
S 20
 となっています。合計種族値は489になります。
 ガブリアスに比べると100程少ないですね。
 では、ガブリアスとナットレイが戦ったらどちらが勝つでしょう?
 答えは、分からない、です。
 
 これはタイプや技と言った複雑の要素が絡むからです。タイプ相性についてはおいおい触れていきたいと思います。
 重要なのは、種族値の差が絶対的な優劣を決める訳ではない、ということです。
 本当に強いトレーナーなら、好きなポケモンで勝つべし!!
 次は個体値です。
 同じポケモンで同じレベルなのに、違う数字になる、ということがよくあります。次の努力値や性格とも関係がありますが、同じポケモンでもそれぞれ能力値は違います。
 実は、個体によって数値が振り分けられており、各能力値で1~31までの個体値が設定されています。
 各項目1~31まであるので、一番個体値の高いポケモンで186、一番低い合計で6になります。
 ポケモンの世界も格差社会だ!!
 最後に努力値です。
 これは、ポケモンが努力しただけ増える数値です。
 ただし、上限が決まっています。
 合計で510。
 これが努力の限界です。
 努力値の割り振りは、基本的には自由です。全パラメーターに好きにするもよし、集中して振るもよしです。またしてもただし、一つのパラメーターにつき252までしか振れないので注意してください。
 例としては、
H 6
A 252
B 0
C 0
D 0
S 252
 などのように振り分けます。
 どのように努力値を上げるのか?
 これは、アイテムで上げるか敵と戦ってあげるかトレーニングするか、です。
 努力値を上げるアイテムを紹介します。
・マックスアップ H 10アップ
・タウリン A 10アップ
・ブロムヘキシン B 10アップ
・リゾチウム C 10アップ
・キトサン D 10アップ
・インドメタシン S 10アップ
 アイテムでは各努力値は100までしか上がりません。
 この点については後のポケモンの育成で詳しく述べます。
今日はこのあたりにしておきましょう。
 第二回はこちら
 

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ポケモン 有力な組み合わせ3 クレセドランとその派生

 段々と疲れてきてしまったでござる。。
 クレセドラン
 種族値の暴力を体現するかのような組み合わせ。
 他の組み合わせと違って、相性補完が優れているという訳ではなく、単に両方とも強い。
 移動要塞の異名を持つクレセリアに、優秀な耐性を持つヒードラン。現在最も多く使われている組み合わせの一つではないだろうか?
 クレセリア。現在使用率トップ10のポケモンに軒並み強い。ガブリアス、ガルーラ、ファイアロー、Wロトム、メガフシギバナなど。持ち物はオボンの実やゴツゴツメット。わざは、つきのひかり サイコキネシス サイコショック 瞑想 めざめるパワー 冷凍ビーム 三日月の舞など。
 ヒードラン。持ち物にもよるが、どくどく身代わり型は耐久ポケモンに強い。ポリゴン2やラッキー、ナットレイにそれこそクレセリア。今作唯一のフェアリーを半減半減できるポケモンでもある。メガネをもたせると、超火力ポケモンになる。持ち物は風船、食べ残し、こだわりメガネ。技は、みがわり どくどくまもる マグマストーム ラスターカノン 大文字 オーバーヒートなど。
 三日月乱舞 三日月トリル
 クレセドランが多い理由は、これかもしれない。エースアタッカーが暴れた後、クレセリアが攻撃を受け、三日月の舞で再び全回復したエースが暴れる。瀕死に追い込んだはずのメガガルーラが再び襲いかかってくるのだ。
 この際、エースアタッカーにはメガクチートとメガガルーラ、メガヘラクロスなどがよくつかわれる。特にクチートがいる場合、クレセリアがトリックルームをしかけてくることがある。決まると勝負がきまってしまうので注意。
 クレセドランへの対処方法
 メガゲンガー。クレセリアを確実に倒せる。挑発をすれば三日月の舞も防げる。
 メガバンギラス。数々のコンボを打ち破る元祖種族値の暴力。eye for an eye。ただし、クレセリアの電磁波とトリックルームには注意。上げた素早さが仇となる。
 サザンドラ。サザンガルドが流行る理由、それはクレセドランに強いからだ。
 ただし、これらのポケモンはヘラクロスに弱い。最近ではエースとみせかけたチョッキ追い打ちヘラクロスがいるので注意が必要だ。マニュラーにも弱い。
 パーティ構築の段階で、いかにこの組み合わせを打ち破るかを考えねばならないと思う。サーナイトやウルガモスにめざめるパワー地面を持たせるなど、役割破壊が必要になってくるだろう。
 
