少年ジャンプ 2015年 27号 ワンピース788話 NARUTO700-4話 暗殺教室 141話 銀魂 543訓 背すじをピンと!第3話 

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ワンピースに関して言いたいことは、フジトラ何やってんのよ!! ってことですかね?
鳥かご押してないで、ドフラミンゴ倒せよ!!
サボもそうなんだけどさ…
傑作というのは、キャラが勝手に動きだすものなのだろうと思う。
ダイの大冒険のポップなんかがいい例で、しっかりとした構成がありながらも、キャラクターが予想外の動きをする。
まさにキャラに魂が宿るような現象が傑作には必要なのだ。
しかし、今ワンピースのキャラは尾田栄一郎の奴隷へと成り下がってしまっているのを感じる。

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少年ジャンプ 2015年6月8日号 ワンピース787話 暗殺教室140話 NARUTO700-4 銀魂542訓

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最近は、この少年ジャンプの感想さえもわすれがちである。
さて、今週はなかなか内容の濃い号だったと思う。

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少年ジャンプ2015年 24号 ワンピース785話 銀魂540訓 ナルト700+2

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先週は完全に少年ジャンプに関する記事を書くのを忘れてしまった。
これはいけない兆候だ…
さて、「背すじをピン!と」が始まった。
これは、いつの頃だったか読み切りで見た記憶がある。
内容は完全に忘れてしまったのだが、「社交ダンス」という題材を取り扱っていたことと、内容はけっこうよかったことは覚えている。
少年ジャンプに関しては、読み切りは面白かったのに、連載されると恐ろしくつまらなくなる作品がいくつもある。
多分編集者が悪いんだと思う。
高学歴が多くなると、その会社は傾くと言われる。
高学歴者は保守的になる。
そこまでの積み上げがあるからだ。
漫画は後先考えずに全力投球しなければ面白くはならない。
伏線張ったり、後の展開のことを考えたり、読み切りの段階ではそんなことを考えずに全力でやっていたはずだ。
だから「読み切り」が面白いのだ。
「プロの意見」というのは要注意である。
少年ジャンプは、これまで何人もの有望な漫画家を潰してきた。
「バクマン」というクソ漫画にその辺りは詳しいが、実際あんなもんだと思う。
「背すじをピン!と」には現段階では光る物を感じている。
10週打ち切りになどならなければいいが…

さて、ワンピースだが、あれでドフラミンゴが倒れたとは思えない。
なんだかんだでドフラミンゴは強い。頭は非常に悪いが。
覇王色の覇気に悪魔の実の覚醒。
そもそも「覇王色」って何なのだろう?
「覇王」というのは史記で有名な司馬遷が、楚の国の項籍こと「項羽」につけたあだ名である。
三国志の孫策などは、それに倣って「小覇王」とも呼ばれる。
項羽と言えば、四面楚歌で有名な通り、最後は仲間がいなくなってしまう。
項羽は人類史上最強と言えるぐらい戦に強く、呂布なんて裸足で逃げ出す程の英傑である。
ただ、強すぎて傲慢だったため、人がついて来なかった。
韓信や鯨布といった優秀な部下達を劉邦にとられてしまった。
その劉邦が作った国が「漢」である。漢の国の字だから「漢字」漢の国の民族だから「漢民族」
「漢民族」は現在世界で最も多い民族である。
結局、「覇王」ではなく、最高の凡人が天下を獲った所に歴史の面白さがある。
「覇王色」は人を圧倒する力らしいが、人を圧倒するだけでは人の上には立てない。
てか、「覇王色」って何の役に立つんだ?
あと、正直リク王がいいこと言っている風だが、情けないと思う。
国の命運を海賊に任せて、あんた一体何やってんのよ?
アラバスタのコブラ王はその点気概があった。
クロコダイルもろとも自爆しようとしていたし、現実には存在しえないくらい名君だった。
リク王もルフィ助けろよ!!
何たよっちゃってんだよ?

