ファイアーエムブレム烈火の剣 ヘクトルハードモードをクリアした感想

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今更感がものすごいのですが、ヴァーチャルコンソールにてヘクトルハードモードをクリアしたので感想をつらつらと書きます。

*何を血迷ったか烈火の剣ヘクトルハードモードの実況を始めました(><)

初めてのゲーム実況動画です。

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以下の記事は1回目にクリアした時の話です。動画は二回目になります。。。

リン編は楽だった

 

リン編のハードモードも初めてだったのですが、こちらは非常に簡単でした。

ノーマルモードとの違いがよくわかりません。

因みに、個人的にはリン編が一番好きです。

ブレーメンの音楽隊みたいに仲間が増えていく点がファイアーエムブレムのいいところですよね。

なお、ニニスのレベルを7以上に上げていなかったのでヘクハーの19章異伝を見ることは出来ませんでした。

知らんがな涙

攻略情報を基本的に見ないでやっていたので、19章異伝に進むための条件を知りませんでした…

ヘクハーは理不尽だ!! 11章~20章

 

なんだか文句を言っているようですが、個人的にはノーマルよりもハードモードの方が100倍楽しめました。

11章、12章と進めるうちに、これは楽しいぜぇ!!と思っていたのですが、13章外伝から風向きが変わってきましたね。

この章に限らず、ヘクハーは防衛線がキツイ!!

この章は周りが霧で囲まれていて、いきなり敵が出てくるんですよね。

しかも何体敵が出てくるのかわからない。

ノーマルモードと違って敵を倒し切れないので、こちらのターンに攻撃⇒相手ターンに集中攻撃

気が付くとドルカスさんとレベッカが戦線離脱されました。

そしてHPしか上がらないヘクトル…

14章では勝手に生き急ぐエルクと中央突破してくるエリック達、危機に瀕するプリシラの村と3方面での展開を余儀なくされてしまい大苦戦。

今攻略情報見たらエルクはセーラで話しかけると仲間になるんですね。

この章はとにかくマーカスさん大活躍でした。

エルクの救出、厚い壁及び削り役、そして村の訪問。

思えば封印ハードモードの時もこのおじいちゃんが活躍していたなぁ。

個人的にはハードブーストが凄まじい分封印の方が楽でした。

15章ではリン一行が仲間になってかなり楽に。

リン編を経由していたおかげで戦力が大幅にアップしました。

楽勝かとおもいきや、16章ではフロリーナがお亡くなりになるなど大苦戦。

敵の数が多すぎるんだ…

次の港町バトンではギィとレイヴァンを大幅強化。

後の展開を考えると、ここでギィを強化しなければ確実につんでいたと思います。

18章から19章は全く記憶にありません。

難易度も程よく、楽しかったような気がします。

19章異伝行きたかった…

問題は20章ですな。

ラガルトどうせいっちゅうねん!!

この章は攻略うんぬんよりもラガルトの説得とメンバーカードの入手。

これらを優先しようとしたためヘクトルが何度もお亡くなりに…

史上最強の主人公との呼び名も高いヘクトルですが、今回は終始足を引っ張りました。

エリウッド編やヘクトルノーマルモードではあんなに強かったのに…

基本HPしか上がりませんがな…

エリウッドやリンの力も上がらず、ロード達の存在が段々と邪魔になってきました。

 

パトラッシュ僕はもう疲れたんだ… 21章以降

 

21章以降は余裕が全然なくなり、ただ敵をひたすら倒す展開です。

襲われる村は見捨て、盗賊は逃がし、気づけば取り損ねたアイテムの山…

特にクラスチェンジアイテムを大量に取逃していたようですね。

この点には後々大いに苦しめられます。

そしてとにかく足を引っ張るヘクトル。

魔法防御の数値が低すぎる上に再攻撃を卒中喰らうので油断するとすぐお亡くなりに…

この時点で育てていたメンバーは

ヘクトル、エリウッド、リン、ウィル、ラス、オズイン、ギィ、プリシラ、ケント、セイン、レイヴァン

あたり。

セインの魔法防御が伸びなくて辛かったり、ハードブーストのギィとレイヴァンがとにかく強かった。

強かったけど、アイテムを取り損ねてレイヴァンはレベル20のまま放置するはめに…

そして魔法にとても弱い。

それがモロに出たのが22章外伝。

ヘクトルハードモード、もとい烈火の剣で一番難しいのはここだ!!