 
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ポケモン 有力な組み合わせ2 サザンガルドマリルリ

 これまた有名な組み合わせに
 サザンガルドマリルリがある。
 サザンドラは格闘、氷、ドラゴン、虫に弱い。
 ギルガルドは地面、悪、霊、炎に弱い。
 サザンドラは特性により地面無効、悪、霊、炎に強い。
 ギルガルドは格闘無効、氷、ドラゴン、虫に強い。
 これまた完璧な相性補完なのだ。
 ただ、ラッキーやポリゴン2などの超特殊耐久をもっているような敵には攻めあぐね、ガブリアスとは読みあいになる。格闘と炎を使えるバシャーモにも弱い。ので、バシャーモに強く超火力を持っているマリルリはこの二体と相性がいい。
 サザンドラ@こだわりメガネかスカーフ 性格 控え目HC振りか臆病CS振り。 技は りゅうせいぐん 竜の波動 悪の波動 とんぼがえり 大文字 気合玉 などから選択。
 ギルガルド@弱点保険 こだわりメガネかはちまき、食べ残し。 性格は勇敢か冷静 HA振りかHC振り。 技は、物理なら かげうち シャドークロー シャドーボール アイアンヘッド もろはのずつき せいなる剣 キングシールド どくどく 特殊なら シャドーボール かげうち ラスターカノン キングシールド どくどく めざめるパワーなど。
 マリルリ@突撃チョッキ オボン 風船 こだわりはちまき。性格は意地っ張り HA振り。 技は、じゃれつ アクアジェットは共通で、はらだいこ、滝登り、馬鹿力、ほろびのうた叩き落とすから選択。
 というように、このサイクルは型が多いのが魅力だ。
 さらにはメガ進化枠を使っていないこともポイントである。多いのはメガゲンガーやメガフシギバナか。
 長所:型が多く、個々の攻撃力が高い。パーティに柔軟性がある。
 短所:素早さが高くない。読みあいが必要になり、間違えるとあっさりまける。
 
 対処方法
 ガブリアスは使い方によってはかなり有効。地震はギルガルドに、逆鱗はサザンドラに強く、常に読みあいに。風船マリルリに注意。
 ウルガモスもサザンガルドには強い。チョッキマリルリには注意。 
 ポリゴン2 サザンドラに電磁波をうち、ギルガルドをイカサマで倒す。
 ファイアロー。ガブリアス同様読みあいになる。サザンドラは一撃は耐える。が、鉢巻型はとんぼ返りをもってたりするので注意。キングシールドで様子をみようとすると鬼火が飛んできたりする。基本的には返り討ちできるが、こちらも深手を負う。
 バシャーモ、カミナリパンチ持ち。基本的にサザンガルドはバシャーモに弱い。そこでマリルリが登場するのだが、読まれてかみなりパンチを出されるとかなりの深手を負う。
 
 なので、バシャーモにさらに強いメガフシギバナや、アローに強いWロトムやヒードラン、バンギに強いローブシンもしくはガブに強いクレセリアなどが相性がいい。
 そんな構成ばかり見るような気もするけど…
 
 単体でこのサイクルを壊せるポケモンはいない。ので、パーティを組む際には、このサイクルをくずせるようにしなければ、思うように勝てないであろう。実際この組み合わせは三戦すると一回はあたる。そしてとても強い。
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ポケモン 有力な組み合わせ ギャラナットライボ