銀魂はなんというか、正直何がなんだかよくわかりませんでした。
佐々木は悪い奴じゃなさそうだけど、なんで真選組と見回り組がじゃあ闘ってんの?
来週になったらよくわかるようになるんだろうか?
結構作者が息切れしているのかも知れない。
この濃度で連載が続くのってキツイだろうなぁ。

斉木楠雄は安定して面白い。
O・ヘンリー短編集の「賢者の贈り物」を下敷きにしたストーリーだが、オチもしっかりしていた。
パパの人形がクローゼットの中から出てきた時は笑ってしまった。
なんだかんだで仲好さそうでいいですね。
トリコもまた、なんだかよくわからない。
一体誰が敵で誰が味方なのよ?
この漫画はずっとそうか。
なんだかんだで随分続いている。
ほとんど休載もなしにやるのは結構キツイと思う。
あと、巻末のコメントには同意。
割りばしと爪楊枝一緒に入れるのやめてくれ。
犬が呑み込んだらと思うとヒヤヒヤするんだ。
我が家には犬が呑み込みそうなものは一切ない。
ティッシュすらない。
おかげで風邪をひくと大変だ。
暗殺教室
反物質を題材とした漫画には「ARMS」というものがあった。
あまりにも強力すぎる力は当たり前だけど危険だ。
人類は既に自らを滅亡させるだけの力を持っている。
どこかの科学者が、今もどこかで人類を滅ぼすような力の研究をしているんだろうなぁ。
小保方みたいなサイコパスがそれを発見したらと思うと、なんだかとても怖い話だ。
そのうち人工的にブラックホールやビックバンを起こせるようになったりして。
そうなれば、地球はもちろん、銀河系や宇宙そのものを破滅させることができるんだろうなぁ。
NARUTO
今回の主役はNARUTOだってばよ!!
再確認したけど、やっぱりNARUTOは面白い。
なんというか、NARUTO連載初期の空気感が戻ってきた。
世の中には「孤独の中の孤独」と「集団の中の孤独」というものがあるという。
ナルトは前者で、サラダちゃんは後者と言った感じだろう。
サラダとサクラは全然似ていない。
シカマルと子供、ナルトと子供、その他、誰の子供かすぐにわかるようになっているのに、サラダちゃんだけはカリンに似ている。
まぁ、サスケが髪黒いし、メガネが同じのだから似ているのかも知れなけども。うちは一族の遺伝力は強そうだし。
しかし、サラダの出生記録がないというのはどういうことだろう?
そもそも、ナルトにはそれあったのか?
ナルトが4代目の子だと、一体どれほどの人間が知っていたんだっけ?
まぁ、よくわからないことだらけだけど、チョウチョウはいいキャラしている。
それだけは確かだ!!

2015年少年ジャンプ19号感想  ワンピースがねぇ

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ワンピースがねぇぇぇぇっぇええええええ!!!!!
やっぱり少年ジャンプはワンピースなのだと知ったよ。
ワンピースのない少年ジャンプは牛丼のない吉野家だよ。
豚丼じゃダメなんだよ!!
質は悪くても牛じゃなきゃな。。。。
色々とストレスがたまってしまっている。
もう半端ないストレスだ。
入る収入は減ったのに、出て行く支出は増えた。
この先市民税の支払いという最も腹の立つイベントが待っている。
市民税。
ふざけていやがる。
この市民税さえなければ日本経済は活性化するんじゃねぇのか? ってぐらいとりやがるくせに、役所のあの態度の÷さはなんだ!!
不正ばっかりしやがって。
……ダメだ。
最近は何かに対する不満しか出てこない。
貧すれば鈍する。
さて、少年ジャンプの感想だ。
銀魂はいいよ。
もはやジャンプを読む理由は8割銀魂だよ。
「侍とは何か?」
日本人は武士道だよ。
西洋人は騎士道だよ。
人はパンのみで生きるのではないのだよ。
今のこの国はどうした?
なんでこんなに活力がないんだ?
殺伐としている。
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選挙のポスターがムカツイテしかたがない。
全然ジャンプの感想じゃない。
心に余裕がないのだろうな。
今週は暗殺教室がよかったよ。
最近一巻読んだけど、ちゃんと伏線貼ってあったのな。
映画もまぁまぁよかった派とそれほどでもなかった派がいる。
邦画ならいい方じゃないか?
邦画はひどいのが多い。
クソゲーオブザイヤー並の酷さだ。
2014年の動画はまだかな?

