日本最高傑作の続編!Xenoblade2 (ゼノブレイド2)が最安値で予約できる通販ショップはここだ!

 

日本最高傑作のRPGと言えば?

その問いに対して

Xenoblade(ゼノブレイド)

と答える人も多いことでしょう

この度その続編が2017年12月1日に発売されます。

*価格は変更されていることがあります。あらかじめご了承ください。

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リメイク版!聖剣伝説2シークレットオブマナを最安値で予約できる通販ショップはどこだ?管理人の思い出も語る

あの伝説の神ゲー聖剣伝説2がPS4とPSvitaでリメイクされて帰ってきた!!

と言う訳で今回は最安値で予約できる通販ショップと聖剣伝説2の想いでについて勝手に語ります!

*発売予定日は2018年2月15日予定です。

*記載されている価格は変更されている場合があります。あらかじめご了承ください。

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ファイアーエムブレムトラキア776をクリアしたぜ!

トラキア776

ファイアーエムブレムトラキア776が発売されたのは1999年、私がまだ中学生だったころの話だ。

そのころはスーパーファミコンが終期に入っていた時期で、ゲーム業界ではプレイステーションとセガサターンの次世代ゲーム機戦争に決着がついていた頃だった。

トラキア776はそんな折にあろうことかスーパーファミコンの、しかもローソンだかでしか書き換えられないカセットでしかできないゲームだったため、やったことのある人間の方が少ないはずだ。

発売から20年近くが経った今、WiiUのヴァーチャルコンーソールにてついにトラキア776をやることができた。

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ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣についての思い出を語る!!ネタバレなど注意

マリオ、ゼルダなどの陰に隠れがちな印象はありますが、ファミコン版より続く任天堂の主力ゲームの1つであるファイアーエムブレムシリーズ。

その1作目である「暗黒竜と光の剣」について勝手に語りたいと思います。

なお、ファミコン版も新・暗黒竜もやったことがなく、スーパーファミコン版しかやっていませんのであしからず!!

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聖剣伝説Legend of Mana(レジェンドオブマナ)はクソゲーか? それとも…

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 結論から言うと、最高の神ゲーです。
ここ最近の疲れが出ていたのか、日中8時間も寝てしまいました。
そして恐ろしく長い夢を見ていました。
一人の女性と出会い、恋におち、さまざまな障害を乗り越え、子供が出来、やっと結ばれると思ったら、
世界が滅亡する

という絶望的な内容で、現在憂鬱この上ない気分でおります。
まるで「武器よさらば」みたいな展開ですね。

聖剣伝説LOMを初めてクリアした時、本当に絶望的な気持ちだったのを思い出します。
まだ去年の話なのですが。
かなり性質の悪い病気になってしまい、ほとんど身動きさえ出来ない状態でやったゲーム、それがレジェンドオブマナでした。

初めてやった時はクソゲーだと思った。

初めてこのゲームをやったのは、もう10年以上も前のことだったと思います。
まだ大学生だった時、当時やってたバイト先の仲間からタダでもらった記憶があります。
その仲間もおまけでもらったらしく、期待しないでそのままやってみました。
その時の感想は、
音楽だけはやたらいいけどクソゲー
というものでした。
この時はまだ、下村陽子さんの名前さえ知りませんでしたからね。
下村陽子さんは「ゼノブレイド」の音楽も担当されている方で、私がゼノブレイドをやろうと思ったのも、下村さんが音楽を担当されていたからだったりします。
神音楽の連続です。

で、話を聖剣伝説の話に戻しますと、ストーリーがどんどん先に行ってしまって、完全においてけぼりにされてしまったんですよね。
色々な登場人物が出てきてはワーワー言っているんですけど、何を言っているのかわからないかったんです。
抽象度が全体的に高めなんですよね。
世界観もいまいちよくわからなかったし。
で、途中でどこに行けばいいのかわからなくなって自然とフェードアウト。
そういう人、かなり多かったと思います。
音楽だけのクソゲー、そんな認識でずっといました。

クソゲーから神ゲーへ

もう一回やろうと思ったきっかけは、ニコニコ動画かなんかで、ゲーム音楽傑作選みたいなのを聞いていた時にLOMの音楽が流れて、誰かが神ゲーだったというコメントを書いていたからだったと思います。
探したらあったので、やってみました。

聖剣伝説レジェンドオブマナの世界観

 