 ポケモンX・Yの段階では、サイクル戦が流行している。
 例えばこちらが水技をはなつと、相手は草を出す。そうしたらこちらは草に有利な炎をだし、向こうは炎に有利なドラゴンを出す、と言った感じである。
 そんなサイクル戦に強い組み合わせをいくつか紹介したいと思う。
 ギャラナットライボ
 ナットレイは優秀な耐性を持つポケモンである。弱点は炎(4倍)と格闘。
 ギャラドスはその炎と格闘を半減させ、威嚇も打てる。ゴツゴツメットを持たせれば、相手にダメージを与えることもできる。弱点の電気・岩共にナットレイが半減してくれる。
 この二体だけで相性補完が完璧なのだ。
 ただ、二体とも素早いとは言えず、相手もギャラナットだった場合泥仕合にもなりかねない。
 なので、素早くかつ炎と電気技が打て、威嚇も打てるメガライボルトがいるとさらに強くなる。
 ダブル威嚇で相手の物理アタッカーを封じ、ナットレイのステルスロックや寄生木の種、叩き落とすで徐々にダメージを与え、最後にライボルトで敵を一層する型。
 一般的に、
 ライボルト@メガストーン 性格 臆病 HS(ガブの地震耐え)かCS振り。 技は 10万V ボルトチェンジ めざめるパワー氷 オーバーヒート(火炎放射)
 ナットレイ@食べ残し 腕白かおだやか HBD 調整 技は パワーウィップ(種マシンガン) 寄生木の種 ステルスロック 守る 叩き落とす 電磁波・ 等から選択
 ギャラ@ゴツゴツメット 腕白 HB振りか、意地っ張り HA振り 技は 滝登り(アクアテール) 氷の牙 電磁波 どくどく ストーンエッジ 地震 等から選択。
 長所:メガガルーラにとにかく強い
 短所:役割破壊に弱く、一つの読み違いでサイクルが崩壊する。
 対処方法
 キリキザン。特性まけんきで、攻撃力アップ。
 メガバンギ。ギャラやメガライボにはエッジ、ナットレイにはけたぐりか炎のパンチ。下手をすると一体で壊滅できる。
 ヒートロトム。三体すべてに強い。
 メガフシギバナめざ炎持ち。対抗できず。
 なので、このサイクルを使うときは、上記三体に強いポケモンを使うことが重要だと思われる。
 例:Wロトム、ラティオス、ガブリアス、カイリューなど。




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ポケモンの歴史6 X・Y

 タイトルから色が消え、3DSに移行した新作。
 そのせいなのかは知らないが、ストーリーが完全に電波になってしまった。
 全てこいつのせいである↓
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 真顔で電波全開のこの男の名はフラダリ。もはやネタでしかない。
 ほかにもダンシングデブやらオサレ博士やら、ぶん殴りたくなるような輩がX・Yには多かった。
 割と泣ける話でもあるのに、上記三名のせいで出来の悪いコメディになってしまった…
 AZとフラベベの話はよかったのに…
 学習装置の仕様変更で、ゲームの難易度が格段に下がったのも特徴だ。
 まぁ、漢字読めない幼稚園生もやる訳だし、そもそもちびっこ向けゲームは簡単な方がよいのかも知れない。
 厳選環境は飛躍的に楽になった。めざぱ厳選も楽になった。切断されても大丈夫にあった。など、ライトユーザーもヘビーユーザーも満足できるシステムになり、シリーズ最高傑作とする声もある。
 本作の最大の売りはメガ進化である。
 これが賛否両論だ。
 メガ進化というのは、メガストーンを持ったポケモンが最終進化系からさらにもう一段強くなる進化である。当然飛躍的に強くなるのだが、問題なのは、元々強いポケモンばかりがメガ進化できる点にある。
 バンギラス、ハッサム、ギャラドスなど、元々強いポケモンはさらに強くなってしまった。種族値の低いポケモンがますます活躍しにくくなってしまったのである。弱いポケモンでも勝てます! という訳にはいかなくなってしまったのだ。
 11月にルビー・サファイヤのリメイク「オメガルビー」「アルファサファイア」が出る。そこではメガ進化できる数のポケモンが飛躍的に増えるらしい。
 相変わらず商売がうまいぜ!!