心が殺伐としている時は、クソゲーやクソ映画のレビューを見て溜飲を下げる。
それが俺のくそったれたストレス解消法だ!!!!!!
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2015年少年ジャンプ19号感想 ワンピース782話 銀魂536訓など ネタバレあり

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 ワンピースがあるとやはり違う。
 内容が云々ではなく、少年ジャンプ=ワンピースなのだ。
 絶望的な展開だ。
 ドフラミンゴにとって。
 ドフラミンゴが勝てる展開が一つも見当たらない。
 主人公はルフィだ。
 ルフィの側から見れば、ルフィが絶対勝展開だ。
 もしもドフラミンゴが主人公だったらどうだろう?
 仲間は全員やられ、自分を裏切った連中が勝利していく。
 なんだろう。カタルシスを感じない。
 ドフラミンゴたるや、クソ野郎には違いがないのだが、あまりにも不幸すぎる。
 あんぽんたんな親父のせいで生まれついての特権を失い、弟や父親を殺さざるを得なかった。
 あんな幼少期につるされたら、精神的に壊れない人間はいない。
 コラサンは聖人化されて書かれているが、あんな体験をして、あんな風に育つのは不自然だ。
 ドフラミンゴのようになるのが普通であろう。
 ドフラミンゴの設定自体は、もうずっと前から練られていたのだと思う。
 それこそ連載当初から。
 残念なのは、尾田がもう全盛期の力を持っていないということだ。
 ドフラミンゴを描ききれていないと思う。
 奴は本来もっと深みのある悪役だったに違いない。
 まぁ、敵役を描くのが下手なのがワンピースなのだが。
 ハンターハンターなどは、悪役が魅力的だ。
 間違いなく下種野郎なのに、妙に魅力的に見える。
 ワンピースの敵役はいつも薄っぺらい。
 でも、だからこそルフィという名の正義が協調されていた。
 クロコダイルの時、アーロンの時、キャプテンクロの時、青キジと闘った時、ロブ・ルッチと闘った時、ルフィはいつだって仲間の為に闘っていた。
 どんなに敵が強くても、どんなに傷ついても、ルフィは勇敢に戦ってきた。
 必ずしも勝利をおさめることができた訳ではない。
 黄猿には負けたし、青キジにも負けた。
 エースは守れなかったし、赤犬にはまるで歯が立たなかった。
 その後、くやしさを胸に二年間の修行にはげんだはずだった。
 結果はどうだろう?
 今ルフィがドフラミンゴと闘っている理由はなんだ?
 王国の為か? 
 空島編も似ている所があった。
 エネルという巨大な敵がいて、ルフィが戦う理由なんか特になかった。
 でも、ノーランドのおっさんとの友情を守るために、鐘を鳴らすために戦った彼はよかった。
 二年後以来、一体彼は何と闘っているのだ?
 まるで作者によって戦わせられているような気さえする。
 仲間の為に闘っていたルフィが、ベラミーみたいな奴に半端な同情をし、仲間を瀕死にまで追い込んだ。
 尾田ももう年なのだろうな。
 
 銀魂は近藤さんのターンだった。
 とにかくオチに笑った。
 シリアスも描けてしっかりギャグも描ける。
 空知という男の才能は恐ろしい。
 佐々木のセリフじゃないが、近藤さんのキャラはブレない。
 普段ストーカーなのに、なぜか格好いい笑
 組織の頭の器という気がする。
 ルヒーとは大違いだ。
 トリコの展開はよくわからなくなってきた。
 元々よくわからないのだが。
 あのニトロって何なのよ?
 最後笑ってたけど。
 