最初にマナの木が出てきてセリフを発するんですが、ここが一番重要な点だったんですよね。
主人公は夢を見るんです。
巨大なマナの木がメッセージを発する夢を。
マナの木のメッセージを要約すると、
「人々は力の源泉であるマナを求めて1000年近くも争い続けた。その結果、誰もがマナを捨ててしまった。マナとは愛のこと。人々は愛を忘れてしまった」
と言った感じになります。
抽象度が高いので、見る人によっては解釈が変わるかも知れません。
いづれにせよ、「誰もが愛を忘れた世界」が聖剣伝説レジェンドオブマナの世界なんですね。
それを認識していないと、ただただ勝手な連中が勝手している話になってしまうですね。

 

主要ストーリーは三つある

 

ドラクエでもFFでも自由度の高いサガであっても、基本のストーリーラインは一つです。
が、聖剣伝説LOMの基本ストーリーは3つあります。
そしてこの三つは連動せず、しかも入り組んで発生するので、ストーリーラインが追いにくいんですね。
というより、3つのストーリーがあるということを知らないと訳が分からなくなります。
それら3つのストーリーとは関連性のないサブストーリーも沢山あるため、人間関係がよくわからなくなるんですね。
登場人物はこんな感じの亜人種が沢山出てきます。

基本ストーリーは、「ドラゴンキラー編」「エスカデ編」「宝石泥棒編」の三つです。その他にも「ニキータ編」「七賢人編」「海賊編」「カペラとディドル編」「魔法学園編」「ギルバード編」など、様々なストーリーラインがあります。
一見無関係な話の集まりなんですが、どこかで少しづつ関連があったりするんですね。

 

主人公の立場は?

 

これは難しい所です。
主人公は世界で唯一の「アーティファクト使い」です。
アーティファクト使いだけが唯一世界の地図を描けます。
他のRPGと違い、街やフィールドがあって、そこを目指して、という訳ではなく、
マップは自分で作ります。
ランドメイクシステムと言いまして、アーティファクトをマップ上に置くと、街やダンジョンが出現するんです。
そしてその町やダンジョンに行くと様々なイベントが発生する。
それは「宝石泥棒編」かも知れませんし、「エスカデ編」かも知れない。
行ってみないとわからない訳ですね。

 

武器は8種類 しかもオリジナルが作れる

 

剣や斧など、8種類の武器があり、自分で作れます。
この武器作成システムは、醍醐味でもあり、最も難しい部類でもあります。
2週目以降はハードモードやヘルモードを選べる関係もあり、武器を強くする必要があるのですが、未だによく強化方法が分からないです。
良くも悪くも不親切なのがこのゲームですね。
それは同時に、奥の深さでもあります。

 

宝石泥棒編が一番人気

 

3つのストーリーラインの中で、プレイヤーが最初に遭遇するのが「宝石泥棒編」でしょう。
ネタバレを避けながら基本的なストーリーラインを話ます。
この世界には「珠魅」と呼ばれる種族がいます。
珠魅とは鉱物である宝石に魂が宿った者とされ、古代には珠魅狩りが横行したことがあります。
珠魅には核があり、その核が傷つかない限り死にませんし、年も取りませんが、核が抜き取られるか壊れるかすると死んでしまいます。
核が傷ついた場合は、涙石とよばれる「姫」の役割を持った珠魅が流す涙で回復できます。
珠魅には騎士と姫がおり、騎士は闘い、姫は癒す役割です。
ただ、いつの頃からか涙を流せる珠魅はたった一人を除いていなくなり、珠魅の為に涙をするものは石になるという言い伝えまであるほどです。
ただ、その一人である蛍姫がいればいくらでも再生が可能であるため、珠魅の最高指導者であるディアナは、不死皇帝と言われる不死身の軍隊に戦争を仕掛けました。

彼女1人を犠牲にしてする勝利に意味があるのだろうか?
珠魅もまた、争いによって愛を亡くした種族と言えるでしょう。
「宝石泥棒編」は、最初に行ける街である「ドミナの街」で最も若い珠魅である「瑠璃」に逢う所から始まります。
珠魅達が愛を取り戻すシーンは何度見ても泣けます。
主人公の「ただいま」は、涙なしには語れませんね。

今まで一度もしゃべらなかった主人公が発するからこその重みがあると言えます。
ゲーム史上最高の音楽と名高い「滅びし煌めき都市」とは、かつて珠魅達が住んでいた街の名前です。

 

 

