ポケットモンスター オメガルビー レート2000が超えられない!! なぜレートが下がるのか

 妖怪のウォッチ2真打の発売や、仕事が忙しかったこともあって、2週間ほどポケモンをやっていなかったので、久しぶりにやった結果……
 レートが200も下がった!!!!
 無題.png
 1950もあったレートが、いまや1750近辺だよ!!
 かなりブルーな気持ちになりますね。
 今日は反省も含め、レートが落ちてしまった原因を考察していきたいと思います。
 ①パーティが変わった。
 以前に紹介させていただいたパーティーではこれ以上のレートは無理だと思い、ナットレイを外してメガヤミラミを入れました。
 ②対戦を一気にやり過ぎた。
 仕事おさめの解放感からか廃人のように、数えきれない程対戦をやりました。
 ③パーティが環境にあっていない。
 
 これもありそうですね。
 ④腕が未熟である。
 ……はい。
 おそらく、これらのことが原因だと思いますので、一つずつ考察していきたいと思います。
 ①パーティを変えたことが原因
 これはあまり当てはまらないような気がします。
 このパーティで自己最高の1950越えを達成しましたし、やはりメガヤミラミは強いです。
 メガヤミラミがいかに強いか、バトルビデオを上げておきますので、よろしければご覧ください。
 ちょっと長いですが、メガヤミラミの脅威の性能がよくわかる映像です。
 X7BG-wwww-wwwQ-8UJ2
 ちなみに、バトルビデオの見方ですが、まずはインターネットに接続し、「大切なもの」リストからバトルレコーダーを選んで「つかう」を選択します。
 その後にでてくるコードで探すで上記のコードを入力して貰えばご覧いただけます。
 ご覧になっておわかりのように、サンダーやランドロスを圧倒しています。
 受けループにも強いメガヤミラミ。
 97RW-WWWW-WWWQ-9FVG
 ただ、メガヤミラミは強いですが、パーティにはうまくマッチしていないです。
 メガヤミラミは圧倒的防御性能をもとにしたマジックミラー搭載型耐久ポケモンです。
 私のパーティはメガバンギラスを中心とした速攻型のパーティで、他のポケモンもそれ用になっています。
 つまり、他のパーティのメンバーがメガバンギラスの補完を意識して配置されているので、メガヤミラミとの相性がいい訳ではないんですね。
 Wロトムが壁張り、襷つぶし、鬼火撒きをし、眼鏡ラティオスとファイアローでガッサ、ブシン、バシャーモなどの格闘タイプを一掃、フェアリータイプはギルガルドでなんとかする、というパーティなので、ここにメガヤミラミが入るとおかしなことになるんですね。
 いつか書こうと思っているのですが、ポケモンの対戦テクニックに「選出誘導」というものがあります。
 対策必須なポケモン(A)をパーティに入れ、実はそのAに強いポケモン(B)に強いポケモン(C)がこちらのメイン。
 わかりにくいのですが、例えばこちらにガブリアスがいて、向こうにポリゴン2かクレセリアがいれば、相手は高確率でポリゴン2かクレセリアを出してきます。なので、こちらにメガヤミラミがいれば、ポリゴン2やクレセリアは逆に起点に出来ます。
 すなわち、ガブリアスでクレセリアやポリゴン2を選出させて、それらを起点にしてこちらは優位に立つ訳です。
 大雑把に言うと、こんな感じで選出誘導します。
 理想的な選出誘導の例
 J8LW-WWWW-WWWQ-9ALD
 私のパーティで言えば、バンギラスが中心なので、相手は高確率でローブシンやバシャーモ、キノガッサを出してきます。なので、ファイアローが活きる訳です。
 ところが、ここでメガヤミラミを入れてしまった為に、選出誘導がうまく行かなくなってしまった訳ですね。
 メガヤミラミがいるせいで、相手はキノガッサやローブシンを出しにくくなる訳です。
 その代わり、バシャーモはよく出てきます。
 こちらのパーティはバシャーモに勝てるポケモンが基本ファイアローしかいないので、ファイアローさえ倒せば相手は楽にこちらに勝てます。
 これはナットレイがいた時からそうなのですが、それがより一層強まった感じですね。
 さらにはメガクチートにより弱くなりました。
 というより、ナットレイがいなくなったので、フェアリータイプ全般に非常に弱くなってしまいました。
 
 結論だけ言えば、パーティのバランスが悪くなってしまったのだと思います。
 なので、パーティをまったく変えるのか、枠は残して強化するのかを考えようと思います。
 ②対戦しすぎた。
 ポケモンに限った話ではなく、物事を失敗する最大の理由として、冷静さを失うというものがあります。社会人のみなさんなら一度はそういった失敗を自分でしたり、人がしているのを見たことがあると思います。
 昨日は完全にその状態に陥っていました。
 はじめこそ1900代を維持していたのですが、段々と1850~1900あたりをさまようようになり、1700代の方に負けたあたりから冷静さを失い、いつのまにか連敗するようになり…
 忙しい時ほどレートは下がらなかったりするのですが、それは少ない対戦回数で「トレイアル&エラー」が繰り返されているからなのでしょう。
 完全に頭に血が上っていたので、今こうしてクールダウンしています。
 ③ パーティが環境にあっていない。
 絶対的に強いパーティがいるかというと難しいんですね。
 初代レッド・グリーンの時はサンダース、ダグトリオ、フーディン、スターミーあたりが強く、フリーザーは最強でした。
 かつてゴウカザルは販促的な強さでした。
 環境が変わると強いポケモンも変わるんですね。
 ラティオスが負けてしまう…
 乱数調整をどうすればよいかわからないので、長い間ラティオスを使うことのできなかった私は、どうしてもラティオスを使いたいのですが…
 スカーフ・襷ガブには負けてしまい、りゅうせいぐんはフェアリーに受けられ、ファイアロー、メガバンギラスには上からたたかれ、使用率一位のギルガルドからはカモにされ、ポリゴン2やクレセリアには歯が立たず、有利なはずのバシャーモにも一撃で倒される。
 環境にあっているかどうかを考えれば、ラティオスは合っていないんだと思います…
 上の動画でも、有利なはずのスイクンのミラーコート喰らってやれていたし…
 でも、使い方によってはやはり強いのがラティオスだと思います。
 でも、この映像を見てください。
 NF5G-wwww-wwwQ-9EHM
 しっかりラティオスが活躍しています。
 メガバンギラスの積みの起点をしっかり作ってくれました!!
 
 ④ 腕が未熟
 もうこの一言ですよね。
 
 とりあえず、頭を冷やして再出発と行きたいと思います。
 さて、パーティを組みなおすか。。
 
 
 

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