2015年少年ジャンプ17号 ローが死んだ!? ワンピース780話 銀魂534訓など ネタバレあり 

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 やっと始まったドフラミンゴとの戦い。
 圧倒的に麦わら一味が有利かと思いきや、なんだか風向きが変わってきたようである。
 まずはトレーボルとドフラミンゴという二人相手にルフィは一人。
 次に、なにやら鳥かごが小さくなってきている模様。
 そして、ローが死にそうな模様。
 ドフラミンゴの話によれば、ローの「ハート」には意味があるらしい。
 エースは「スペードの海賊団」だったけど、何か関連性はあるのだろうか?
 ローは三井住友ヴィザカードとコラボしているし、死なないんじゃなかろうかと思う。
 現代で死んだのはエースと白ひげぐらいだしね。
 てか、ローの仲間のシロクマとか巨人はいずこに?
 ドフラミンゴのいう通り、ベラミーなんぞワンパンで倒しておけば、ローもこんなにひどい目に遭わなかっただろうに。
 相変わらず今のルフィに好感が持てない。
 お前は仲間が第一なんじゃないのか?
 白ひげは愚かだったが、確実に仲間思いだった。
 結果として多くの仲間を犠牲にした感はあるが、第一プライオリティに仲間の存在があるし、乗組員も皆それを知っていた。
 ルフィはどうだろうか?
 幾度なく仲間を危機的な状況に陥れ、そのたびにレイリーさんやらじんべえやらに助けてもらってる。
 「俺は仲間がいないと何もできねぇ」
 かつてのルフィの言葉は心に響いた。
 ナミを助ける時も、ウソップを助ける時も、ルフィには漢気があった。
 今のルフィはどうだろう?
 半端に敵に同情し、仲間を死にかけまで追い詰める。
 仮にも船長なのに、その判断ミスはないんじゃないか?
 連載が長くなると、主人公を無理に持ち上げようとして逆に主人公に嫌悪感をもつようになるが(海皇記とか)、
 ルフィもそんな感じ。
 ルフィを叱りつける大人の存在がやはり必要だよな。
 まるで成長していないルフィ。
 兄貴も死んでしまったのだし、そろそろ精神的に成長して欲しいと思う。
 
 
⇒ワンピース海賊無双3


 PS系持っていない…
 
 今週は斎木楠雄が面白かった。
 この作者は本当に成長した。
 「勇者学」の前にやっていた読み切りはとても面白かったので、光物は前々からあったのだが、いまや抜群の安定感を誇るようになった。
 特にテニス部のくだりは面白かった。
 トリコは、やっぱり猿王が強かった。
 あのブルーニトロはどうなったのだろう?
 目的は何だったのだろう?
 思えば、この作者も長い。
 途中色々あったが、これだけ長い期間漫画を描き続けるのは並大抵のことではないと思う。
 
 暗殺教室は面白かった。
 思えば彼は男だったのだな。
 なぜかアニメや実写でジャニーズとつるむらしいが、どうなんだろう?
 過去ジャニーズで実写化した映画と言えば、
 「忍者ハットリくん」
 「地獄先生ぬ~べ~」
 「花より男子」
 「山田太郎物語」
 うぅむ。
 感想を書いたブログやツイッターを見ると映画はおおむね好評見たいですね。
 まぁジャニーズの話はおいておいて、この漫画は展開が早いから助かる。
 ワンピースにも見習ってほしいと思う。
 こういうのは不思議な力学が働いて、人気が出るまではスピーディな展開で、人気が出ると途端に展開が遅くなる。
 きっと色々なしがらみとか増えてくるんだろうなぁ。
 銀魂
 
 今週も面白かったですね。
 山崎がいい味出し過ぎ、
 エリザベスが出てくる瞬間は、シリアスなのかギャグなのかわからなかった。
 これがシリアスな笑いという奴か!!
 沖田が神楽を助けるシーンには、なんとも言えない何かがあった。
 万屋・攘夷志士・真選組
 完全にオールスター登場ですがな。
 ここに高杉達も加わるのだろうか?
 雰囲気もいつもの銀魂に戻ってきた。
 これだけ連載が長いのに、未だ面白い漫画を描き続けられるのはやはりすごいよ。
 