22章外伝創られし命。

それはファイアーエムブレム史上もっとも簡単なボーナスステージなはずだった。

そのマップには賢者やドルイドなどが配置されているが、奴らはあろうことに魔法が使えない!!

つまり反撃してこないのである。

それなのに得られる経験値は大きい。

実に楽勝なステージだった。

が、それがどうしたことかファイアーエムブレムの中でも屈指の難ステージになってしまったのだ…

魔封じの者が動く

ただそれだけで戦場は地獄と化した。

ヘクトルを狙う容赦のないサンダーストーム

ヘクトルはそれだけで死んだ。

開始2ターン目に死んだ。

生き延びてもどこかで死んだ。

延々とわき上がる魔法系ユニット。

容赦なく浴びせられる遠距離攻撃。

すぐに死ぬヘクトル。

とにかくヘクトルが邪魔だった。

本当の敵はヘクトルだったんだ!!

そう気づいた時には遅かった。

このステージはどうにもならないんじゃないか?

もう、最初からやり直しかとさえ思えたその瞬間、1人の英雄が立ち上がった。

彼の名はギィ

俺サカ1の剣士になっから!

そんな夢みたいなことを言って若者は故郷を後にした。

そんな彼に都会は冷たかった。

世はいつだって夢見る青年には冷たい。

気付けば盗賊に恵んでもらうような身に落ちぶれていた。

そんな彼はいつしか英雄の証を手に取るようになった。

英雄とは何だろう?

彼にはずっと分らなかった。

サカ1の剣士になる?

それは一体?

目の前で仲間が死ぬ行くのを前にして、ギィは初めてその意味が分かった。

彼は単身敵の魔法を受けにいった。

喰らうつもりはない。

だが確かに何発も喰らった。

瀕死の重傷を負うたびにプリシラという令嬢が回復してくれた。

彼女は笑っていた。

一体どれほどの魔法攻撃を避け、どれほどの血を浴びたかわからない。

気が付けば彼は剣聖と呼ばれていた。

そして軍師は思った。

Mシールドの杖を使えばよかったのだと…

本当に気づきませんでしたね。

ヘクトルにMシールドやせいすいを使えばあんなに死ななかったんですよね。

全然クラスチェンジのアイテムが手に入らなかったので、ギィだけが上級職で、とりあえず敵の遠距離魔法を避けまくりました。

其の後は26章夜明け前の攻防まで苦労したステージはありませんでしたね。

見方が飛躍的に強くなったので戦闘面ではあまり苦労しなかったのですが、このステージはとにかく運ゲーで、ゼフィール王子が死にまくるんですよね。

ゼフィールってエリウッド達とそんなに年が変わらない訳だし、封印の剣のラスボス格な訳で…

ニノは13才でゼフィールは何歳なんだろう?

成人式ってぐらいだから15かな?

リンは17歳。

後の回転王はこの時は銀の剣をもったイケメンだった。

そしてこの章をやっている時常に思っていたよ。

ここでゼフィールを始末しておけば後の戦乱は起らなかったのだと…

エリウッド、ヘクトル、お前たちは一体何をやっているのだ?

ヘクトルがここで王子を助けなければ、オスティアの民が無残に殺されることもなかっただろうに…

この章に関して言えば、確実にクソゲーですよね。

後難しかったのは悠久の黄砂ですね。

スリープはともかくバサークがキツイ!

下4人がとにかくバサークされてしまうのが厳しかった。

最強の敵は強化された自軍だった。

暴走したウィルと暴走したレイヴァンがとんでもないことになっていました。

 

クリアし終えての感想

 

序盤は面白かったんですが、後半はひたすら運ゲーになってしまい苦痛でした。

ヴァーチャルコンソールで所々記憶できたからクリアできたものの、ゲームボーイアドバンスだったらクリアする気になれなかったと思います。

そしてこんだけ苦労したのにラスボスや強敵はルナを装備した大賢者様が倒してしまう始末…

でもまぁ、ノーマルモードよりははるかに楽しかったです。

もうしばらくファイアーエムブレムはいいや…

クリアしてしばらくしてからの感想

*やっぱり烈火の剣は神ゲーだと思います。

よかったら実況動画も見てください(><)

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