ちなみに、先に出てきた「不死皇帝」とは、「ドラゴンキラー編」で闘います。

名前の通り死んでも死んでも蘇ります。

本当は不死皇帝編が予定されていたらしいですが、容量の関係で削ってしまったらしいです。

セイレーンの話にその名残が残っていますね。ドラゴンキラー編と宝石泥棒編は不死皇帝を軸にしてつながっていたり、一見無関係に見える物語の断片も、どこかではつながっていたりするのも魅力の一つだと言えますね。

そういった話の数々が削られてしまったのは、もったいないなぁと思う反面レジェンドオブマナは極限以上に要素を削ったが故に名作になった面もあると思います。

傑作は付け足すことではなく削ることで生まれる。

 

それを信じるだけでいい。
キミのイメ-ジが力になる。
キミの言葉が世界になる。
信じるだけでいい。

ポキールの言う言葉はこの物語の本質を常に表していますね。
ちなみに、 レジェンドオブマナは現在PS3とPSVITAのゲームアーブスでできます。

 

⇒PSVITA


⇒パッケージ版はこちら



⇒PS2

 

壊れたおもちゃたちに見る戦争の悲惨さ

 

レジェンドオブマナの世界はかつて起きた大戦乱の後の物語になります。

人々はみな長き争いの後にマナの源である愛を忘れてしまいました。

その象徴の1つとも言えるのがゴミ山にいる壊れたおもちゃたちです。

 

木馬  「助けて!助けて!って、誰かが泣いてた。 

      でもボクは見て見ぬフリをしたんだ。

      それが戦場なんだ! って自分に言い聞かせてね・・・・・」

 

木馬  「苦しいよ・・・・ 勝って、負けて、そしてまた勝って、 戦うことしかできなかった。

       苦しいよ、苦しくてたまらないよ!」
クマ  「ほら、ココを見なよ。そこじゃない。 このキズだって。 これが、オレの心の支え!」
人形  「眠くなってきた・・・・ 次に生を受ける時・・・・ ボクは何に生まれ変われるだろう・・・・・」

 

ゴミ山にいるおもちゃたちはかつて人間が妖精たちとの戦いの際に作り出した者たちで、文字通りの道具でした。

心を持った人形たちであったがゆえに戦っている最中も苦しみ、生き残っても苦しんでしまう。

物語中では少なくとも、人形たちに救いがあるようには見えませんでした。

でも、ゴミ山の人形たちは本当に救われないのでしょうか?

 

マナの復活

 

長い戦乱の果てに、人々はマナの力を恐れるようになります。
世界で唯一のアーティファクト使いである主人公のもとに、ある時(基本ストーリーのうち1つでもクリアした時)七賢人の一人であるポキールが訪れます。
ポキールはマナの復活を促しますが、最強の魔術師であるヌヌザックはそれに反対します。
ヌヌザックはかつての戦乱で多くを失っており、人類の愚かさを嫌という程目の当たりにしてきました。

思えば、レジェンドオブマナで起こる戦いも「愛」によるものが多かったと言えます。

ドラゴンキラー編は弟の姉に対する愛をティアマトが利用したとも言えますし、宝石泥棒編も愛を忘れた珠魅達への愛を捨てきれない者の憎しみと種族そのもへの愛が暴走した結果とも言えます。

エスカデ編は言わずもがなエスカデの自己愛とマチルダの愛が生み出した惨劇とも言えるでしょう。

世界が愛で満たされれば、再び世界は争いを始めるようになる。

ヌヌザックはかつての大戦で力を使い過ぎてしまい魔法陣の中にとじ込まれてしまい、それを自らの罪として受け入れている節があります。

彼もゴミ山のおもちゃたち同様、利用され、戦わされ、生き延びて、これ以上傷つきたくないほど傷ついていたのでしょう。

「しかし、誰よりも豊かになりたいと思う者は、人を傷つけ、その人の物を奪うでしょう。
心の平穏とは、何も望まぬことにあると信じます。マナの木は、無用のものです。今、この世界にある物だけで人の生きていく糧は、充分足りております。」
マナ(愛)の復活を阻止しようとするヌヌザックに、ポキールは言います。

「人の愚かさばかり見る、君の人生に光明はあったかい? 君がそうしたいというなら、僕はそれを歓迎するよ」

 

2018年2月15日に聖剣伝説2がリメイクされるそうです。

聖剣伝説2シークレットオブマナが最安値で予約できるショップはどこだ?管理人の思い出も少し語る