2015年 少年ジャンプ16号  銀魂533訓 暗殺教室131話 ワンピース…

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 ワンピースがない。
 まるで牛丼のない吉野家のようだ。
 やはり少年ジャンプ=ワンピースなのだ。
 たとえどんなにつまらなくとも、やはりジャンプの看板はワンピース。
 NARUTOが終わってからジャンプに興味のなくなった人間は沢山いると思う。
 なんだかんだでNARUTOは人気があった。
 私にとってのドラゴンボールが、今の中学生あたりのNARUTOなのだろう。
 その気持ちはよくわかる。
 ワンピースが終わったら、流石に少年ジャンプに興味がなくなるだろう。
 ハンターハンターもやってないし。
 そもそももはやとっくに少年じゃない。
 ワンピースが始まった時、確実に私は少年だった。
 航海の先に何が待ち受けているのか、毎週楽しみだった。
 どれだけ先の展開を予想しても、絶対に作者はそれを超えていてくれた。
 いつからだろう、まるで惰性のようになってしまったのは…
 その点、暗殺教室は常に予想の斜め上を行こうとしている。
 この漫画がこの先どんな展開になるか、誰も予想がつかない。
 いい意味での裏切りが期待できるのは、いまやワンピースではなく暗殺教室だ。
 
 銀魂は、今のシリーズが終わったら終わるのかも知れない。
 世界観が壊れてしまうのなら、その方がいさぎいいかも知れない。
 漫画を描き続けるというのは、傍目で見ているよりはるかに厳しいことなのだと思う。
 手塚治虫、藤子不二雄、大御所は皆短命である。
 漫画とは、漫画家の命の結晶なのだろう。

2015年 少年ジャンプ15号 ワンピース779話 最期のケンカ 銀魂532訓 暗殺教室130話

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 ワンピースに覇気の設定は必要だったのだろうか?
 ドラゴンボールの「気」やハンターハンターの「念」と違って、なんというか、戦闘への味付けになっていない。
 「気」や「念」もおかしな所は多々あったのだが、スターウォーズの「フォース」よろしく、
 なんだか自分にも出来るんじゃないか?と思わせるような何かがあった。
 だが、覇気は覇気笑みたいになっている。
 ワンピースは元々バトルが中心という訳ではないのだろうが、やはり戦闘が面白くない。
 VSクロコダイルやVSロブ・ルッチなんかはよかったのだが、
 いつの頃からか、楽勝か惨敗かになってしまった。
 やはり悪魔の実の設定が軽くなってしまっていることが原因だろうか?
 海賊なのに海の上で闘わないから、悪魔の実のデメリットはなくなってしまった。
 覇気の登場で悪魔の実のメリットがなくなってしまった。
 なんでもかんでも覇気があればいいみたいになっている。
 そして残念ながらベラミーには同情する気にはなれないし、
 ルフィがなんで怒っているのかよくわからない。
 ハチの時も思ったのだが、奴らは昔酷いことをやっている。
 関係な奴から金塊うばったり、小さな女の子誘拐したり。
 そういったことが全てなくなっているようなルフィの言動には疑問符がつく。
 まぁ、それ言ったらビビも昔クジラ食べようとしてたか。
 それにしても、こんな状態なのになんでドフラミンゴは余裕なんだ?
 味方はほぼ全滅、海軍大将に革命軍ナンバー2に麦わら海賊団に国民が皆牙をむいている状態。
 
 銀魂は一気に空気がいつもの空気になってきた。
 完全にギャグキャラと化しているが、桂の存在感はすごい。
 思えば、彼も目の前で大事な恩師を亡くしている。
 銀時や高杉ほどじゃないにせよ、かなり心は傷ついているはずだ。
 だが、銀時も含め、買える場所があるというのはいい。
 機動戦士ガンダムも最後はアムロが帰るべき所に還る訳で、
 るろうに剣心も志士雄との戦いの後のただいまがよかった。
 あそこで終わっていれば最高の漫画だっただろうに…
 
 「ただいま」と言えば、「聖剣伝説 レジェンド・オブ・マナ」というゲームの
 宝石泥棒編の最後に主人公が「ただいま」というシーンは泣けた。
 今までしゃべらなかった主人公が、あとにも先にも発する一言が「ただいま」
 あのシーンで泣かなかった人間の方が稀ではなかろうか?
 
 レジェンドオブマナは始めこそ意味不明なゲームだったが、しっかりとやればこれ以上ないほどの神ゲーである。
 PSPとPS3のゲームアーカイブかふつうのプレイステーションで出来るので、やったことのない人は是非やってほしい。
 どこかで「聖剣伝説LOM」について書きたいと思う。
 ちなみに、上にある「滅びし煌めき都市」を作曲したのは下村陽子さんといって、「ゼノブレイド」の作曲も手がけているすごいお人である。
 残念ながらゼノブレイドクロスの作曲には参加なされていないようだが、代わりに澤野弘之さんというアニメ進撃の巨人の作曲を担当した人が作曲するそうである。
 楽しみでしかたがない。
 それはさておき、普段ハッピーエンドを期待しない私までが、銀魂のハッピーエンドを願っている。
 銀魂は唯一、漫画史上ギャグとシリアスを融合させた漫画である。
 あの鳥山明でさえできなかったことを成し遂げた空知という漫画家には敬意を表したいと思う。
 
 おれはようやく真選組になれたよ!!
 暗殺教室はようたく殺せんせーの誕生の秘密が明らかになるようだ。
 それにしても、この作者は成長した。
 漫画家というのは成長するというより消耗する職業なのだと思うが、こちらもやはり敬意を表したい。
 漫画を描くと言うことは、我々が思っているよりもはるかにしんどいことなのだと思う。

少年ジャンプ2015年14号感想 ワンピース778話  銀魂531訓 

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 少年ジャンプの感想から感想までが短くなってきている。
 という話はなしにして、今週のジャンプのお話。
 久しぶりにゾロが活躍した!!!
 ゾロ!
 ロロノア・ゾロ!!
 本当はとても強いゾロ。
 でも、ゾロが倒した敵はあまり強く見えない。
 普通は物理的に質量が増えればエネルギーも増えるんだから、強くなるはずなのに、漫画では巨大化したり敵が大人数だったりすると弱くなる法則。
 ピーカはきっと強かったんだよな?
 強かったよ。
 でもゾロ、お前本当の強敵には誰一人勝ててないじゃないか!!!
 海賊狩りじゃなくて、これじゃあ雑魚狩りだよ!!!
 雑魚狩りのヒソカ
 それは別の漫画だったな。
 銀魂は再び血なまぐさくなってきましたな。
 てか、新八って強いよね。
 侍だもんね。
 白夜叉や神楽が宇宙最強クラスの強さだから霞むけど、実はとてつもなく強い。
 るろうに剣心で薫が全国大会優勝クラスの力があるという話を思い出した。
 今日の感想は短め。
 短めでも更新することを優先しようかな。
 
 

少年ジャンプ2015年13号感想 ワンピース777話   銀魂530訓 トリコ313話 暗殺教室128話

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この所、ブログの更新頻度がガタ落ちしてしまっているのが、「少年ジャンプ」の感想記事の間隔でよくわかる。
 なんとかせねば…
 さて、今週のジャンプだが、特に注目する話はなかったように思う。
 暗殺教室は意外な展開。
 というより謎の展開。
 原作デビルマンのように、主人公の仲間が最強でしたって話なのだろうか?
 「暗殺」という名前がついているのにどこかほのぼのとした「暗殺教室」
 弛緩した所で一発カマスのはさすが。
 
 ワンピースは最近一つも意外な展開がない。
 漫画は、読者の予想もつかないような展開があってこそなのだと思う。
 ワンピースはそれこそ昔は意外な展開の連続だった。
 突然「世界最強の剣士」にでくわしたり、突然「海軍大将」にボロボロにされたり。
 なんでもない船大工が暗殺者だったり。
 今回のドフラミンゴ編は、面白い部分もあるのだが、色々と台無しにしてしまっている。
 二年後になってから言えることであるが、
 味方が強すぎる!!
 初めからレベル99の状態でドラクエを始めたとしよう。
 面白いだろうか?
 面白いかも知れない。
 でも、レベル1からやったほうが面白くないですか?
 ワンピースに感じるのはそこである。
 
 トリコは、もう誰が敵で誰が味方だかよくわからない。
 何がなんだかよくわからない。
 けど、意外な展開を仕掛けてくれるだけまだ好感が持てる。
 でも、おかげで真の姿の猿王のインパクトが薄い。
 来週に期待。
 銀魂
 桂面白い。
 ここまで殺伐とした空気を変えてしまうキヤラクターはすごい。
 考えてみると銀時がまったく登場していない。
 将軍は本当にお亡くなりになられたのであろうか?
 そろそろ天導衆が出てきそうだ。
 結構待ったよ。
 それこそ連載開始からね!!